長岡生コンクリート
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2021/09/17

「やったぜ! 伊豆日日新聞1面トップをゲットしたよ」なまらん

「やったぜ! 伊豆日日新聞1面トップをゲットしたよ」なまらん

「生コン屋のオヤジが愛する故郷のグルメと名跡を紹介する」がテーマの「なまらん」がなんと地元新聞・伊豆日日新聞の1面トップをゲットした!写真は左・SUMMERHILL奥川さん、右・エクスショップ加島さんと、生コン車の前で。



地場産業生コン

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⚫︎参考記事: 「環境と人を繋ぐコミュニケーションツールが生コン」

〇なまらん
「生コンクリート屋」と「ミシュラン」を掛け合わせた
宮本社長が実際に足を運んだお勧めの場所を紹介する
地域経済の活性化などが目的
4月に500部を発行
今回はお試し版で伊豆長岡地区の温泉を案内
イラストは奥川代表が担当した
地元を愛する宮本社長、仕事仲間でしばしば伊豆の国市を訪れている奥川代表、加島社長の3人で制作
(外からの目線も取り入れた)
既存のリーフレットと違って参考になると観光客などに好評
掲載店舗などに置いてある

〇長岡生コンクリート
地元に密着している生コンクリート製造業

〇SUMMERHILL
奥川章代表(代表という表現でよろしいでしょうか)
どんな会社かを入れたいです
カタカナ表記でも大丈夫でしょうか?サマーヒル
(英語表記はあまり新聞ではしないため)

〇エクスショップ
エクステリアをインターネットを介して全国販売施工する会社

〇問い合わせ先は長岡生コンクリートの電話番号を入れてよろしいですか?

〇宮本社長のコメント
店に置くと好評。生コン屋のおやじが見返りもなく作ったので、人の気持ちに訴えられたのではないか。伊豆の国市を地域経済が循環する場所にしていきたい

(記者の方からのメールから引用)

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⚫︎参考記事: 《生コンをもっと身近に》「なまらん00号完成!伊豆の国市内のあちこちに配布開始!!」


目が覚めてメッセンジャーグループを眺めていたら、加和太建設の鈴木専務からグループチャットに共有があった。

伊豆日日新聞
指名手配ではありません。
(加太建設鈴木専務)

何事かと思ったら、まさかの伊豆日日新聞1面トップ

まさか、あの取材がこんな大ごとになるとは全く思わなんだ。

朝から伊豆の国市民の目がとても気になった。

「あ、1面トップの人だ」

とでも思われていたら、なんだかこそばゆいではないか。

ずいぶん有名人になったものだ。

ご無沙汰しております。
写真が本物よりも心なしか男前な気が。。
なまらん気になります。
(山梨設計山梨社長)

こちらは、高校時代からの同級生、やましんからのコメントだ。

「本物よりも心なしか男前」

いやはや、ありがとうありがとう。

男前で写れば、「あら、長岡生コンさんの社長さんて男前なのね」的な婦女子の人気が急上昇だ。

市内をフラフラ歩いてたら、婦女子の目がハートマークになるのかもしれない。

万感が去来する。

1面トップ。

悪くない。

幸せだ。


それにしても、この、虚栄心というか、承認欲求というか、新聞・メディアというやつは、なんともそのエゴを見事に満たしてくれる。

そういえば思い出したが、以前国際グラフを名乗る雑誌社から「取材したいんですが」電話連絡をもらい、「やれやれ、僕も有名になったもんだ」といい気になりながらよくよく聞いていると、「萩原流行さんとご一緒に対談していただきます」と、こうきた。

なんだ、それ。

僕って、そんな有名人から取材受けちゃうような大人物にいつの間にやらなってたか!とさらにいい気になっていた時に、先方から、「紙面に100,000円で広告をお願いします」ときた。

なるほど、それが目的でしたか。

ようやく、この時に理解して、そのまま受話器を下ろした。

その当時はまだ今と違ってお行儀よく営業頑張っていたのだが、とある冴えない設計事務所(ほんとごめんなさい)を訪問したときに本棚にデカデカと飾られていたのが、国際グラフだった。

淡い思い出である。

この手の取材は幻冬社なんちゃらいう企業からも同様の申し出がされたこともある。

逼迫する出版業界ではこの手の虚栄心を煽りお金を巻き上げる手口が横行しているようだ。

さらに、最近のことだが知り合いの会社社長がNewsweek challangerで見開き2ページでデカデカと取り上げられていたのを見た。

SDGsと大書されていて、今度はそれをFacebookのプロフィール写真にしていた。

なんであの社長が取材受けたんだろうと訝しんでいたら、「newsweek challenger見開き2ページ、雑誌掲載2.4百万円、web版1.5百万円、取材費0.3百万/ページ、価格応相談」が真相というではないか。

やれやれ。

口をついて「やれやれ」と言ったのは後にも先にもこれだけだ。

閑話休題。

今回の伊豆日日新聞はそんな自作自演・マッチポンプとかではないよ!

ちゃんと取材してもらったんだよ。

超嬉しいよ!

まさかの1面トップだよ!!

「やったぜ! 伊豆日日新聞1面トップをゲットしたよ」なまらん


それでは、行くぜ!!第2弾!!!

前回のなまらんでは僕が愛する全ての店を紹介することは果たしてできなかった。

「なんでうちが載ってないの?」と温かい言葉をお寄せいただいたくらいなので、やります、やらせてください、なまらん第2弾。

今朝は朝から気分がいい。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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