長岡生コンクリート
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2021/05/23

「生コン屋さんが紹介する郷土愛フライヤー《なまらん》絶賛配布中!」

「生コン屋さんが紹介する郷土愛フライヤー《なまらん》絶賛配布中!」

生コン屋さんが紹介する郷土愛フライヤー《なまらん》を市内各所に設置して1ヶ月が経過しようとしている。普段の生活で地元の各所を訪ねるとお店の人からなまらんに関するフィードバックをたくさんもらえる。商売目的じゃないからいいのかもしれない。「生コン屋さんが紹介する郷土愛フライヤー《なまらん》絶賛配布中!」



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伊豆の国市観光課を訪ねた。

お昼にそば処橋本さんを訪ねた。

「観光課に行って展示してもらったらどう?〜〜さんなら私の名前を出せばちゃんと受付してくれると思うよ」

温かいアドバイスをもらう。

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http://www2.tokai.or.jp/kuroyanagi/info.htm

「黒柳(地元老舗の温泉まんじゅう店)の店主もこないだ来たときなまらんを褒めてたよ」

「『なんでうち(黒柳)を紹介しないんだ。今度宮本くんに会ったら言ってやろう』って笑いながら言ってたよ」

汗。

忘れてた汗。

ていうか、フライヤ表裏ではとても書き切れないほど、伊豆の国市は魅力に溢れている。

「こりゃ、なまらん00 pt2を作らねば」

意外なほどの反響に僕たち生コン屋さん自身が驚いている。

というわけで、映画「透水宣言」収録の合間にエクスショップの加島さんと伊豆の国市観光課を訪ねた。

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https://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/hisyo/shisei/shiyakusho/ayamekaikan.html

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なんとも貴重な映像は加島さんの撮影によるもの。

なまらん片手に役所でお辞儀している僕の写真。

我ながらシュールだ。

ドライテックやら流動化処理土やらの売り込みで訪ねる役所営業では全く相手にされない。

役所に対しての逆恨み笑をバネに頑張っている宮本充也が謙虚に役人にお辞儀している笑。

観光課の受け答えは二つ返事。

すぐに案内展示のコーナーになまらんを設置してくださった。

やっぱり、売り込みじゃない、ってことがいいのだろう。

単純に、素直に、伊豆国の事を知ってもらいたい、というそんな想いは、売り込み(エゴ)と違って人々の共感を得やすい。

また、傍で話を聴いていらした加島さんも、「流石は長岡生コン、地元での名前が通ってるんですね」なんてとても嬉しいことをおっしゃってくださった。

地元で56年も生コン製造業をしていりゃ、そりゃ地元での認知も根付く。

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https://m.facebook.com/hbsizu/

また、夕方ビールを飲みに立ち寄った反射炉ビアスタンドの店員さんの方から声をかけられた。

「宮本さん、なまらん増刷しないの?観光客の人からとても好評だからもっと置いていってくださいよ」

嬉しいフィードバック。

喜んで、バッグの中のなまらんフライヤーを手渡した。

伊豆長岡駅を降りると目の前にある地元クラフトビールのお店に立ち寄る人たちの関心事は観光案内所で紹介されているような史跡・名刹の類だけではない。

地元の人たちが一体どんなお店を利用しているのか。

生々しい(生コンだけに)情報。

それを、地元から離れたことのない生コン屋さんが惜しみなく発信する。

「第2弾、第3弾と作ってくださいよ。そしたら、一冊の本にまとめられるかもしれませんよね」

こちらも、増刷をリクエストしてくれた彼女からの声かけだ。



というわけで、なまらん00(伊豆の国市版)第2弾のリリース決定

そりゃ、40年以上も暮らしていれば、いろんな結びつきがある。

普段、なかなか気づけない。

でも、なまらんみたいなフライヤーのように形のあるものを作って発信してみると、その忘れていた結びつきに思い至る。

温かい。

伊豆長岡温泉とタメを張るくらい温かな人々の絆だ。


地方の御多分に洩れず引き続き伊豆の国市の見通しは暗い。

経済が低迷すれば、それだけ生コン屋さんの活躍のフィールドも比例して縮小する。

形ある生コンを日々の業務として届けているだけでは気づかない地元の結びつき。

そして、その場所を訪ねる観光客とその人たちの結びつき。

結びつき、絆が充実して広がっていくことで経済は循環し拡大する。

第1弾では伝えきれなかった40年以上暮らしている郷土伊豆の国市の魅力。

生コン屋さんの仕事ではないかもしれないけど、だからこそやる意味があるのかもしれない。

ビジネス、売り込みを全面に出すと、いかにいいことだったとしても、その真意は伝わりにくく、共感も生まれない。

本当に素直な気持ちで地元の結びつきを形にして発信するなまらん。

好評を受け、第2弾の作成も決まりました。

1人でも多くの人に伊豆なまの魅力を感じてもらって、1人でも多くの人に愛してもらいたい。

県外から訪ねるゲストはみんなこの街を好きになってくれる。

知られていないことは存在していないのと同じこと。

ここでも僕が本業で身につまされている原則が適応されるようだ。

生コン屋さんの情報発信は続く。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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