長岡生コンクリート
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2021/08/29

「環境と人を繋ぐコミュニケーションツールが生コン」

「環境と人を繋ぐコミュニケーションツールが生コン」

生コン屋さんは究極の地場産業だ。JIS規格では1時間半以内に荷下ろしできる範囲を商圏として規定されている。普通に考えればそれは「制約」でしかなく、それは現実に制約として考えられてきた。地元を離れることができないからこそ、そのものづくりの濃度は高まる。生コン屋さんの普通の日常。



伊豆日日新聞の取材

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「なまらん」について地元新聞社が取材したいと申し出てくれた。

⚫︎参考記事1: 「生コン屋さんが紹介する郷土愛フライヤー《なまらん》絶賛配布中!」

記者の土屋さんは1年前にお会いしたことがある。

⚫︎参考記事2: 【静岡】「お寺にコンクリートってなんか変?」正蓮寺・しょうれんじこども園 #2

その時は園児たちが施工するドライテックを取り上げてもらった。

今回は、地場産業「生コン」が発信する地元観光マップ「なまらん」の取材だ。

僕は生涯で一度も伊豆から離れて暮らしたことがないし、これからも離れる予定はない。

あまりにも当たり前すぎる地元だけれど、生コンに入職することで知ったのは、生コン産業は地元に経済があってこそ必要とされる存在であるということ。

好む好まざるを問わず地元に思い入れが深まるのは生コン屋さんのさが。

ビジネスでご縁のあった人たちが伊豆を訪ねこの場所を愛してくれる。

そのおかげで地元の魅力を再認識することができる。

「なまらん」。

ミシュランをもじって、僕の日課のランニングにもことよせて、生コンのなまを頭にしてできた、生コン屋さんのグルメマップ「なまらん」。

9月の上旬、伊豆日日新聞に掲載されるという。



体験型エクステリア・ガーデン展示場地鎮祭

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ドライテックやオワコン、流動化処理土、ECON NEOなど生コンポータルのプロダクトをふんだんに使用した「体験型」エクステリア・ガーデン展示場の着工に伴う地鎮祭が執り行われた。

⚫︎参考記事3: 「《体験型》ドライテック他エクステリア資材展示場着工!温泉・ウッドデッキ・プール・目隠しフェンス・ガーデンキッチン・焚き火etc」庭キャンプ・庭ーケーション

地元広瀬神社の宮司さんはこちらも僕がこよなく愛する地元ブリスの常連客。

宮垣建設の宮垣君は高校時代からの友人。

地元の友人知人に囲まれているだけで、自然と形が生まれそこにまた人が集まる。

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自然と仕事を通して共同が生まれる。

特に意識もしないし、意思を持って行動をしているというわけじゃない。

振り返ってみれば僕は明確な意思を持って生コンを選んだ訳でもない。

生まれた家がたまたま事業「生コン」を営んでいて、物心ついた頃に創業者の父親が他界して、他所から嫁いだ母が親戚を相手取った裁判の末に宮本家に戻った生コン工場に入職しただけ。

地場産業だから、やっぱり他所で暮らす必要もなく、生まれてこの方地元伊豆に住んでいる。

そこには温泉がある。

仲間たちと焚き火を囲みながら温泉に浸かり地元の酒を飲んだ。

今朝はすがすがしいくらいにどうやって帰宅したのか記憶がない状態で目が覚めた。

財布も、ペンケースも、何もかも、ない。

幸福感だけ。



今朝も変わらずブログを書いている。

毎日3本、地球の自転のようにひたすら繰り返される毎日だ。

テーマは生コンで、その活動を通して、本当にかけがえのない縁に恵まれ、今に至る。

目の前には息子がいて、タブレットでアニメ「ドラえもん」を観ている。

普段と変わらない何の変哲もない日常がそこにある。

今日も今から家を出て遠方から地鎮祭に駆けつけてくれた大切な人を迎えに行く。

日が暮れたら帰宅してネットフリックスでPSYCHO-PASSを見ながらいつしか寝てしまうのだろう。

挫けたりひどく傷ついたりすることもあるだろうけれど、それでもこの最高の幸福感をもたらしてくれるのも人間関係だ。

その人間関係を支えるのはコミュニティで、そのコミュニティ(社会)は環境に支えられている。

環境という意味では僕の住む伊豆ほど素晴らしい場所はないのではないかと思う。

その素晴らしい環境と人を繋ぐコミュニケーションツールが「生コン」「インフラ」なのだと思うとふつふつと矜持のようなものが湧き上がってくる。

今日も誇るべき仕事生コンを通して幸福を感じるのだと思う。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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