長岡生コンクリート
ポータルサイト生コンでは随時生コンに関連する情報を生コンブログに載せて発信いたします。
その他、運営会社長岡生コンクリートからのお知らせなど、生コンブログをよろしくお願いします!

2021/10/31

「シカまで遊びに来る、環境に害を与えない生コン屋」長岡生コンクリート・ニワーケーション

「シカまで遊びに来る、環境に害を与えない生コン屋」長岡生コンクリート・ニワーケーション

普段自社(長岡生コンクリート)のPRはあまりしていないのだけれど、今回フェラーリさんから寄せられた写真はなんとも微笑ましく素晴らしかったので、「シカまで遊びに来る、環境に害を与えない生コン屋」として記事化をした。



自然との調和を地で行く生コン工場

EB43E55E-072E-4FDA-AC67-8920102FEB59.jpeg

45A7642C-975C-4259-8AB4-A841CAB9FF02.jpeg

1E166DC6-4CE9-443E-B5A2-EC9A472E86E3.jpeg

猪じゃなくて良かった!初めましてこんな近くから見れた シカまで遊びに来る、環境に害を与えない生コン屋のイメージとして良いかもね^_^



国際業務の他にバックヤード(骨材ヤードや残コン周辺)についても業務を担当しているフェラーリさんからメッセンジャー共有。

彼はすでに10年以上のキャリアを長岡生コンクリートで重ねている。

ベネチア出身で海や山などをこよなく愛する自然派の彼にとっては自分が担当しているバックヤードに突如現れたシカの家族の姿はとても微笑ましかったのだろう。

長岡生コンクリートが本拠地を置く静岡県伊豆の国市(東部地区)は風光明媚な場所だ。

歩いても行ける距離に駿河湾や一級河川狩野川が位置し、すぐに山に行けるというよりも、むしろ山の中に位置している。

山海の幸や豊富な温泉(アルカリ単純泉)を求めて多くの観光客が訪れるロケーションだ。

河川敷をランニングや散歩しているとシカに出くわすことも少なくない。

https://youtube.com/shorts/b4rSuNm9cno?feature=share

https://youtube.com/shorts/yvlfSmcpJRc?feature=share

なんとも微笑ましい一コマでした。



生コンポータルの展示場を兼ねた温泉リゾート「ニワーケーション」年内完成予定

おかげさまで、とてもありがたいことだが、長岡生コンの創業者故・宮本辰雄の自宅(僕の生家)は現在リニューアル中。

パートナー・エクスショップの協力を仰ぎながら「エクステリア資材展示場」を整備するプランが進行中。

それが高じて「もともと温泉沸いてるからそのまま温泉リゾートにしちゃおうよ」という大人たちのノリでプロジェクト絶賛拡大中だ。

場所は静岡県伊豆の国市長岡。

外構展示場(ドライテック、オワコン、土間コン、トップコート、他エクステリア資材)整備に加え、脇に建っている誰も住まなくなってしまった鉄筋コンクリートを現在リノベしている。

そこには羽振りが良かった時代の遺物「総檜のサウナ」と、「大理石の温泉浴室」がある笑。

2F建てで、1Fと2Fを宿泊施設として会社職員や取引先に無料解放。

屋上を近隣の飲食店とコラボしてガーデンキッチン(バー)を設え、また、温泉露天風呂も設置する予定だ。

ありがたいことに多くの事業パートナーが一度でも伊豆の国市長岡を訪れるとファンになってくれる。

近隣にはコンビニや飲食店もある。

長岡生コンクリートで実験やイベント、商談などを終えたらそのまま生コンポータルの温泉リゾートで過ごすという建付だ。

もちろん、その場所で仕事をして過ごしてもらったって構わない(「ニワーケーション」)。

訪れた人々は豊かな自然に囲まれながら、「生コン」と「自然」の密接な関係を感じることができる。

僕たちが及ぼしてきた環境に対する悪弊をも。


「大地を削らない、汚さない、蓋しない、循環するコンクリート」


生コンポータル(長岡生コンクリート)のコーポレート・ステートメント。

あらゆる産業の中で最も大地を削り、汚し、蓋し、CO2を撒き散らしてきた産業「生コン」(セメント)。

僕個人的にも21年の職歴を数え、地元伊豆をますます愛するようになり、一方で自分たちの産業が世界規模で継続している環境破壊に対する感度も高まる。

すでに当工場は10年以上完全クローズド(排水を一切構外に排出していない)を達成している。

次は、地元社会経済の循環の要としての生コン工場を創造したい。

そんな衝動に駆られている。

現場から持ち戻された「残コン」「残水(汚水)」を100%還元させる残コンステーション。

また、 「施工は簡単【撒いて踏むだけ】で家周りの雑草・水たまり・ぬかるみから解放されない?」オワコン新プロダクト造粒ポーラスコンクリートはCCUS実装可能な、「大地を削らない、汚さない、蓋しない、循環するコンクリート」の実践としてリリースされている。

セメントを用いない、カーボン排出量の調整が可能な、新時代のポーラスコンクリートとして注目集めている。



有限なる星で無限の拡大再生産という負の連鎖を止める。

「シカまで遊びに来る、環境に害を与えない生コン屋」

フェラーリさんはお子さんたちと駿河湾や伊豆の山々をドライブするのが休日の楽しみだ。

近所の海岸が心ない観光客のせいでゴミで汚れていたのを見て憤っていたのを思い出す。

フェラーリさんだけじゃない。

誰にとっても故郷や暮らす街や自然はかけがえのない大切な場所。

そんな大切な場所が世界中にこの地球上に展開している。

あらゆる場所に存在するのは「水の次に流通する材料」を製造する生コン工場だ。

そんな場所に野生の生き物が遊びにきてくれる。

自然と調和できる生コン事業所。

環境を汚染する毒物を一切排出させない生コン。

他所の産業で発生してしまった副産物(CO2やフライアッシュ、スラグなど)をプロダクトとして蘇らせることのできる産業生コン。

伊豆の自然に囲まれながら生コンを製造している僕たちが抱いているのは、他の誰とも同じように暮らす自然をこよなく愛する真心だ。

コンクリートを通して貢献していきたい。

いつでも伊豆をお訪ねください。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

WEBセミナー中継中!

長岡生コンクリート
このページのトップへ

施工実績はこちら

お問い合わせはこちら