長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

土間コンクリートの【クレームあるある】【3大がっかり】ひび割れ、色むら、水たまり

土間コンクリートの【クレームあるある】【3大がっかり】ひび割れ、色むら、水たまり

土間コンクリートのクレームあるある。ひび割れ(ヘアークラック)、色むら、水たまり。施工店としてはどんなに事前説明をしていても感情に火がついたお施主さんとトラブルに発展したことはあるのではないか。そんな土間コンクレームあるあると現代の技術について。



土間コンクリートの【クレームあるある】各種

1)ひび割れ

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ひび割れ(ヘアークラック)は0.2mm以下の髪の毛ほどの亀裂であり、機能上問題はないものの、【見た目】が取りざたされる(写真はhttps://concrete-mc.jp/floor-crack/から引用)



2)色むら

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真っ白な仕上げ面をイメージする施主(一般)にとって半製品生コンを取り扱う以上不可避な色むらはクレーム対象。ただし、この現象を100%抑える技術は確立されていない。



3)水たまり

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水勾配(排水のための傾斜)計画が機能せず一部に水たまりが発生する。土間コンの運命とも言える。



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その施主にとっての【3大がっかり】施工者にとっての【クレームあるある】を劇的に超越できる土間コンクリートがある

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今エクステリアのカーポート土間コンクリートの新しいマテリアルとして注目されている透水性コンクリート。

実は、違う。読んで字のごとく「水を透す」ことがこのマテリアルの本当の強みではない。



1)ひび割れ

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でずみ(過度になってるところ)に実は発生しているひび割れ(ヘアークラック)。視認できるだろうか?「写真だからわからない」とかじゃない。実際に見てもなかなか確認できない。


透水性コンクリートには従来の土間コンクリートと違ってペーストがない。

ペーストとは骨材と骨材の間を満たす、

・セメント

・砂

・水

で構成されるペースト状の液体。

それが、ないため、骨材の輪郭がそのまま浮き出る

つまり、ヘアークラック程度のひび割れは骨材の輪郭に沿って発生しても目視不可能

だから、ひび割れが問題になることがない



2)色むら

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こちらも同じ理由。色むらを出したくても出しようがないのだ。


色むらとはペーストの上で発生する現象

そのペーストがない。

ペーストの砂分の加減や仕上げの加減、水分の蒸発散の加減から発生するその色むら。

ペーストがなければ、色むらは発生しようがない

それが、理由。

だから、透水性コンクリートでは色むらが問題になりようがない。



3)水たまり

これは、説明する必要はなかろう。

先ほどの動画がなによりもその理由を伝えている。

地面が水を吸収する。

それは、永遠に吸収する。

永遠に水たまりは発生しようがない。



いかに事前説明をしていたとしても感情に火がついたお施主さんをなだめるのは大変なことだ。

プロとしては現代土間コンクリートには選択肢があることを理解しておくべきだ。

どれだけ多くの施工店さんが上記の性能のおかげでクレームを回避していることか。

・透水性

・迅速施工(駐車場2台分30分程度)

だけじゃない。

透水性コンクリートは土間コンクリートのクレームあるあるを超越するマテリアル。

覚えていて損はない。

生コンでいいこと。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

2019/04/10

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
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