2026/02/06
汚れやすい普通の土間コンと汚れにくい【白い土間コン】同じ値段だったらどっちを選びますか?
白い土間コン汚れが目立つくらいに思ってる方いらしたらぜひご覧ください。表面の細孔空隙が少なく密実なコンクリートなため汚れにくい性質を持っている様子がわかるデモンストレーション
汚れにくい 白い土間コン™︎
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本日は白い土間コンは汚れにくい理由のご紹介ですー。。
白い土間コン™︎ と 普通の土間コン™︎ 比較
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コンクリートの展示場(LAB-RESORT LUMBER BETON-VALLEY)では多彩なコンクリート(舗装)がご見学いただけます。今回は白い土間コン™︎(手前)と普通の土間コン(奥)の比較をご覧いただきます
土間コンが汚れるメカニズム(Gemini)
- 水と汚れの蓄積: この穴がスポンジのような役割を果たし、雨水や空気中の排気ガス、泥などの微細な汚れを吸い込みます。
- 自浄作用の低下: 表面に乗っているだけの汚れなら雨で流れますが、穴の奥に入り込んだ汚れは定着し、蓄積されていきます。これがまず「くすみ」の原因になります。
つまり、汚れの原因は「水」と「細孔空隙」と呼ばれる無数の微細な穴であることがわかります。というわけで、白い土間コン™︎ と 普通の土間コン™︎ それぞれに水をかけてみました
白い土間コン™︎ に水をかけてみる
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専門家なら驚いてくださるところの、散水しても表面が変色しない。つまり、Geminiが解説してくれているところの「無数の微細な穴」(細孔空隙)が少ない(水が入っていかない、表面が密実である)ことの証拠となります
普通の土間コン™︎にも水をかけてみる
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その違いは明らか。普通の土間コンは濃いグレーに変色。その理由は表面から水を内部の微細な空隙(細孔空隙)に吸い込んでいるから。このように比べてみると、白い土間コンの方が普通の土間コンに比べて細孔空隙が少なく密実で水を吸い込みにくい性質、つまり「汚れにくい」ことが示される。コンクリートの展示場ナマコンバレー(LAB-RESORT LUMBER BETON-VALLEY)では今後経過観察がされることで実際の土間コンクリートが数ヶ月、数年でどのように変化していくかを示すことができるようになります
同じ値段で 汚れやすい or 汚れにくい 土間コン™︎ どっちがいいかなんてわざわざ説明する必要もねえくらいだなっ
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表面が密実で汚れにくい白い土間コン™︎
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受付:https://lin.ee/HpS7I5a 生コンポータルでは直営施工(材工共下請け)を提供していますので、今ご相談中の業者様を通じて白い土間コン™︎もお買い求めいただけます(エリア:東京/神奈川/山梨/静岡)
「コンクリートをもっと身近に」
どしどし伝えていきますよっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
