長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2018/08/15

「木製駐車場たらしめる秘密 8月25日伊豆の国市滝様邸見学会」

「木製駐車場たらしめる秘密 8月25日伊豆の国市滝様邸見学会」

今エクステリア外構建設業界が注目する「木製駐車場」の施工見学会は8月25日(土)伊豆の国市の別荘地で開催される。滝様邸外構工事は30m2の駐車場がコンクリートでもアスファルトでもなく「木製デッキ」で設えられる。車が乗っても問題のない駐車場の施工見学会
https://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_467.html



駐車場のジレンマ解消という衝撃

今話題の木製駐車場。

誰もが想像すらしなかったこと。

ウッドデッキの上に車が乗入れできる。

車がなければ単なるウッドデッキ。

コンクリートやアスファルトではないからその上で快適に過ごすことができる。

例えばハンモックに揺られながら読書。

もちろん、車が乗り入れることができるし、

真っ平ら(水勾配がない)だから車いじりも安心。

BBQをにも快適なスペースとなる。

脇の花壇にある草花をいじるにも快適だ。

このウッドデッキ(エコロッカhttps://ecoroca.com/)は取り外しが簡単だから、

汚れたりメンテナンスを仮にするときにだって自分でできちゃう。

実際のところ僕の自宅にもウッドデッキが設置してあるが、

8年経過した今でもささくれは起きないばかりか、

できた時とほとんど変わらない(多少のシミはついているにせよ)。

メンテナンスフリーの木製駐車場は快適な住空間を提供する。

ジレンマじゃない。

二者択一ではない。

駐車場かウッドデッキか?という

or

ではなく、

and

それが、今話題の木製駐車場の真価。


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※8月25日見学会会場(伊豆の国市韮山多田983#343 富士見ニュータウン内)は滝様邸外構工事


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※奥から手前までおよそ30m2の駐車場スペースに木製駐車場を施工する


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※施工後8年経過した木製デッキ。人口再生ウッドデッキ(廃プラスチック50%はいごう)であるため、ささくれも起きず子供がはだしで歩いたって快適



なんでウッドデッキに車が乗り入れることができるの?

通常ウッドデッキの下面は空間となっている。

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※引用https://int.la.coocan.jp/deckdetial.html


下に空間がないと水はけの問題が発生する。

骨組みにより空間が確保されその上にデッキ材が設置される。

つまりデッキ材は橋桁や梁のようになるため、

仮に車両荷重がかかったらその重みに耐えられず曲げ破壊が起きてしまう。

乱暴に言ってしまえばこれがウッドデッキに車が乗入れできない理由。


そのウッドデッキの下面をコンクリート(透水)が支える


通常コンクリートが空間を満たすことによって、

空間が確保されないため水勾配の問題などが発生する。

ただし、透水性コンクリートの場合は別だ。

そこにコンクリートがあるのと同時に、

そこに空間があるのと同じことを意味する。

これが、

木製駐車場を木製駐車場たらしめる秘密。

その実施工見学会を8月25日に行う。



顧客に提示できる第3の選択肢

駐車場はいかがなさいますか?

土間コンクリートにしますか?

最近では透水性コンクリートというのもありますよ。

それとも、

木製駐車場ってのもありますよ。

自在に選んでいただけます。

そんな未来のエクステリアの常識が見える。

その第一歩が伊豆の国市で見学会として開催される。

なんと施主の滝様は僕の幼少からの同級生だったりする。

「なにしてもいいよ」

とのことなので、施工見学会はおろか、その後のショウルームとしてこの木製駐車場を提供してもらうことも了承してもらっている。


数年たってもまるで問題のない木製駐車場という真実。


始まる、伝説。

生コンでいいこと。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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