長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2018/08/12

「駐車場というジレンマ解消?! エクステリア外構分野のイノベーション|木製駐車場」

「駐車場というジレンマ解消?! エクステリア外構分野のイノベーション|木製駐車場」

さあ、いよいよ始まる「木製駐車場の破壊的イノベーション」。誰だって知っている。人は木の上で暮らしたい。冷たい(または熱い)コンクリートの上でBBQなんかしたくない。限られた庭の面積を有効活用したい。静岡県伊豆地方の高級別荘街で行われる木星駐車場見学会の告知
https://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_460.html



木製駐車場の破壊的イノベーション

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※既存駐車場部分の土間コンクリートを解体撤去し、木製駐車場を施工予定(8月25日13:00より見学会告知予定。滝様邸)。30m2のウッドデッキの上に車が乗入れ可能に


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※こちらがあるお客様のアイディアで完成した「木製駐車場」の写真。下地がコンクリートだから木製デッキは車載荷重に耐えられる。エコロッカ(ウッドデッキブランド)なら廃プラ50%だから耐久性も万全。ささくれなんか絶対に発生しない。子供が裸足でも大丈夫


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※こちらがウッドデッキ施工のエキスパート東日本建販田中誠氏が作り込んだ施工断面案。さあ、イノベーションが形になる。8月25日はこの事件の目撃者になる



駐車場設置というジレンマの解消

将来の家族構成を考えると駐車場は最低2台、できれば3台分確保したい。

1台分はおよそ15m2。

3台となると45m2のスペースを取ることになる。

およそ50m2がコンクリートで埋め尽くされることを意味する。

そこには草花は生えない。

ただひたすら車という機械を載せておくためだけに確保される、

50m2

住宅建設の現実は過酷だ。

自宅でBBQを夢見て戸建て住宅を建設する。

色々夢を見る。

いちいちの現実に潰されていく。

その一つが外構エクステリア工事。

草花やウッドデッキやお洒落な擁壁やフェンスで囲まれた癒しの空間。

夢見る豊かな時間。

それらは現実のコンクリートという材料で埋め尽くされる。

通勤や生活のために必要な車をおくだけのスペースとして、

夢見る豊かな時間を奪い尽くす。

その、50m2を木製デッキにすることとができたら?

その上に車を乗せることができて、

なおかつ完全に平ら(フラット)で、

雨が降っても水たまりや水はけで苦労することがなくて。

脇には草花が設えてある花壇があって。


これぞ、エクステリア外構分野のイノベーション。


いよいよ25日はイノベーションが形になる。

駐車場というジレンマが解消される。

人の暮らしはますます豊かになる。

路面温度は下がり地球環境は改善に向かう。


生コンでいいこと。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
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