長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/07/25

「ドライテックを基礎・土間(舗装)とした耐風圧強度試験結果」 TOKO・エクスショップ

「ドライテックを基礎・土間(舗装)とした耐風圧強度試験結果」 TOKO・エクスショップ

カーテンゲートや柱の基礎はドライテック(舗装)がそのまま兼ねることができる。わかってるようで、エビデンスに乏しいこの分野は現在 TOKOとエクスショップの協力により明らかになった。「ドライテックを基礎・土間(舗装)とした耐風圧強度試験結果」。



ドライテックの【強度】重要なエビデンス

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耐風圧については問題なし との着地になってます。
エクステリア業界において一番話題となる「強度」的話について重要なエビデンスになったと思います!
この度はご協力誠に有難うございました。

(エクスショップ代表取締役加島さんからのメッセンジャーグループ共有)

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まあ、要は、ドライテックは基礎コンクリートを兼ねた舗装になるってこと

僕がいつもムカついていることに、現場の規格に対する思考停止、というのがある。

技術者が聞いて呆れる思考停止。

役人をはじめ、現場監督とか、監理者に多い。

「JISは?」

何か新しいことを試みようとするメーカーやサプライヤーに対して、「実績は?」についで多いワード「JISは?」あるいは、「JASS 5にはこう書かれてるからゴニョゴニョ」

そこに自分の意見など無い。

いいものを作ろう、ではなく、自分の責任は回避しておきたい、という動機付け。

何か問題が起きた時に、「JISにこう書かれているから」という言い訳が欲しいだけなのだ。

だから、新しいものを持ち込まれたそんな三下が最初に言葉にするのがこの手のワードだ。

「県には〜〜という新技術登録制度がありますので、そちらをご検討されたらいかがでしょう?」

これも、結構多い。

一見丁寧に見えるようだが、単なるたらい回しだ。

「こちらが窓口ではありません」というわけだ。

20年近くあらゆる新技術を汎用化させるべく努力してきた僕からすれば、役人や現場を預かる管理者・技術者の多くは、「技術者が聞いて呆れる」って感じの薄っぺらい偽物が多い。

本物を見抜く力がないのに何が技術者だ、である。

何でもかんでも規格に当てはまらないと使えない、というのは大企業病みたいなものだろうか。

これが日本におけるイノベティブな技術の普及の妨げとなっていると強く課題意識を持っている。

「カーポートの基礎にドライテックを舗装も兼ねて採用したらすごいメリットがある」

(なぜなら、舗装と基礎を同時に打設することで工程を短縮できるから)

この着想に対して、「ドライテックはJIS品ではないのでゴニョゴニョ」という馬鹿がいた。

しかも、そいつ、セメント出身だというではないか。

馬鹿丸出しである。

確かにカーポートは建築構造物だとすると、JASS 5の規定に則って設計しなければならないため、JIS A 5308 レディーミクストコンクリートを使わなきゃ、ってことなのだろうけれど、こちとらそんな「使わない理由」「できない理由」を求めてなんかいない。

技術者ってのは、「使えるようにするためにはどうすべきか」を検討する存在であり、それが使命であるべきだ。

使えない理由なんかをたらたらほざいてるやつは単なる給料泥棒だ。

そういうやつ、確かにセメントメーカーには多い。

転職してもその程度か。

ゴミは、どこまで行っても、ゴミ野郎だというわけか。


そもそも、カーポートやカーテンゲートなどエクステリア資材の構造物を支える基礎コンクリートに求められている性能は主には「重量」そして、「強度」

風に煽られ転倒しないか、あるいは飛ばされないか、それだけの重さを有しているか。

あるいは、ひびが入ってしまわない強度が保全されているか、である。

ならばやることは1つだ。

そのコンクリートが生コンだろうとドライテックだろうと、強度の確認と重量計算。

本来そこに規格の出る幕なんざない。

そんなの単なる現場の責任逃れ、思考停止だ。

現場監理者ならその判断ができる知的裏付けを持っているはずだ。

なのに、現実はそうはなっていない。

それにしても大企業になればなるほど、組織が大きければ大きいほど、人々は当事者意識を失い、「いいものを作ろう」ではなく、自らの保身ばかりを考えるようになる。

決まって、そういうポンコツは根拠もなく高給を要求する。

世も末だ。

日本の恥だ。


一方、今回福井の雄TOKOが示したエビデンスは価値がある。

それは同じく常に曇り無き眼で本来の価値を見極める加島さん(エクスショップ代表取締役)にも同様のことが言える。

彼らは常に好奇心1st「まずはやってみる」の人たち。

現実から目を背けない。

もちろん、実験が常におあつらえむきというわけではないし、実際に前回の試験なんかは、「ドライテックはキャスタータイプのカーテンゲートには不向きという現実を突きつけられている。

⚫︎参考記事: 「ドライテックのカーテンゲートはノンキャスターで行こう」TOKO・エクスショップ

でも、リアルから目を背けるより、わかった方が打開策というものが生み出される。

マイナスにはならないのだ。

そこには常に前進がある。

挫折ではない、次なる前進あるいは超越のためのヒントが眠っている。

今回示されたエビデンスは加島さんが指摘しているように、「エクステリア業界において一番話題となる【強度】的話について重要なエビデンスになった」ことは間違いない。



もう、ポンコツどもの雑音は気にしない。

好きな人とだけ仕事する。

雑魚は引っ込んどけ。

一生逃げてろ。

当たり前のことだが、高強度ドライテックは基礎にもなるし、舗装で全体を覆うことで重量は十分確保されるのだから、カーポートだろうが、物置だろうが、ウッドデッキだろうが、サンルームだろうが、どんな構造物の基礎として適応可能。

声を大にしていおう。

事実は事実なのだ。

それを、規格がどうのこうのほざいてる全ての偽物技術者たちはさっさと出家して詫びろ。

お前らには毛ほどの価値もない。

文句があったら連絡してこい。

その程度の度胸もないくせに裏に回って悪口・陰口言ってんじゃねえ。

社内の点数稼ぎだけやっとけ。



とまあ、本日は史上最強の夏バテにより機嫌が最高に悪かったため、ひどいストレス解消ブログになってしまった笑。

しかし、TOKOさん、そしてエクスショップさんにはいつも脱帽する。

とにかく、前向き。

とにかく、やる。

ほんと、好き。

大好き。

でも、業界には残念ながら口だけ番長、取り巻きにちやほやされてのぼせあがってる「重鎮」という名の老害の皆さんも少なくない。

老害予備軍のクソリーマンもたくさんいる。

でも、逆に、そいつらがいるおかげで僕たち本物は輝くのかもしれない。

なるほど、これが生態系ってやつか。

やけに納得してしまった。

これからも、真実を追求する姿勢を失わないよう頑張りたいと思う。

「ドライテックを基礎・土間(舗装)とした耐風圧強度試験結果」

みなさん、ご協力誠にありがとうございました!



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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