長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/05/13

「ドライテックって見た目スカスカだから簡単に切ったり割れたりボロボロになったりするの?」All round

「ドライテックって見た目スカスカだから簡単に切ったり割れたりボロボロになったりするの?」All round

「ドライテックって見た目スカスカだから簡単に切ったり割れたりボロボロになったりするの?」。ものすごいいかつい顔したごついおじさんが雨の日にずぶ濡れの子犬を抱きしめていたとしたら。人はギャップに弱い。all round新井さんのFB「やってみた」について。



壊しやすいどころか

82E80AAA-1D76-4136-B00A-9051133001F4.jpeg

42D66FE8-E52D-467F-ABB3-A4A5F555B51C.jpeg

改めて...

ドライテックをカッター切断してみた...

今回は専門的な言葉で言わないです...

それにしても硬い...とにかく硬いわぁ...
斬ってるのほぼ石やもん...
コンクリート切ってる時は、セメントて石のとこで感触がわかるけどドライックは石だけ...笑

アスファルトも専用刃あるけど、比較的柔らかい感触だし...

カッター屋泣かせのドライックになりそうです(笑

F材ってドライテックの命の材料があるんだけど...
コレもまた凄えなぁ...
石ころどうしをガッチリくっつけてるんだよなぁ...
切り口見たらわかるけど、石ころにコーティングしてる感じで、コーティングしてる石どうしがくっつきあってるだけ...
強さも生コンに負けないレベルだし...
アンカーもガッチリ効くし...

@namaconportal
@fukko_japan
さんたち、凄いの開発したなぁ...

なぜ?どうやって?って
現場で聞かれることがある...
自分は...
りんご飴とかいちご飴とかを飴がかたまる前にくっつけてるとか...

年輩の方には雷おこしとか...

今日は...お客様よりブラックサンダーってのが生まれてきました...

ドライテックは食べれませんけどね...笑

十数年前、当たり前じゃなかったモノが当たり前なモノになる入口にさしかかってきてるので...
A・R・A・Iは駆け込み乗車でギリ間に合った?笑
チャレンジ始めてあと3ヶ月で1年

今、どこ鉄なん?笑

では、新しい地域での見積もりやってみまーす

#ドライテック
#透水性コンクリート
#ドライテック施工店
#施工指導員
#diy
#北九州
#下関
#バリアフリー
#雑草対策
#梅雨対策
#夏対策
#カーボンニュートラル
#キャンペーン実施中
#残り3ヶ月
#内容はよくわからない

https://www.facebook.com/102123871618088/posts/292555475908259/



ラストマイル最大の強みは「やってみれちゃう」

プロダクトが世間の認知を得て確実に普及を始めるためには絶対に時間がかかる。

時の彫琢とは、そのプロダクトが長期間市場と顧客に届けられ、さまざまな分野の人たちの目に晒され、手に触れられて、鍛えられるということ。

先日TOKOでの実験もそうだった。

⚫︎参考記事: 《衝撃》「アンカーの引き抜き強度は何故普通コンクリートよりもドライテックの方が大きいのか?」TOKO・エクスショップ

「やってみる」って偉大だ。

人は見た目に騙されやすい。

第一印象で決めつけやすい。

「なんかスカスカしてて脆そう」

ドライテックをはじめたみた人はきっとそんな印象を持つのではないか。

石と石の間に隙間なく、セメント(モルタル)ペーストがぎっしり詰まっているコンクリートが硬い。

いつしかそんなイメージを意識しているしていないに関わらず人は持っているのだ。

その意味で、all roundの新井さんはいつも実践なさる。

「やってみる」は実際TOKOや新井さんのように現場ラストマイルでものづくりをしている人でなければできない。

管理部門やスタッフ機能がどれだけ頭でっかちにあれこれ理屈を唱えようとも現場の生情報に勝るものはない。

「やってみれちゃう」

それが、ラストマイルの強みだと改めて実感した。

ラストマイルは自分の五感をフルに動員してモノを感じることができる。

硬い...とにかく硬い

普段、アスファルトや通常のコンクリートを切っていて感じている人の言葉だけに重みがある。

感触
カッター屋泣かせ

現場、ラストマイルの感覚が常に正しい。


「0.5m3に魂を燃やせ」「現場至上主義」

生コンポータルでも常に共有している価値観。

「0.5m3(最小ロット)に魂を燃やせ」は最も小さな製品ロットにこそ魂が宿るという心情。

「現場至上主義」現場が全てで、それ以外は単なるサポート。

現場で全ての意思決定が図られるべきだと考えている。

なぜって、現場の情報量が一番だから。

KPIや数値で測られる物だけじゃない。

五感、あるいは、それらを超越した美や直感のように導かれる結論、そんな物を大切にしたい。

かんじんなことは 目に見えないんだよ(サン=テグジュペリ)

改めて、この言葉を大切にしたい。



多くのラストワンマイルとの情報共有のおかげで少しずつドライテックの性能を裏付ける証拠が増えてきた。

もう、そんな活動を、僕たちはいつしか16年継続している。

プロダクトが普及するためには、実に時間の彫琢が大前提となる。

続ける。

振り返ってみると飽き性の僕がよくもまあ生コン21年、透水性コンクリート16年もやってきたなと感心してしまう。

ブログ毎日3本という活動に至っては6年目となっている。

今回のようなFBでの報告も、そんな「続けてきたからこそ」得られる喜び。

そんな「続けてきたからこそ」体験できる幸福にこのところ巡り会うことが多い。

これからも挫けず続けよう。

「ドライテックって見た目スカスカだから簡単に切ったり割れたりボロボロになったりするの?」

かんじんなことは 目には見えないんだよ

そして、現場ラストマイルにいる僕たちは目に見えないことを体験を通して動かし難いデータをこれからも発信していきたいと思う。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

WEBセミナー中継中!

長岡生コンクリート
このページのトップへ

施工実績はこちら

お問い合わせはこちら