長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2020/06/29

《カインズ》「お庭の舗装は真砂土から【本格】コンクリートDIYの時代へ」ピザ窯・ウッドデッキ・舗装(週刊生コン 2020/06/29)

《カインズ》「お庭の舗装は真砂土から【本格】コンクリートDIYの時代へ」ピザ窯・ウッドデッキ・舗装(週刊生コン 2020/06/29)

お庭の舗装と言ったら真砂土(固まる土)というイメージは強いかもしれない。一方、先端を走るDIYerは今真砂土を離れて本格コンクリートで庭を舗装し始めている。DIYの王者カインズでも販売が始まった透水性コンクリート。ピザ窯やウッドデッキのように。「お庭の舗装は真砂土から【本格】コンクリートDIYの時代」



「真砂土(固まる土)とガチンコ対決?!」ホームセンター初《カインズ》でいよいよ販売スタート

https://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_1184.html

DIYといえばホームセンター。

ホームセンターといえばカインズ。

その店舗の一角に透水性コンクリートのサンプルが展示された。

ホームセンターでは初の出来事だ。

お庭の舗装といえば真砂土(固まる土)と相場は決まっている。

庭の舗装といえば真砂土。

その領域に15年の歴史ある透水性コンクリートがこの度殴り込みとなった。

昨年の12月あたりから突如噴出し始めた透水性コンクリートのDIY。

通常土間コンクリートの施工といえば完全にプロの領域。

それは材料生コンクリートの特性によるところが大きい。

《生》コンクリート。

それは半製品であり、時間の経過とともに刻々とその性質が変化する。

その限られた時間の中でタイムアタック。

(ワイヤーメッシュ敷設)、生コン敷設、均し(水勾配)、水引き待ち、金鏝仕上げ(2〜3回)、(はけ引き)、完成

特に金鏝仕上げは匠の領域

一般の人の手に及ぶ領域ではない。

その、生コン、土間コンクリートの領域に透水性コンクリートという今はまだ特別な生コンがDIY材料として見出されようとしている。

DIYといえばホームセンター。

ホームセンターといえばカインズ。

そのカインズでいよいよ透水性コンクリートが真砂土に並んで販売される。

「お庭の舗装といえば真砂土」が、「お庭の舗装といえば透水性コンクリート」になる。

DIYの常識が変わろうとしている。



【千葉】《いい汗かこうぜ!》「ピザ窯もウッドデッキも透水性コンクリートもDIY」防草・水たまり

https://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/diy_47.html

DIYがきてる、きまくってる。

なんと、100m2超を素人オンリーで1日で完成させてしまった。

土間コンクリート(通常の生コン)では《絶対に》不可能。

世の中に《絶対に》は無いとはよく言ったものだが、これだけは言える。

土間コンを一般人がDIYで1日で100m2を完成させることは絶対にできない。

もし、もしも万が一、そんなケースがあるのであれば是非教えて欲しい。

世界中探したってそんなことは不可能。

土間コンクリートはプロの領域なのだ。

これは、革命だ。

革命はすぐさまカインズに見出されている。

これは、奇跡だ。



ピザ窯やウッドデッキのDIYだって最初は「革命」とか「奇跡」と思われていたはずだ。

そして、2020年は土間コンクリート(透水性コンクリート)のDIYが始まった。

数年後、土間コンクリートはDIYが当たり前という時代がやってくる。

先週はその予兆を見た1週間となった。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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