長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2020/03/19

「竹刀(しない)、お父さん絶対お前を守ってやるからな」映画・透水性コンクリートDIYマニュアル

「竹刀(しない)、お父さん絶対お前を守ってやるからな」映画・透水性コンクリートDIYマニュアル

100年後の日本。行き過ぎた拡大再生産は大地をアスファルトやコンクリートで埋め尽くしてしまう。荒れ狂う大自然の脅威に人類はなす術もなく途方に暮れていた。目の前で濁流に飲み込まれ息子を失った未来人・透水性夫(とうすいさがお)は自らの手で今を変えるために。100年前の現在に降り立つ。



映画・透水性コンクリートDIYマニュアル

⚫︎ 【埼玉】「この姿勢がポンコツ施工者か優良施工者の明暗を分ける」水勾配・排水


今年から生コンポータルでは動画に力を入れることになった。

ブログなどテキストもいいけれど、当今の若者はもはやググらない。

Twitterやインスタ、はたまたピンタレスト、Youtubeなど視覚に訴えてくる情報を活用している。

「ならば動画じゃ!」

ということなのだが、そんな時代の到来に僕は心から感謝している。

なにせ僕はもともと演劇をやっていたのだ。

作・演出が好きで自分で書いた本で何度か芝居を打ったこともある。

自主制作の映画に出演した経験もある。

https://movie.douban.com/subject/5366714/

まじか、出てきた。

うわ、永井君、懐かしいなあ。

この8mm映画東京学生映画祭で準グランプリを獲得し、なんとこの僕は主演男優賞を獲得したのだった。

そんなわけで、僕の周囲にはその手の人材の宝庫。

未だに舞台やドラマなどで活躍している友人たちも多くいる。

こんな人脈を活かさない手はない!

というわけで、撮ります!自主映画。

しかも、主演は今も舞台で活躍している演劇時代の友人、菅野貴夫君に熱演してもらう。



(あらすじ案)

透水性夫(とうすいさがお)という100年後の未来人が主人公の設定。

河川が決壊して目の前で最愛の息子が濁流に飲み込まれた苦しい経験を持つ40歳男性役。

ある日、性夫(さがお)は100年前のネット記事を偶然見つける。


「大地を削らない、汚さない、蓋しないコンクリート」

「自然と人が調和する世界を創造するコンクリートテック」

「数年以内にこのコンクリートが必ずや舗装の標準となる!」


情熱的に日に3本ものブログを書き散らかしていた宮本充也という無名の人物の存在だった。

「もし、この人の言っていることが実現していたのなら。大自然と人が対峙するのではなく、調和して暮らせる今があったのかもしれない。過去を変えることでもしかしたら息子・透水竹刀(とうすいしない)は助かっていたのかもしれない」

思い立ったその可能性に性夫(さがお)は雷に打たれたようにしばらく動けないでいた。


「竹刀(しない)、お父さん絶対お前を守ってやるからな」


100年後の未来にはすでに完成していたタイムマシンに乗り込みいざ100年前の現代へタイムトリップ。

未来人であることを隠し一般人を装う性夫(さがお)と「透水性コンクリートが近い将来大地を再生すると疑わない」充也のちぐはぐで破天荒な挑戦が始まる。



そんな感じの映画だ。

友情出演めっちゃ大歓迎。

最初の撮影は3月22日に加古川市で予定している。

このあらすじだとおそらく僕もがっつり出演することになるだろう。

そして、この映画(シリーズ化を予定している)を見るだけでさりげなく初心者でもDIYで透水性コンクリートが施工できるようになっている。


映画「透水性コンクリートDIYマニュアル」

Roll Out !!



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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