長岡生コンクリート
オコシコンは高い透水性を持ちながら表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2022/03/17

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「土間コンクリートはDIYできないの?」専門家が教える土間コンクリートがDIYに向かないワケ

「土間コンクリートはDIYできないの?」専門家が教える土間コンクリートがDIYに向かないワケ

「家周りの雑草やぬかるみ対策で土間コンクリートをDIYで施工しようと思ってるんだけど・・・」

一見頑張ればできそうな土間コンクリートのDIYですが、実際にやっている人は多くはありません。

これにはいくつかの理由がありますが、やはり一番は土間コンクリートがDIYに向いていないことが原因です。

そこで今回は、なぜ土間コンクリートのDIYは普及しないのかを紹介しましょう。

 

土間コンクリートがDIYに向かないワケ

土間コンクリートがDIYに向かない代表的なワケを4つ紹介していきます。

 

1.生コンは半製品であるため

上の写真をみてもらうと分かる通り、生コンは半製品と呼ぶ流動性の高い製品です。

これを現場で施工するとなると、施工当日の天気や気温、施工場所の地理的要因などを考えながら現場でそれなりの形に仕上げる必要があります。

 もちろん水勾配(水はけのための傾斜)も付けたり、現場への生コン搬入をどの様に行うかなど、限られた時間であらゆることを勘定していかなければならないのです。

 つまり、施工業者ですら手間がかかる作業を、DIYで簡単に行うということは難しいということです。

 

2.ブリーディング

 

画像:(フレッシュモルタルの透水係数に関する研究から引用)

 生コンは敷設(ふせつ)で終わりではありません。

 生コンの特性上、時間が経つと表面に水が浮かんでくるブリーディングが発生します。

 そのためブリーディングが引くのを待つ必要があり、引いた後でしか最後の仕上げを行うことができません。

この待ち時間が季節や気温、湿気などによって変わってきて、さらに初めて生コンを取扱う初心者にとっては見極めが非常に難しいポイントなのです。

 ここで仕上げのタイミングを見誤ってしまうと、レイタンス(表面に脆弱部分ができてしまう)を残すことになり時間の経過と共に表面の劣化が進んでしまう原因となります。

 

3.金鏝仕上げ

画像:(https://www.sanei-landscape.com/?catid=6&itemid=622から引用)

おそらくDIYをする上で、これが一番の難関となるでしょう。

まさに芸術の世界でもある職人技、左官による金鏝仕上げです。

金鏝仕上げは残念ながら、動画や本をみていくら勉強したとしても素人さんが簡単にできる芸当ではありません。

頑張ってメッシュ配筋や敷設までできたとしても、ここはプロの左官さんに任せるしかないでしょう。

 

4.生コンをどこに頼めばいいかわからない

DIYをする人、DIYerが生コンを手に入れようと思うと、多くの場合どこに頼めばいいか分からない場合が多いです。

 スーパーやコンビニには生コンは売ってませんし、ホームセンターでも基本的に取扱っていません。

 そのため生コンを手に入れるためには、生コン工場から手に入れるしかないのです。

 しかし、生コン工場では基本的に法人間でしか取引をしていないため、個人への販売を殆どしていないのが現状です。

 さらに生コン工場の電話番号を調べて、電話するのにも気おくれをしますよね。

 つまり、個人が生コンを手に入れることが難しく、DIYを始める以前で挫折をしてしまうのです。

 つまりこの上記4つの理由全てが、土間コンクリートをDIYできない理由となっています。



普通のコンクリートではなくオワコンなら土間コンDIYが簡単にできる

ここまで、土間コンクリートDIYの難しさについて紹介をしてきました。

道具を揃えなかったりしないといけないことを考えると、

DIYで施工するよりもプロの施工業者に依頼する方がお得でしょう。

しかし、普通の生コンクリートを使った土間コンクリートDIYはとてつもなく難しいですが、オワコンなら初心者DIYerでも土間コンクリートDIYができてしまいます。

 

 

造粒ポーラスコンクリート「オワコン」は、敷設→均し→仕上げで施工ができるコンクリートです。

もう少し実際の施工に即した言い方に変えてみると「撒いて→平らに均して→踏む」ことで施工ができるコンクリートです。

土間コンクリートのDIY施工は、

1.生コンは半製品であるため

2.ブリーディング待ち

3.金鏝仕上げ

4.どこに頼めばいいかわからない

から難しいと紹介をしました。

しかしオワコンなら、プロでなくともDIY初心者でも取扱いやすい製品で、ブリーディングがそもそも発生せず、仕上げは踏むだけで施工ができます。

さらに、どこで買えるのかという問題については、オワコンはホームセンターカインズ(関東圏)で購入(材料+施工工事)することが可能です。

ホームセンターで注文し、現場に届けてもらい、撒いて均して踏んで、施工完了です。

あれだけ難しいと言われていた土間コンクリートをオワコンならDIY施工ができてしまうのです。

 

 

性能についても防草、ぬかるみ、排水など、日常で発生する問題を解決できる能力を持っています。

毎年夏近くになると無駄に生えてくる雑草もオワコンを敷くことで、防草シートや砂利敷きよりも高い防草効果(ほとんど生えてくることがありません)を得ることができます。

砂利敷きの飛び散りやぬかるみなどの問題もオワコンなら発生しません。

そして真砂土や固まる土よりも高い排水性を有しており、造粒ポーラス構造によって内部の隙間を水が流れるため、ぬかるみや水たまりの発生を防ぐこともできるのです。

DIYが難しいと言われていた土間コンクリートもオワコンを使うことによって初心者DIYerでも施工することが可能です。

  

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宮本 充也

主な著者
宮本充也

危険物取扱責任者(乙4)/1級(舗装・造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

毒物劇物取扱責任者/日本農業検定(1級)/エクステリアプランナー(2級)/運転免許証(大型・中型)

勉強中の資格:採石業務管理者/2級FP技能士

オコシコンとドライテックの違い
オワコンとオコシコンの違い
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