長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/01/01

【埼玉】【東京】【千葉】「三郷I.C.から行ける場所なら岡庭建材工業岡庭建材工業に任せとけ!」心樹園・MURATORE・アイホーム

【埼玉】【東京】【千葉】「三郷I.C.から行ける場所なら岡庭建材工業岡庭建材工業に任せとけ!」心樹園・MURATORE・アイホーム

巨匠隈研吾が手がける東洋大学赤羽キャンパスにドライテックを届けた岡庭建材工業が操業する場所は三郷インターのすぐ脇。需要地関東の透水性コンクリート《ドライテック》の供給を支えるのは、一部の積極果敢な生コン工場。「三郷ICから行ける場所なら岡庭建材工業に任せとけ!」。
製造:岡庭建材工業(担当:江川直人)、施工:心樹園・MURATORE(発注:アイホーム)



埼玉から東京、千葉、広域をカバーする

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施工は心樹園。

戸建て住宅駐車場舗装。

2020年には第3の選択肢として、透水性コンクリート《ドライテック》はエクステリア・外構シーンで市民権を得た。

土間コンのように排水・水勾配で悩む必要はなく、まっ平

それでいて、ぬかるみに苦しむこともない。

中でも需要地関東における普及は目を見張るものだった。


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施工:MURATORE、発注:アイホーム。

https://aihome.tokyo/>アイホームは未来経営塾で共に学ぶ早川さんが率いる不動産会社。

いろんなご縁で指名される透水性コンクリート《ドライテック》。

せっかくご指名をいただいても、その土地の生コン製造者が製造に協力しないことには何も始まらない。

今ではこうしてさも当たり前のように供給されているドライテックだが、15年前には長岡生コンクリートを除いて1工場も製造していない時期があった。

案件発生ごとに1工場1工場開拓していった道程にはかけがえのない素晴らしい出会いがあった。

その集積が、今の当たり前を構築している。

施工業者一覧

当たり前を作り出している製造・施工供給体制は日々更新され、現在は1,000を数えるまでになった。

いずれの工場、いずれの施工車をとっても代え難い素晴らしい人たち。

ドライテックはそんな素晴らしい人たちの共感の輪に支えられて市場と顧客に届けられている。



埼玉から、東京、千葉。三郷ICから届く場所なら岡庭建材工業にお任せ!

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三郷生コンという名前で地元建設業に親しまれている岡庭建材工業が操業する土地は三郷インターチェンジのすぐ脇。

地図で見てわかるように、X状に伸びる高速道路の中心点。

東京都は北区、足立区、荒川区、葛飾区にはすぐにリーチできる好立地。

松戸や市川などといった千葉県の地名も眺められる。

もちろん、埼玉は岡庭建材工業のお膝元。

埼玉南西エリアに関してはおよその地域に短時間でリーチできる。

おそらく2020年ドライテックを最も出荷された工場の1つに数えることができる。

2020年需要地関東ではこうした積極果敢な生コン工場の協力者が増えた。

⚫︎参考記事: 《ありがとう》「全国の生コン屋さんから続々とリアクションが届いています!」製造協力

こうした生コン製造者のおかげで、エクステリア舗装第3の選択肢《ドライテック》が透水性コンクリートの当たり前になった。



改めて、生コン製造者におけるドライテックのメリット。

「朝1じゃない土間コン」がおそらく最も価値のある点。

従来の土間コン打設は1日掛りになる。

だから、注文する施工者はどうしても朝一番を要求する。

その時間帯を外したら、工程が後倒し。

つまり、終わりが夜中、深夜になってしまうことを意味するからだ。

30分〜1時間で終わるドライテック。

⚫︎参考記事:日本全国いろんなところで施工実績はこちら

いずれの施工現場も従来の土間コンでは信じられないほどの短時間で完了している。


続いて、「荷下ろしが早く終わる」という点。

ワイヤーメッシュの敷設が標準となっていないポーラスコンクリート舗装(ドライテックもこちらに含まれる)では、従来の土間コンのように足元に配筋がない。

そのため、足元は歩きやすく、路盤の上にそのまま生コン車が進入することだって可能。

だから、一輪車でちまちまと材料を運び込むことなく、シュートから直接荷下ろしができる。

忙しい生コン工場にとって、この,strong>「荷下ろしが早く終わる」は次に待っている現場に早く材料をお届けする上で大きなアドバンテージ。


最後に、高い収益力

いわば、儲かるということ。

施主や施工にきちんと価値を届けることで評価されるのは世の常。

通常15,000円/m3で流通する生コンクリートに比して、ドライテックは30,000〜40,000円/m3の価格帯で販売されている。

1台が運ぶ売り上げが単純に倍になる(粗利益も同様)。

つまり、儲かる、ということだ。



施主が喜べば施工と製造が泣いてもいい、とか。

製造が儲かるために、他はどうだっていい、とか。

そんなことは当然通用しない。

大切なことは、関わるすべての人たちが豊かな関係性に包まれること。

2021年のドライテックはもっともっとこの点を重視し、もっともっと広がっていくことになるだろう。

2021年が明けました。

どうぞ、本年も引き続き、ドライテックと生コンポータルをよろしくお願い申し上げます。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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