長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2020/04/26

「透水性コンクリートってどうやって買ったらいいの?」(施主編)

「透水性コンクリートってどうやって買ったらいいの?」(施主編)

そもそも土間コンなんて選べないと思っていたらネットで見つけた透水性コンクリートの存在。でも、生コンて身近じゃないし、誰に相談していいのかわからない。「透水性コンクリートってどうやって買ったらいいの?」一般・お施主さんの質問に答える。



透水性コンクリートの購入方法(施主編)

※施工者編はこちら:https://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_1112.html

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ネットで紹介されている一般の方が自ら施工している透水性コンクリートの様子。

昔に比べてエクステリア・外構もずいぶん身近になった。

少し前では不可能とされていたプロの領域もずいぶんと一般の方々が乗り込んできている。

DIYブームもあって中には高度なテクニックを要する土間コン施工にも挑戦するチャレンジングな一般の方々。

そのおかげもあって、

⚫︎水を通す

⚫︎草が生えない

⚫︎水はけを気にしなくてい

⚫︎真っ平ら(水勾配がいらない)にできる

性能をもつ透水性コンクリートがにわかに一般からの注目を集めるようになってきた。

ただ、一方で生コンはゴリゴリのBtoBビジネス。

社会一般からはまだまだなじみの薄い存在。

生コンポータルがいかに熱心に情報発信をしているとは言っても、

「ネット上の情報を鵜呑みにしたくない」

というのも本音だと思う。



誰に相談したらいいの?どうやったら安心して買えるの?

施工業者一覧

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

生コンポータルが用意している一つの安心材料。

「生コンポータルなる静岡の会ったこともない会社に相談・発注するのは気が引ける」

そんな心理的負荷はあるだろう。

そんなストレスをなるべく取り除くユーザーフレンドリーなコンクリートテックにすることも、我々ものづくりの担い手が果たすべき役割。

ここでは、「全国の地元」施工者に直接無料で相談・発注することができる。

たとえばあなたが富山県にお住まいのお施主さんだったとして。

静岡県の会社よりも地元のあれこれで共通項の多い富山県の会社(施工者)に相談する方が気も楽なはずだ。



名の知れた大手ネット小売に相談する

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エクステリア資材ネット販売日本一エクスショップ


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現場のネットストアモノタロウ


生コンポータルではこうした大手ネット小売との協業も行っている。

静岡の聞いたこともない中小企業に連絡するよりよほど安心なのではないか。

5月からは透水性コンクリートは大手ホームセンターでの販売も予定している。

「聞いたことある」

は問い合わせの敷居を下げてくれることにつながる。

そんな趣旨から生コンポータルでは流通の多様化。

なるべくいろんなチャネルで市場と顧客に製品が届けられるように整備を進めている。



地元生コン工場から直接製品の購入に挑戦してみる

はっきり言って上級者編にはなるけれど、地元のよく通る街角の生コン工場から直接買い付ける。

こんなことだって不可能ではない。

生コンマッチングではそんな全国の地元生コン工場の情報が詳らかにされている(運用未整備、年内本格運用予定)。

最寄りの生コン工場へお気軽に直接お問合せください。

https://www.nr-mix.co.jp/diy/

ただし、生コン工場はまだまだゴリゴリBtoB業態。

一般人のお問い合わせにその方が100%ご納得いただける対応ができるかどうかは実際のところ未知数。

もちろん、生コンポータルが橋渡しすることもできるので面倒でも一報いれてもらえるとお力になります。



材料だけを購入してDIYに挑戦するでも、施工付きで届けてもらうでも、透水性コンクリートはいろんなチャネルで市場と顧客に届いている。

この活動の過程で少しずつ生コン産業そのものをアップデートしていきたい。

もっと身近に、もっと社会貢献できる産業へ。

一般にはまだまだ知られていないこと、「生コンは水の次に流通する材料」という事実。

当たり前すぎて意識されることのないインフラの基礎資材生コン。

知られていないだけで、日本にはそんな生コンで作られたコンクリートインフラは100億立方メートルもあるとされている。

その担い手生コン産業が全然一般に身近でないことできっと損している人がたくさんいるはず。

それが生コンポータルが立てた課題。

「生コンをもっと身近に」

そうすることで埋もれていた最先端のコンクリートテック「透水性コンクリート」が一般化する。

そのことで、大地は蓋をされることなく、雨水は大地に還元される。

根系に水と酸素が届けられた樹木や草花は人々の目を癒す。

再生された地下水系は井戸水や湧水を蘇らせ人々の暮らしに潤いを届ける。

ヒートアイランド抑制、ゲリラ豪雨・冠水被害の軽減。

自然と人が調和する世界を具現化するコンクリートテックの普及は生コン産業の果たすべき役割。

「透水性コンクリートってどうやって買ったらいいの?」

この問いに答えることがそんな理想の世界への第一歩。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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