長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2020/07/02

【鹿児島】「普通の土間コンクリートは嫌だ」「最近よく聞くようになった」田建築工房・南九州生コン・木田組生コン

【鹿児島】「普通の土間コンクリートは嫌だ」「最近よく聞くようになった」田建築工房・南九州生コン・木田組生コン

鹿児島県鹿児島市。施主より「普通の土間コンクリートはやだ」「インターネットを見ていて『ドライテックがいい』」となって採用。ご当地ではドライテックに関する問い合わせがにわかに増えていて、近隣の業者も見学にこられ一緒に施工まで手伝っていた。木田組生コンも皆さん見学に来られ「今度橋本(担当者)さんのご自宅の駐車場で施工を行う」とのこと。
製造:南九州生コン 吹上工場(担当:橋本国年)、施工:田建築工房(担当:田底寛樹、36m2、100mm厚、4名、1時間30分、庭コン)


施工中の動画

最近にわかにドライテックに関する問い合わせが増えている

641F9ADD-24B3-4EA1-91EC-C3C82218FCF9.jpeg

施工Before。

「普通の土間コンクリートはやだ」

尖ったお施主さんだ。

ご自宅新築の時に駐車場に関して個性を発揮する方は少ない。

「とりあえず土間コンで」が主流の戸建て住宅駐車場に関してインターネット検索をしていたところ透水性コンクリート《ドライテック》を見つける。

木田組生コンさんらによればご当地鹿児島でもようやく透水性コンクリートに関する引き合いが増えていて「灰の降る街」でもその実力がようやく認知され始めているようだ。

⚫︎参考記事:【鹿児島】「火山灰による目詰が高圧洗浄で復活」2年前に施工した透水性コンクリート


E57B9B3A-1965-4946-B954-F3099190F5D8.jpeg

施工は田建築工房にて、敷設均し、追いかけプレート転圧の順で進む単純作業。


49008484-34A2-48BC-B32D-C50EAE1D2E04.jpeg

初めての施工でも施工指導(無料、プロ施工者向け)さえ立ち会えば熟練工のように見事な施工ができるのはプロ施工者ならではの腕前。

DIYできるとは言ってもそこはやはり長年の経験を積むプロ施工者の腕の見せ所だ。


27DB9D57-644B-4EA1-8FA2-8ABFBE32C270.jpeg

施工After。

36m2を見学者も施工体験などを行いつつも1時間半で終わってしまった。

午後から施工できる土間コンは全国の施工者たちにとって大いなる武器になるはず。

ご当地鹿児島でもこのところ透水性コンクリート《ドライテック》に寄せられる注目は大きいという。



「普通の土間コンクリートはやだ」は今だけ!

個性を発揮したいというニーズは昔からある。

イノベーター理論というのがあって、新しい価値を好んで購入する人のことをイノベーターと呼ぶが、今はまだ透水性コンクリートを購入される方々はイノベーター。

ほんの2.5%程度と言われる。

4AF6E5E3-D7B8-471D-83F9-CB39AC6D9AE8.png

(出典:https://www.onemarketing.jp/lab/btob-marketing/innovation-theory_195

採用されるほとんどの方が「すんなり買えました」というわけではないようだ。

多くの人たちはいろいろあたってみて、大手ハウスメーカーに断られたり、あらゆる手を尽くしてようやっと採用に至っている。

生コンポータルとしては非常に申し訳ない気持ちで現在流通の整備にあたっている。

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

現在全国で透水性コンクリートの施工に対応してくれる施工者数は500を数える。

結構多いように見えても建設事業者数50万社と言われる中では圧倒的に施工体制が少なすぎる。

もっともっと多くの施工者の方々に認知されなければ土間コンクリートの標準の地位は得られない。

50万社のイノベーター(2.5%)の数だけでも12,500社

一口に建設業と言ってもあらゆる業種が想定されるため仮に半分としても5,000社前後は透水性コンクリートの施工に対応してもらわねば土間コンの標準としての透水性コンクリートの地位は見えてこない。

現在その目標を念頭に日々オンラインセミナーを開催している。

今日も15時からいつものようにオンラインセミナー。

明日も、15時から。

土曜日、祝祭日、日曜日、関係ない。

毎日毎日15時からオンラインセミナー。

3件ずつ毎日施工者が増えていけば、5年以内にはイノベーター理論でいうところのイノベータの獲得が叶う。

そうすれば成長軌道は描かれ建設産業に大きな変化が生まれることだろう。



「最近よく聞くようになった」
と話題の透水性コンクリート《ドライテック》。

その市場規模はこんなもんじゃない。

世界中の地面がその相手だ。

辺境で仕事をする生コンラストワンマイルの意識さえ変われば世界は変わる。

自然と人が調和する世界を具現化するコンクリート。

着々とその歩みは続いている。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

WEBセミナー中継中!

長岡生コンクリート
このページのトップへ

施工実績はこちら

お問い合わせはこちら