長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2020/12/29

【東京】「水はけ、水勾配は今や問題ではないことを知らせなければならない」エクステリアうだがわ・岡庭建材工業

【東京】「水はけ、水勾配は今や問題ではないことを知らせなければならない」エクステリアうだがわ・岡庭建材工業

東京都江戸川区。今まで花壇だった箇所を駐車場にするために撤去して土間コンを計画したが、水勾配が取れずまわりも排水が悪いので施工・エクステリアうだがわより透水性コンクリート《ドライテック》を提案し採用された。「このように水勾配が取れない所に今後も採用していきたい」。
製造:岡庭建材工業(担当:江川直人)、施工:エクステリアうだがわ(15m2、100mm厚、3名、1時間30分)。



水勾配、排水の悩み解消

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施工Before。

元々花壇だった箇所を駐車場にするために舗装を検討。

周囲をぐるりと土間コンで覆われている。

周りに水はけのための排水設備は見当たらない。

もしも土間コンにしてしまったら水の逃げ道がないため、水浸しになるだろう。

透水性コンクリート《ドライテック》は排水を兼ねた舗装。

こうした水の逃げ場がない箇所でも舗装OK。

勝手口から雨の日でも快適に出入りできる。

快適すぎて、本当の玄関の座を脅かすようになるのではないか笑。


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材料はこうして所定の容器に付着するペーストの度合いで管理されている。

ペーストが全くついていなかったり、逆に容器の向こう側が見えないくらいベタっとついてしまっていてはダメ。

写真のようなすだれ状、まだらに付着している状態であれば空隙も確保され、乾きにくくドライアウトも起こしにくい。


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土間コンクリートと違って、ポーラスコンクリート(転圧コンクリート舗装)にはワイヤーメッシュが不要。

路盤の上にそのまま材料を敷設して、トンボで平坦にならしたら、プレートコンパクタ(30kgタイプ)で締め固めるだけ。


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施工After。

駐車場完成。

駐車場一台分(15m2)だったが、奥まった敷地まで一輪車による小運搬などもあり、3名で1時間30分かかった。

それでも、1時間半。

冬場はしつこく強調したいが、従来の土間コン(オワコン)ではこうはいかない。

1日仕事だ。

それに比べたら、1〜2時間で終わる、というだけで価値。

時間はお金に換算できる。



世界中の水はけ、水勾配という問題を解決可能だということを知らせなければならない。

ずいぶん浸透してはいるが、それでもいまだにご存知ない方が大勢いる。

2021年は、知らない人を0にすることを目標としたい。


来年(2021年2月28日)でブログ毎日3本の情報発信もまる5年を達成する。

10年間コミットしているから、折り返し地点を迎えることになる。

折り返しのブログ更新(エンターを押す)は公開しようかと思っている。

エンターと同時にみんなから拍手喝采され、乾杯に続いて、主賓ご挨拶、と続く感じで考えている。

会場は神戸の某焼肉屋を考えている。

人数限定で開催を予定しているため、もし参加したい方がいらしたらメールフォームでお知らせください。

美味しい焼き肉に舌鼓を打ちながら、仲間たちと共に、まる5ヵ年を振り返りたい。

(今気づいたが、2月28日は日曜日・・・。)


そう。

台風が来ようとも、インフルエンザに罹患しようとも、痛風で歩けなかったとしても、二日酔いで死にそうになっても、それでも続けた毎日ブログ3本書く。

昨日気づいたが、「いいね」つかないけど、仲間内では結構読まれているようだ。

特に、悪口は結構読まれている笑。

時にこんな駄文も書き連ねる。

今日も二日酔いの睡眠不足だ。

それでも、指は勝手に動いている。

ありがたいことにこのところネタには困らない。

始めた当初、「3本も書けねえよ、何書けばいいんだよ」とずいぶん苦しんだものだが、今やネタがなくとも、指が勝手に動く。

ほら、だって、内容なんか何もないからっぽな文字列でも立派なブログじゃん。

世界中の水はけ、水勾配という問題を解決可能だということを知らせなければならない。

という、サブタイトルから始まった文章だが、何の関係性もない文章が続く。

惰性でこのブログを読んでいる人が気の毒なくらいだ笑。

とにかく、継続は大切だっていうことを伝えたいのだ。

こんな駄文でも、5年くらい続けてれば、それなりに人に伝わるという素晴らしい事実を伝えたいのだ。

透水性コンクリート《ドライテック》の認知は劇的に伸びた。

そして、追従商品もいくつか生まれているという。

これって、成功の証じゃないか。

さあ、皆さん、真似してくれたまえ。

透水性コンクリートの分野がどんどん成熟することで日本の地面は本格的に再生する。

何も、ドライテックで独り占めしようなんて発想はさらさらないのだから。

もしかしたら、競合製品のメーカーの人とかもこの文章を読んでるかもしれない。

ちみ、頑張りたまえ。

ちみが頑張れば、あたしの地位が高まるのだ。

せっせと頑張って、あたしの役に立ちなさい。

ちみという裾野が頑張れば、あたしという頂上はさらに高さを増すことになるのだ。

こういう悪口も散々書き続けた日々がもうそろそろまる5年を迎える。

何を書いたか忘れるくらい、書き続けた。

後から読み返しても、「あれ?これ、僕が書いたの?」って時が相当ある。

そもそも、実績写真と要諦さえ書けば、あとは蛇足みたいなものなのだ。

書く必要もないし、読まれる必要もない笑。

というわけで、このブログはこれで以上としたい。

今日まだあと2本ブログを書かねばならないのだから。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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