長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/07/13

【大阪】「大阪のドライテックの輪が広がっていきそうです」久保田建材店

【大阪】「大阪のドライテックの輪が広がっていきそうです」久保田建材店

お疲れ様です。寝屋川コンクリートの本田と申します。本日、大阪府八尾市の久保田建材店さんでドライテックの施工見学会が開催されました。自社で数多の試行錯誤をなされたそうです。その努力の末に出来上がった製品を自らの手で施工される姿を関係各社が集う場で本日披露されました。その想いと姿勢にただただ感服するばかりでありました。大阪のドライテックの輪が広がっていきそうです。



久保田建材店のドライテック

1A17EF58-A361-43B5-9CF5-9DFD3F57A80A.jpeg

7118570A-B057-4999-ACDF-0DD47EF5682C.jpeg

C89DE609-BABA-4EEA-82B2-2787EF53BA31.jpeg

1E50E0A2-9431-46D0-B29F-62A489C05C15.jpeg

大阪府八尾市の久保田建材店では自社における多数の試行錯誤の末いよいよ他社に公開する形でドライテック施工見学会が開催された。

アテンドしたのは大阪で最も古くからドライテックを共に取り組んできた寝屋川コンクリート。

本田さんはあの偉大なるヤマジマンこと山路工場長の後継者、若き寝屋川コンクリートのフロントマンだ。

⚫︎参考記事:「寝屋川コンクリート本田さん、エヌシー産業小西さんにお越しいただきました」


写真からもわかる通りドライテックにはワイヤーメッシュなど配筋が無い

だから、路盤(下地)の上に直接生コン車が乗り入れている。

土間コンの場合一輪車などで生コン(材料)を子運搬する手間が発生する。

一方、ドライテックならシュートから打設箇所に直接荷下ろしができる。

この点が施工の合理化につながる。

ワイヤーメッシュ配筋という事前工もカットできる。

施工中も足元が安定して作業も捗る。

打設・敷設された材料はレーキなどを用いて平坦に均される。

見学会ではベニア(4mm厚)を用いて荷重を分散させることで凹凸(不陸)を防止する方法が紹介されている。

501AE7BD-92BE-43FB-B52D-F28B8F4982E5.jpeg

施工After。

この施工、すべて久保田建材店(生コン製造)の職員の皆さんの手による。

普段、施工は業務として行っていないいわゆる一般の人々の施工だ。

言ってみれば、DIY。

この平坦性。

これまでの練習があったとはいえ、ドライテック施工の簡便さは百聞は一見に如かずだ。

735CC20C-B587-447D-8A9C-C25A7065F2EA.jpeg

9EF4CA77-5889-40E2-8229-85C26AF624D5.jpeg

DA40FD66-0231-44F7-AA8D-961288DB2030.jpeg

42603149-C3A2-458C-BD80-44EA0F978507.jpeg

すでに数カ所透水性コンクリートが施工されている箇所があった。

これら実は自社で多数の試行錯誤を繰り返した形跡だ。

見学会に先立ち納得いくプロダクトを作りたい。

久保田建材店の職員の皆さんの熱意が窺い知れる。

277EBD8B-33FF-4427-8E29-514A3ADF822F.jpeg

久保田建材のドライテック技術面をリードした池内さんの素敵な笑顔。

8C5A53E9-98DA-4147-9FC7-2B2C1FCD3A70.jpeg

完成したドライテックの前で職員の皆さん記念撮影。

池井戸潤の小説に出てくる画期のある中小企業のようだ笑。



「大阪のドライテックの輪が広がっていきそうです」

2A368671-1D2C-4F17-A2E7-B199846C0E7D.jpeg

3D9FE858-A791-464B-8F31-7368067DA42E.jpeg

(本田)

お疲れ様です。寝屋川コンクリートの本田と申します。
本日、大阪府八尾市の久保田建材店さんでドライテックの施工見学会が開催されました。自社で数多の試行錯誤をなされたそうです。その努力の末に出来上がった製品を自らの手で施工される姿を関係各社が集う場で本日披露されました。その想いと姿勢にただただ感服するばかりでありました。大阪のドライテックの輪が広がっていきそうです

久保田建材店の社員の皆さんと技術担当の池内さんです。
情報共有でした。

(宮本)
僕はその謙虚な本田さんの姿勢に感動、感服しております

(本田)
とんでもないことです...。
たいへん励みになります。ありがとうございます。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


ヤマジマンの後継者、若き寝屋川コンクリートのフロントマン本田さん。

今、僕の中で、一押しの若手ドライテッカーだ。

なんたって、謙虚だ。

こんな若手本当に見なくなった。

圧倒的な安定感だ。

ビール、何杯だって飲める男だ。

謙虚に、ずっと飲み続けている。

内心、「(え、まだ飲めるの?)」と思わせる飲み方だ。

「ビールしか飲まないんですよ」

と涼しげで控えめな笑顔で淡々と飲み続ける。

そんな本田さんは今大阪のドライテックを背負っている。

単に仕事として取り組んでいるのではない。

彼はその裏側にある人々の情熱を見通し感動をしている。

大阪のドライテックは安泰だ。

安泰で思い出したが、泰慶の石原さんは元気にしているだろうか。

ドライテックの現場共有をちっとも寄越さない。

そろそろ文章が雑で蛇足気味(毎度のことながら)になってきたので、この辺でタイピングを止めよう。

毎日書いているとこうなる。

毎日毎日飽きもせずドライテック(透水性コンクリート)のことばかりをしつこくしつこく書き連ねている。

昨日WEBマーケについて当社小松職員と喋っていたが、「どんな広告よりも当社には毎日3本もブログを書くキラーコンテンツ(僕のこと)があります」と言っていた。

SEO、WEBマーケ上、これってすごいことらしい。

引き続き有益な情報をきちんと発信していきたいと思います故、これ以上の蛇足は差し控えます。

「地球に蓋しないコンクリート」

ドライテックの輪は大阪でも逞しく広がりつつあります。

がんばれ、本田さん。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

長岡生コンクリート
このページのトップへ

施工実績はこちら

お問い合わせはこちら