長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/08/27

【東京】「おかげさまで生コンポータルさんの庭コンからの問い合わせがちらほらあります」大洋グリーンライフ・旭屋

【東京】「おかげさまで生コンポータルさんの庭コンからの問い合わせがちらほらあります」大洋グリーンライフ・旭屋

東京都町田市南成瀬。施主が元々ドライテックありきで検討し、生コンポータル、庭コンリストを経由して、大洋グリーンライフに問い合わせ。ドライテック鉄板のプロセス。「おかげさまで生コンポータルさんの庭コンからの問い合わせがちらほらあります」。(大谷さん共有)
製造:旭屋(担当:大谷)、施工:大洋グリーンライフ(担当:峯岸、4.5m3/36m2、100mm厚、3名、2.5時間)



ドライテックありきは「庭コン見積もり&あとじゃんチェック」

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生コンポータル 鈴木様

いつもお世話になっております。
少し報告が遅れてしまいましたが
7/24 に施工をしたドライテックの現場報告です。

施工 大洋グリーンライフ 担当 峯岸さん
製造  ( 有 ) 旭屋 大谷
施工 東京都町田市南成瀬
打設数量  4.5m3
打設時間 2時間 30 分

発注に至る経緯〜
お施主様が元々ドライテックありきで検討

生コンポータルさんの庭コンから
大洋グリーンライフさんへご相談

ご成約
おかげさまで生コンポータルさんの庭コンからの問い合わせが
ちらほらあります。

(原文ママ)

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奥まった敷地(旗竿地)で、道路から玄関までの延長が長く、周囲を構造物に囲まれている。

水勾配を設定した場合高低差がかなり大きくなってしまう。

途中に排水設備を設置するにしても、それだけで費用が過大になってしまう。

東京都のような住宅密集地では避けられない敷地条件だ。

「ドライテックありき」

もともと施主は排水、勾配などの問題からドライテックを前提に業者選定を始めたという。

気になる施工業者 製造業者名を下記検索窓で検索すると、施工実績を確認できます。

お住まいの地域から業者を絞り込み、各社をHPなど得られる情報をもとに比較検討し、大洋グリーンライフに相談が寄せられた。

これ、安心ドライテックへの近道と言っていい。

⚫︎参考記事: 《安心》「ドライテックへの近道」「なぜ《あとだしじゃんけんワークス》に問い合わせたか」土間コン無料相談・相見積

また、ここにきて、「あとだしじゃんけんワークス」というコンテンツもローンチし、提示された見積もりが果たして妥当なのかを素早く、確認することもできるようになっている。

日々、エクステリアや土間コン、駐車場舗装を検討している一般消費者目線で、生コンポータルのサービスは磨き込まれている。

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施工After。

なが〜いエントランスも、水勾配・排水を気にすることなく「真っ平ら」で仕上がり、完成。

36m2のエントランス兼駐車場は作業員3名で2.5時間、なんと半日足らずで終了。

従来庭づくりやエクステリア・外構の常識から考えれば異常なスピードと言っていい。

また、成約に至るまでの経緯も、「異常」と言っていいのではないか。

施主が主体的に「ドライテック」を指定している。

主体的に、庭コンリストを閲覧し、比較検討を行い、そして大洋グリーンライフに相談を持ちかける。

はっきりとした、「ドライテックで舗装したい」という意思を抱いて。

これは、これまでの日本のエクステリアシーンにはなかったことだと思う。



これまでのエクステリア・外構工事・お庭づくりの基本プロセスって?

今となっては昔話になっちゃうかもしれないが、「Yahoo!は日本人的、Googleは欧米人向き」というエピソードが印象深い。

つまり、コンテンツをあれこれ上げ膳据え膳で用意してもらっている中から選ぶ(Yahoo!)方が日本人には向いている。

一方、自分の意思「〜〜がしたい」が明確にはっきりしていて、で、準備されているコンテンツは素通りで検索をかける(Google)のは主体性の強い欧米人に向いている、ということだ。

なるほど、と思ったものだが、もはや、その境界はなさそうだ。

今や庭づくりも主体性の時代と言っていいのかもしれない。


僕の知る、日本の庭づくりってのは、「ハウスメーカーのいいなり」だったと思う。

「庭は建物の10〜15%の予算ですよ」みたいな、勝手な言い分で顧客を洗脳する。

カタログはバキバキに固定的で、「ここから選んでください」と迫る。

自由なんかない。

駐車場舗装?土間コン一択でしょ、と言わんばかりだ。

で、ハウスメーカーと結託した下請け業者に受注させて、裏で〜〜%上前をはねる

その費用、根拠ない。

そんな感じ。

顧客の主体性なんか認めないぞ、といった態度。

一方、ここ10年はそんなエクステリアシーンにも大きな変化が生まれたのではないか。

事例として目を引くのはエクスショップの出現だ。

今ではインターネットで日本一エクステリア資材を販売する企業に成長した同社に寄せられる問い合わせは明確だ。

「カーポートが欲しい」

「フェンスを設置したい」

「ウッドデッキが欲しい」

自分を出発点にしてアクションを起こす。

ハウスメーカーなど外部の「あらかじめ準備された」コンテンツには目もくれない。

これが、現在の庭づくりなのだと思う。

DIYが台頭したのも自然の流れということか。



だからこそ、主体性を持つ個人の要求は、「安心」に向かう。

ハウスメーカーなど、「ブランド」から一般消費者は離れていく。

確かに「安心」かもしれないけど、「高くてダサい庭」になるリスクもある。

一方、努力すれば「安くて良い庭」を得るチャンスもあるけど、安心は少ないかもしれない。

だから、サプライヤーである僕たちはそんな市場と顧客の求めに応じて提供するプロダクトやサービスを変化させなければならない。

まず、「安心」な場所を用意して、気持ちよく庭づくりを任せる相手を探せるようにする。

なるべく階層を取り払って、実際の現場で働いている人たちの息づかいや表情がわかるような見せ方を心がけたい。

互いに、人。

そんな血の通ったコミュニケーションを促したい。

なるべく余計な階層は取り払って「安心」を担保しつつ互いを尊重しあえるものづくりを企図したい。

今の、僕たち生コンポータルからの答えは、「庭コン見積もり&あとじゃんチェック」がそれとなっている。

⚫︎参考記事: 《安心》「ドライテックへの近道」「なぜ《あとだしじゃんけんワークス》に問い合わせたか」土間コン無料相談・相見積

最寄りの施工店をWEB上で吟味し、そのうちの数社から相見積もりを取る、出てきた見積書をあとだしじゃんけんワークスでチェックすることで安心を確認し、その後その施工業者とじっくり対話して庭づくりを進める。

そして、僕たちの役割は、さらにドライテックをはじめとした生コンラストワンマイルのプロダクトの情報発信に邁進し、共感してもらえる施工業者を一人でも多く増やし、インターネットで発信する。

顧客の利便性に資する。

「知らないだけで損をする」少なくともエクステリアやコンクリート周りだけでも、そんなことのないようにするのが僕たちの使命だ。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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