長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/08/26

《安心》「ドライテックへの近道」「なぜ《あとだしじゃんけんワークス》に問い合わせたか」土間コン無料相談・相見積

《安心》「ドライテックへの近道」「なぜ《あとだしじゃんけんワークス》に問い合わせたか」土間コン無料相談・相見積

「ドライテックへの近道」。絶えない質問、「施工業者が見つからない!」「この金額は妥当なの?!」「見積もり出たけど適正価格か不安です」「どうやって買えばいいの?」。今日、その悩みに、終止符が打たれる。「なぜあとだしじゃんけんワークスに問い合わせたか」。お問い合わせいただいた一般の方からの赤裸々なメール本文。



庭コン見積入手後「あとだしじゃんけんワークス」でチェック

⚫︎参考記事: 《利用者の声》「これで安心してお任せできます」あとだしじゃんけんワークス

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小松様
継ぎ目にカッター目地を採用してみようと思います。アドバイスありがとうございます。
 なぜあとだしじゃんけんワークスに問い合わせたかについてですが、新築より10年経過して、リガーデンで砕石敷きだった敷地を舗装したいと計画を立てました。舗装について、調べようとネットで検索したり動画を見たりしている内に庭ファンの動画に辿り着き、説明がとてもわかり安かったのでチャンネル登録して動画を見ていました。すると土間コンの説明動画の中でドライテックを紹介していて、無機質で劣化しない透水性があるコンクリートと知り、採用してみたいと思いました。
 まず、家の定期点検に来ていたハウスメーカーで見積もりを取って貰いました。結果は、ドライテックは出来ないけど透コンなら出来ますと言われたので調べると、情報が少なくて怖かったのでお断りしました。かわりに土間コンの見積りを貰いました。面積は、約170m2で水盛り遣り方、路盤鋤取り、残土運搬処分、砕石地業、重機運搬、ポンプ車、型枠、目地、土間コン、ワイヤーメッシュ等かかわる全て込みの単価で13,600円/m2でした。
 「これが庭ファンが言っていた紹介料や中間手数料が入った価格か」と思いました。丁重にお断りしました。
 そこからは、施工部隊を自前で持っている業者さんを調べて3社に直接問合せ2社見積りを取りました。2社ともドライテックは施工出来ないと断られ、代わりに土間コンの見積もりを貰いました。安い方で8,280円/m2でした。
 「なかなかドライテックを扱った事がある、もしくはチャレンジしてくれる業者さんって居ないんだなぁ」と感じました。
 それからドライテックの見積もりをどうしても見てみたいと色々調べ、庭コンの動画からwebで施工業者を検索出来ることを知り、最寄りの業者さんを調べて2社見積もりを取りました。1社は、透水コンクリートだと舗装だけで300万位になります。」そしてドライテックについても取引している生コン工場が扱っていないのでトースイコンと土間コンで見積りを出します。」との事でした。
トースイコン20,254円/m2、土間コンの単価は9,916円/m2でした。
 「庭コンに登録がある業者さんなのにトースイコン?類似品?土間コンの2倍!!」正直高すぎるのでドライテックを諦めようかと思いました。
 もう1社は、ドライテック10,660円/m2、土間コン7,526円/m2でした。「ドライテックが現実的な価格になってる。土間コン安い!どうしよう」と思いました。対応して頂いた社長さんに聞いたこところ、駐車場2台分くらいだとドライテックの方が手間かからないけど、この規模だと土間コンの方がポンプ車使えるから、人を少なく打設を短時間で出来る。ドライテックは強度の関係でミキサー車が進入路の橋を渡れず、全て小運搬になるので手間がかかってしまうとのこと。あと、仕入れでこの辺りの土間コンは、13,000円/m3。ドライテックは40,000円/m3と3倍くらい材料が高いと丁重に説明してくれました。
 「なるほど。そうするとこの見積もりだと材料代プラス分くらいの価格でやってくれるのか。妥当!?むしろお得!?」と思いました。
 あと庭コン提携ではないのですが、実はもう1社ドライテックの見積りを頂くことができました。「ドライテックだけ外注になっちゃうけど見積りを出せます」とのことでドライテック11,853円/m2、 土間コン9,615円/m2 でした。
 この時点で、どの業者にお任せしようかある程度絞っていました。ただ、それでも土間コンより割高でしたし、見積りも少なく価格の振れ幅も大きかったので適切な価格なのか少し不安でした。ちょうどそのタイミングで庭コンのサイト内にあとだしじゃんけんワークスを開始しました」と書いてあるのを見つけ、せっかくなので見積りを見てもらってから決めようと依頼をさせて頂きました。
 送った見積りの価格は良心的と回答して頂いたので、不安がなくなり「これで安心してお任せ出来る」と気持ちが吹っ切れました
 今回、業者さんを探してみて感じたのはドライテックを出来る業者さんに巡り会うのがかなり難しいという事です。上記の経緯を見てもらうと分かるように普通に探すとまずやってくれる所がないです。私が思う近道は、庭コンの施工業者一覧を見て、最寄りの業者さんに見積りをお願いする事とその業者さんの中にも高い価格の所があるので「あとだしじゃんけんワークス」でチェックしてもらう事だと思いました。
 最後に、色んな業者さんに見積りを出して頂きました。正直やりすぎだと自分でも反省しています。ただ、問合せた際に「他でも見積りを取っているのですが大丈夫ですか」と必ず聞いてました。皆さん「構いませんよ。比べて良かったら注文を下さい」と言ってくれました。本当にありがたいことです。
以上が経緯になります。
相当遠回りしましたが、なんとか辿り着けて良かったです。
よろしくお願いします。

(以上、メール原文ママコピペ)



ドライテック・土間コン採用の勝ちパターン《庭コン&あとじゃんチェック》

今回丁寧なるご返事を頂戴したこちらの方にはアマゾンギフト10,000円を進呈させていただきます。

誠に、誠に、ありがとうございます。

非常に、一般消費者の心理がわかりやすく説明されていて、マジで、参考になりました。

もう、余計なことを書かない方がいいって感じだが、まさに「ドライテック・土間コンの勝ちパターンは《庭コン&あとじゃんチェック》」ってことを改めて思い知らされた。

以下は、本件に関する僕からの解説となる。

施工部隊を自前で持っている業者さんを調べて3社に直接問合せ

これ、非常に正しいアクション。

ハウスメーカーなんかもそうだが、基本的に自前の施工班(あるいはそれに準じた協力施工業者)を持たないところから庭の見積もりを入手すると大体「余計なコスト」が加算されて提示される。

余計なコストって何かって言うと、実際に現場に来ない本社勤務の窓際族の給料とかだ笑。

そして、「相見積」も非常に有効な手段となる。

この方も指摘しているが「構いませんよ。比べて良かったら注文を下さい」と気持ちよく答えてくれる業者がほとんど。

今時、お買い物で値段を比べない方がおかしい。


「なかなかドライテックを扱った事がある、もしくはチャレンジしてくれる業者さんって居ないんだなぁ」

まさに、おっしゃる通りです、ごめんなさい汗。

で、ご用意しております。

気になる施工業者 製造業者名を下記検索窓で検索すると、施工実績を確認できます。

「お庭づくりは0円マッチング」庭コンでは全国最寄りの施工可能(と考えられている)業者のリストが無料掲載されている。

消費者は所謂仲介手数料や紹介料などのようなこちらも「余計なコスト」をかけることなく見積もりを入手することができる。

あとは、「もっと知ってもらう」ために、生コンポータルでは引き続き情報発信に努めるしかない。


適切な価格なのか少し不安

そう。

当然のことだが、一般の方はエクステリアのプロではない。

一生に一度の買い物、インターネットで気合入れて調べまくる、とはいえ、なかなか満足のいく知識を短期間に得ることは不可能。

そもそも、面倒くさい。

そんな時に、あとだしじゃんけんワークスを開始しました」この無料サービスがお役に立てる。

「土間コン・ドライテック無料相談・相見積なら」

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無料診断・相見積もりサービス

https://form.run/@atodashijanken

⚫︎参考記事: 《無料》「250万の見積もりが100万になった例もある」見積もり・プラン診断

⚫︎参考記事: 「庭コンに《見積書》《プラン》をご提示ください。《無料》で診断・相見積もりを致します」後出しジャンケンワークス

エクステリア工事に疎い一般の消費者は無料で、しかも、「あとだしじゃんけんで」笑、第三者の意見や概算相見積を入手することができる。

つまり、「庭コン」見積もり入手からの「あとじゃんチェック」でクローズ、がドライテックへの近道、ってことがわかる。



送った見積りの価格は良心的と回答して頂いたので、不安がなくなり「これで安心してお任せ出来る」と気持ちが吹っ切れました

これが、リアルがち、「お客様の声」だ。

昨晩このメールを見つけて一人感涙に咽び倒していた。

ありがとう、一般消費者の方。

あなたのおかげで、自分たちが最も役に立つ勝ち筋に気づくことができました。

この勝ちパターンをきちんと情報発信することで、理想のお庭づくり、理想のドライテック発注が一段と早まる。

不安なく、注文できる。

気持ちよく、業者さんと対話できる。

「安い、早い、安心」

とりわけ、「安心」は、どんな世界でも求められる価値なんだと思う。

どんな関係性にも「安心」「安全」な場所は絶対に必要とされる。

「ドライテックへの近道」

今後、《庭コン&あとじゃんチェック》はドライテックのみならず、エクステリア・外構工事のスタンダードになる可能性を秘めている。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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