長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/09/09

「バイクのサイドスタンドがめり込んだりしませんか?」めり込む心配がないドライテック

「バイクのサイドスタンドがめり込んだりしませんか?」めり込む心配がないドライテック

バイクに乗る人や好きな人にとって、転倒だけは避けたいものだと思います。

走行中はもちろんですが、駐輪する際にも転倒の恐れがあるバイクならではの「バイクのサイドスタンドがアスファルトにめり込んでしまう」といったご相談を受けることも。

そんなバイクに乗る人の悩みを解決するコンクリートにドライテックがあります。



サイドスタンドはめり込みません。アスファルトとコンクリートとの違いとは?

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Yahoo知恵袋に寄せられた相談(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q148510164)



よくある質問「バイクのサイドスタンドがめり込んでしまう」

問合せによく見られる質問のサイドスタンドがめり込んでしまう、これだけを見るとそれは珍しいことなのではと思ってしまいます。

しかし、博多に在住のお施主様からの一言「アスファルトでサイドスタンドがめりこんじゃったりするんですよ」。

そのサイドスタンドを止めた場所がアスファルトだと話は変わり、アスファルトならその可能性は十分あります。

普通に生活をしていると、車が走っても大丈夫なアスファルトとイメージしがちですが、アスファルトは決して固く耐久性がある素材ではありません。

逆に、炎天下となる夏には先端が細めのバイクスタンドなら、簡単にめり込んで転倒の原因となってしまうのです。

 

アスファルトは石油製品、コンクリートはガラスの仲間

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サイドスタンドがめり込んでいる写真(出典https://bike-circle.com/asphalt/)

 

・アスファルト

アスファルトにバイクのサイドスタンドがめり込んでしまうのは、アスファルトが石油製品であるためです。

アスファルトは石油精製の家庭で生成される素材で、仲間にはポリバケツや輪ゴムがあります。

例えば、夏場に輪ゴムやポリバケツを庭に放置しておいたとしましょう。1週間経つと気温上昇と太陽光によって輪ゴムとポリバケツは高温となり、成分分解が進んでポロポロになって弾力を失ってしまいます。

輪ゴムであれば溶けて地面にくっつき、ポリバケツは割れてしまうかもしれません。

この現象が、アスファルトでも同様に発生するのです。

アスファルトは熱に弱く、細く重量がある物はめり込んでしまいます。

ちなみに耐久性もあるわけではないので、大型のトラックなどがよく通る道路は轍(タイヤが通る場所の凹み)ができてしまいます。

 

・コンクリート

コンクリートはSi(ケイ素)やCa(カルシウム)が主成分の素材で、仲間にはガラスや石などがあります。

耐久性が非常にあり、例えばガラスを炎天下の庭に放置をしていたとしてもほとんど変化をすることがありません。

「西日に30年ガラスがさらされていたので溶けてしまいました」なんてことは聞いたことがないですよね。

高耐久であるため熱で緩んだりバイクスタンでめり込む恐れがありません。



バイクの駐輪スペースにはドライテックがおすすめ

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さて、バイクスタンドのめり込み問題からアスファルトとコンクリートの簡単な違いについて紹介をしてきました。

そこで、バイクをお持ちの方に家の駐輪スペースでおすすめしたいのが「透水性コンクリート ドライテック」です。

ドライテックはコンクリートですが、高い透水性を持つコンクリートです。

ドライテック内部には無数の空隙(隙間)があり、水が留まることなく透り抜けます。

ドライテックの上に雨が降ったとしても留まることなく透水させ、地面に流すことができ水たまりができる心配がありません。

強度に関してもコンクリートであるため、バイクスタンドを立てたとしてもめり込む心配はありません。

そのため、バイクの駐輪スペースにドライテックを施工することで、めり込み転倒の心配が無く、洗車をしても足元が濡れる心配も無くなります。

 

そして、ドライテックには様々なメリットがありますがもう一点、DIYできるメリットがあります。

ドライテックは施工が簡素化されているため敷設→均し→転圧の繰り返しで施工が完了します。

車1台分のスーペースであればDIY初心者でも1日で施工をすることが可能です。

DIYに関しては下記記事もしくは動画で紹介をしているので、参考にしてみてください。

 

⇒透水性コンクリート ドライテックのDIY施工マニュアル【透水宣言】

 



今回紹介した透水性コンクリート'ドライテック'に関しては下記から詳細を確認することができます。

⇒水勾配がいらない土間コン「ドライテック」

 

それと、生コンポータルでは施工業者さんと施主様を直接お繋ぎするサービスを提供しております。

こちらのサービスでは、中間マージンや紹介料、登録料、広告料をいただくこと無く提供しており、現在新規の登録業者を募集中です。

もしご興味がある場合には下記「お問い合わせ」より一度ご相談ください。

 

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施主様でお近くの施工業者をお探しになる場合は、下記よりご相談ください。

⇒お近くの施工業者へのご相談はコチラから

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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