2026/08/19
アスファルトと違って回復する排水性
「アスファルトにも排水性あるよね? 高速道路とか雨の日でも水たまらないの見たことある」 一般の方に透水性コンクリートの話をするとこんな反応をたまにいただくことがあります。同じく、透水性。コンクリートとアスファルトの透水性の違いをオコシコン®︎採用現場紹介とともに解説いたします
アスファルトとコンクリート排水の違い オコシコン®︎
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硬化のメカニズム、バインダーの違い(有機または無機)による、アスファルト、コンクリート、それぞれの透水性の違いについてご紹介します
オコシコン®︎ の透水性は回復する
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これが、オコシコン®︎と呼ばれる生コン。濡れたジャリのような見た目ですが、生コン、つまり固まるとコンクリートになります。ゴツゴツ見た目の舗装はアスファルトにもありますが、そのゴツゴツ(空隙)をつたって空気や水が往来するので水たまりができない、地面に蓋しない(地下生態系の保全、地下水系への雨水の浸透)そんな特徴を有しています
アスファルトの排水性は回復しない?
(Gemini引用)
ポーラスコンクリート(オコシコン®︎ や パーミアコンなど)の場合その物性から空隙つぶれ(舗装自体の変形)が生じることはありません。そのため、数年経過し土埃などによる空隙づまりが生じたとしても高圧洗浄などによるメンテナンスが可能です。事実、オワコンの宮本充也さんの自宅のポーラスコンクリート(旧製品:ドライウェイ)も数年に1度程度ケルヒャーで透水性の回復を行っています。20年近く経過した今もバッチリ排水性を保持しています
「生コンビニ」から現場に手配
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材料手配(「生コンビニ」が現地の近くの生コン屋さんと交渉しお届けします。直接のやり取りも大歓迎です)は全国区に及びます。また、現場立会(初回限定で無料派遣)、または直営施工(材工共で下請け協力)も充実(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
50平米オコシコン®︎550,000円税込
材料だけなら半額手許派遣付き
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ホームページのシミュレーターでは面積に応じた概算のご予算がご確認いただけます。ブログでは数千件に及ぶ施工事例をご覧いただくこともできます
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作業そのものは「敷き詰めるだけ」簡単だから、業者様なら一度施工されたら次からは普通の生コンのようにお買い求めいただいています。なお、オコシコン®︎の場合は迅速に施工をしなければドライアウト骨材剥離が懸念されるため一般の方によるDIYはお勧めしておりません。
「庭コン」で探す近所の外構屋さん
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一生に一度の駐車場(土間コン™︎)お買い物だから、頼れる業者さんとのつながりは「庭コン」にお任せ。コンクリート一筋現在61期目の生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)が培ってきた施工業者様とのネットワークに無料でアクセスいただけます
そんなオコシコン®︎はどなた様でもお気軽に実物をご覧いただき触れていただくこともできます
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研修・見学会随時 無料の展示用サンプルも配布中
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取り扱いには慎重をきしたい(業者さま)。一生に一度のお買い物だから一度実物見ておきたい(一般の方)。それぞれのニーズに見学・研修会は随時開催
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また、店先などに展示用の無料サンプル(パック)もご準備しています(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
「コンクリートをもっと身近に」
うちもそうだけど、職員の方がお住まいになられてる家の駐車場も、みんな透水性コンクリートなんですっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也







