知っていましたか?「民法218条」のトラブルを解決するドライテック【静岡県】

更新日:2020年 10月 7日

知っていましたか?「民法218条」のトラブルを解決するドライテック【静岡県】

民法218条で規定される「隣地からの雨水」トラブルをご存知でしょうか。

法律では,低い土地の所有者は,上手にある土地から自然に流れてくる水の流れを妨げてはならないとされています(民法214条)。他方で,法律では,屋根等の工作物から直接に雨水を隣の土地に流れ込ませることはできないとされています(民法218条)

(出典:https://www.nishikawa-law.com/case/civil/578.html )

 

雨樋(あまどい)やその他ご不明な点等ございましたらお気軽にお申し付けください。の構造物を伝って隣地に水が流れた場合、水が流れる先に損害を与える可能性があり、その損害の責任は水の上流の土地の人が負うことになります。

 

土間コンクリートがご近所トラブルの原因に?

 

ここで「その他の構造物」とは土間コンクリートも含まれます。

駐車場に水勾配(水を流すための地面の傾き)をつけてある場合、流れの下流に排水設備がない場合は隣地に水が流れてしまう場合があります。

実際に生コンポータル・庭コンに寄せられる雨水に関するお問い合わせの中に、「隣地に水が流れないようにしたい」というものは多くあります。中にはすでにトラブルが発生してしまい、せっかく家の駐車場を作ったのに一度壊さないとならなくなった、というケースすらあります。

「隣の家からゴミが飛んでくる」「落ち葉が飛んでくる」「洗車した水が流れてくる」など、自分は気にならなくても相手方はネガティブな感情を持つ場合があります。

一生住み続けることを考えている土地で、そういったご近所と禍根を残すことは避けたいものです。

 

民法218条「土地の所有者は、直接に雨水を隣地に注ぐ構造の屋根その他の工作物を設けてはならない。」

そのくらいいいじゃない!という意見もありそうですが、実際には法律によって制限されています。

 

採用理由はまさに「ご近所に水が流れないように」

 

今回ご採用いただいた施工業者さんは静岡県の「オリモ」さんです。生コンポータル(長岡生コン)の生コンユーザーさんで、お施主さんからの水トラブルを解決するためにご採用いただきました。

 

隣地との境界の土地にドライテックを施工していきます。

ドライテックは水たまりを作らない、水はけのとれない、水勾配のとれない土地で活躍していて、隣地に水が流れる前に水を地面に吸い込む特性を持っています。

 

 

3名で1時間ほどで完了です。これで隣地への水トラブルとは無縁となったとのことです。



透水性コンクリート'ドライテック'の入手方法

 

 

施工業者による見積もり・施工



透水性コンクリートは庭コンに登録されている外構業者さんによる施工が可能で、施工業者マップ・リストをご覧になって直接工事業者に問合せすることができます。 

その際、工事費用のマージンや広告費など、余計な費用は 庭コンではいっさいいただきません。

 

お近くの施工業者を探せるマップ・リストはこちら

https://www.nr-mix.co.jp/niwakon/subcontractor_list.html

DIYによる施工

隣地トラブル予防や対策に、日本中でドライテックが採用されています。