「こんな使い方もあったんだね」ドライテックでエクステリアのメンテナンスをグッと楽にする方法

更新日:2021年 10月 15日

「こんな使い方もあったんだね」ドライテックでエクステリアのメンテナンスをグッと楽にする方法

 

土間コンクリートの打設、コンクリートを施工する、一般的にこういった話を聞くと駐車場や庭などの広い箇所を想像してしまうことはないでしょうか。

なんとなく狭い箇所の施工はイメージがしにくいコンクリートですが、透水性コンクリート ドライテックは広い箇所だけではなく狭い箇所の方が得意という場合もあります。

狭い箇所と聞くと、犬走りやちょっとした通路なんかをイメージするかもしれませんが、広い駐車場のスリットに施工をすることもあります。

狭い箇所から広い箇所、アイデア次第で無限の可能性を持つドライテックの、狭い箇所で活躍する現場を紹介します。



こんな狭いところにも「ドライテック」

DRT目地で利用.jpeg

 

こちらの現場は、とある一般住宅。

もともとは駐車場に土間コンクリートを施工していたのですが、スリットから雑草が生えてきて手入れに苦労されていました。

「何かエクステリアの手入れがもっと楽になる方法はないか?」

と探される中ドライテックに辿り着かれました。

その辿り着いたドライテックの活用方法が、雑草が生えてくる土間コンクリートのスリット部分をドライテックで埋めてしまうことです。

スリットは土間コンクリートの排水を行うために付けられますが「ドライテックで埋めてしまうと排水が詰まってしまうのでは?」と思ってしまうかもしれませんが。

しかし大丈夫です。

ドライテックは透水性が非常に高く、内部に無数の空隙(隙間)があるため、水はドライテックを透水して留まることなく流れます。

つまり、スリット部分にドライテックを埋めることで、排水を行いつつ雑草が生えてこないようにすることが可能となります。



DRT犬走り.jpeg


もう1つ、狭くて湿気が留まりやすくカビやコケが生えてくる犬走り。

狭いため入って掃除をしたりするのも一苦労です。

こちらもドライテックを施工することで、雨水を透水させて流し、ジメジメしない環境にしてしまうことができます。

このように、狭い箇所にドライテックを施工することでメンテンナスフリーの住宅エクステリアにすることができます。

 

他にも様々な住宅エクステリアの狭い箇所でドライテックは活躍しています。

【京都】「《排水スリット》ただ単に砕石だけを入れる案も有りましたが 飛び出すからイヤだってことで ドライテックに決まりました」吉岡商店・奥田建設

【千葉】「水はけが問題になる《犬走》《ポーチ》例え0.5m3(4m2)のような小口でもドライテック」小林建材



狭い箇所でのドライテックならDIYで施工!

もし、ご自宅のエクステリアで、雑草が生えてきたり、湿気が溜まってジメジメしてしまう箇所があるなら、ドライテックをDIYで施工してみるという方法もあります。

上記の動画でドライテックDIY施工方法を解説していますが、ドライテックはDIY初心者でも施工をすることができてしまいます。

それは施工が非常に簡素化されており、敷設→均し→転圧で施工できてしまうためです。

さらに、今回紹介をした狭い箇所であれば1日で施工を完了させることができるため、

DIYデビューや初心者の方にとっては取り組みやすいという特徴もあるのです。

 

今までの土間コンだったら考え付かないような使い方ができるのが透水性コンクリート ドライテックです。

つまり、常にメンテナンスをしなければならなかった箇所をメンテンナスフリーにしてしまうことが可能です。

住宅周りの雑草、カビ、コケ、水たまり、傾斜などでお困りの方へ強くおすすめできます。

ぜひ、ドライテックの施工やドライテックDIYを検討してみてください。

 

⇒庭コンではドライテックの他施工実績も確認ができます。



透水性コンクリート'ドライテック'のご相談はお近くの施工業者へ

今回紹介をした「透水性コンクリート'ドライテック'」を取扱っている庭コンでは、施工業者とお施主様を直接お繋ぎするサービスを提供しております。

厳しい審査を通過した施工業者が庭コンには登録しており、お施主様が直接お近くの施工業者を探し出してご相談頂けます。

 

  

こちらのサービスでは、中間マージンや紹介料、登録料、広告料をいただくことはないのでご安心ください。

機能的なお庭や外壁、内装を、適正価格でご提供しております。

施工業者から直接透水性コンクリート'ドライテック'を購入することもできますので、DIYに興味がある方も一度お近くの施工業者にご相談下さい。

 

⇒ドライテックに興味がある方はコチラ