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2021/02/02

《無料》「土間コンの色むらに困ってるモニター施工者さん大募集」庭コン便り #2

《無料》「土間コンの色むらに困ってるモニター施工者さん大募集」庭コン便り #2

生コンポータルの「生コンでいいこと」色合わせはこれまで多くの建設現場に喜びや笑顔を届けてきた。生コンで一番困ることって何?と尋ねた場合、必ず返ってくる答え「土間コンの色むら」に生コンポータルがソリューションを提示する。「土間コンの色むらに困ってるモニター施工者さん大募集」。



生コンで《超》いいことがしばらく無料

⚫︎参考: 【打ち放しペイント】で打ち放しコンクリートの常識が変わります

生コンポータルではこれまで多くの建設現場に色合わせという「生コンでいいこと」をお届けしてきた。

ジャンカ、ピンホール、コールドジョイント、ひび割れ、色むら。

数ある打設不良、打ち肌のトラブル。

よくよく考えると、お肌のトラブルと打ち肌のトラブルの発生原因は似ている。

要は、ケアが行き届いていなければいないほど、その皺寄せは肌のトラブルとなって表出する。

なるべく手間をかけて時間をかけて丹念に生コンを打設してあげさえすれば基本トラブルは抑制できる。

それでも、出ちゃう。

そんな生コンのトラブルがある。

施工者を見つけたらこう質問してみると良い。

「生コンで一番困ることって何?」

おそらくいろんな答えが寄せられるが、「色むら」と答える施工者は大半を占めるはずだ。

特に、土間コンの色むら。

当たるもはっけ、当たらぬもはっけ。

ある人に言わせれば「10件に1件は炎上」が土間コンの現実。

どんなに腕の良い施工者でも、どんなに丹念に施工をしたからといって、「色むら経験したことないっす」なんて人を僕は知らない。

何せ、この僕は10,000人を超える生コン施工者との交流をこれまでしてきた。

色むらとは不可避な現象なのだ。


土間コンの色むらで困ったことのない生コン施工者はいないはずだ。もし、出てしまった場合のソリューション施工の動画。第一弾は下地の清掃。

https://youtu.be/HxC4JTmYzls


土間コン色むらのソリューション施工、下地を清掃したら、汚したくないところを養生する動画。

https://youtu.be/T19emzqHOA8


トップコート(土間コンの色むらを補修する)の計量、製造をしている動画。

https://youtu.be/7XCVs_qOYsw


色むら補修のトップコート2回塗りの1回目は金鏝で土間コンに浸透するように丹念に刷り込む動画。

https://youtu.be/MRnvgb1ZalY


土間コン色むらの補修トップコート2度塗り目はローラーでムラなくしっかりとコーティングしている動画。

https://youtu.be/MJh_xFxT1Ss



前置きが長くなった。

そんな色むらを解消する土間コン専用トップコート。

土間コンの色むらで困っている庭コン登録施工者向けに無料でお配りしています!!

条件は、施工前・中・後の短編動画(スマホの縦動画、30〜60秒、口頭説明つき)や写真の共有をしてくださるだけでOK。

いつ起きるともしれない色むらの強い味方。

今なら、無料。

庭コン登録施工者だけの特典。



生コンポータルではこれまで何度も主張してきたように色むらは不可避、絶対出るもん。

⚫︎参考記事: 「コンクリート土間の色斑の発生原因と防止方法・対処方法」【土間コン博士】こと住林緑化伊藤氏の講話

何せ、土間コン博士の異名をとる伊藤部長だって匙を投げたほどだ。

発生原因がわからない。

だから、不用意に施主に「綺麗で真っ白なドマコン」なんて間違っても言わない方がいい。

「色むらでなくてラッキーでしたね」

くらいが、ちょうどいい。

出るもん、色むら。

絶対に、出る。

このような前提をあらかじめきちっと施主に説明した上で、「あ、出ちゃいましたね。こんなのありますよ」くらいの提案がおすすめだ。

いずれにせよ、庭コン登録施工者向けにしばらく色むらソリューショントップコートは無償提供される。

黒顔料も同梱されているので下地の色や施主の好みのコンクリート色を選んでもらえる。

あるでしょ?色むら出て困ること。

「土間コンの色むらに困ってるモニター施工者さん大募集」

メールフォームでのご連絡お待ちしてます。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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