長岡生コンクリート
内外ともに美しいコンクリート
最新鋭をご家庭に

2020/08/12

【千葉】「あなたならどっちを選ぶ?《コンクリート》の知識のある人 or ない人」色合わせ・コンクリート診断

【千葉】「あなたならどっちを選ぶ?《コンクリート》の知識のある人 or ない人」色合わせ・コンクリート診断

千葉県。擁壁上端部に発生した肌荒れ(ジャンカ、ピンホール)の補修。発生原因は表面にノロ(ペースト)が奪われてしまうため表面が粗になる。エクステリアコンクリート構造物の最も多い不具合でもある。「ただ単に隠すだけじゃない?」生コンの専門家に任せる安心感について。



あなたならどっちを選ぶ?《同じことのできる》知識のある人 or ない人

D91A4FA9-773B-42E7-B4A4-581C6EE580BE.jpeg

Before(左下)型枠にペーストが奪われることによって発生する粗(ピンホール・ジャンカ)が見た目の問題として指摘されていた。

After(右上)きれいにペーストが充填され艶のある打ち肌として再現された。



十七世紀までは、外科の手術は、読み書きのできない理髪師が徒弟として覚えた荒療治で行っていた。医師は「人を傷つけるなかれ」の誓いをそのままに守り、手術を行なっているところを、見てもならないとされた。(「現代の経営」P.F.ドラッカー)

門柱や塀といってもそれはコンクリート構造物,/strong>。

一般には、コンクリート基礎構造物と外構擁壁の違いはない。

どちらも同じく、コンクリート構造物。

コンクリートブロック塀倒壊事故以来、コンクリート構造物も一緒くたに悪者にされている。

コンクリートは常に悪者だ。

「コンクリートから人へ」

公共事業に予算がつけられすぎていることの反省からこうしたプロパガンダの象徴は常にコンクリートに向けられてきた。

専門知識を有する人からすれば、コンクリートの擁壁の多少の不具合が直ちに生命に何か影響を及ぼすような事態に発展することはないとわかる。

ただ、そうした理屈は社会・一般には通用しない。

コンクリート = 怖い・危険

社会一般が抱くイメージというものは常に極端に触れる。

大阪府知事がちょっと推薦しただけで「イソジンうがい薬が売り切れ」という現実。

「馬鹿じゃないの」が実際そのままその通り起きてしまう。

それが、世間だ。

その世間、つまりは市場と顧客に対して我々専門家の理屈は通用しない。

世間がそう判断したら、すなわち、それが現実の審判になってしまう。

いくら反論があろうとも、コンクリートは悪者になってしまう。

その時に我々ものづくりのラストワンマイルに身をおく人たちができること。

それはやっぱり「情報発信」。

真実を伝えないマスコミに伍せるだけの実力をインターネットと企業間連携を通じて養っておくことが唯一の打開策。

だから今日もせっせと情報発信に身をやつしている。



さて、あなたの家の門柱や擁壁。補修(色合わせ)してくれる人がコンクリートのプロの方がいい?それともただきれいにできる美装屋さんの方がいい?

あなたの家や庭(一生に一度の買い物、つまり外科手術と同じくらい重要)。

そこに設置されたコンクリート(透水性コンクリートや擁壁)。

伴う色合わせ補修工事。

一般にエクステリア施工店はコンクリートの専門家ではない。

庭づくりの専門家だから、資材に関する広くて浅い知識はきちんと有していながらも、コンクリート単体に関する知識は素人に毛が生えた程度。

そのコンクリートに不具合(ピンホール・ジャンカ)、つまりコンクリートの肌荒れが発生してしまった。

それをなんとかしなければならない。

その時に、

「素人に毛が生えた程度の知識の人」

または、

「コンクリートに関する広範な知識を有している人」

のどちらにあなたなら相談するだろう。


「手先は器用だけど外科医ではない美容師」

または、

「ある程度訓練された外科手術に関する広範な知識を持った医者」

あなたなら手術をどちらに任せるだろうか。



全国700以上の庭コン登録施工店は全て生コンポータル(コンクリート専門家ネットワーク)とつながっている。

そんな彼ら(コンクリートの専門家ネットワーク)は常に「コンクリート診断業務」など、コンクリートに関するいろんな相談を日々寄せられている。

中にはコンクリート診断士コンクリート主任技士など高度な専門知識を有している人々もいる。

⚫︎参考記事: 【静岡】「僕たちがお届けしているのは《安心》」コンクリート診断



もちろん、色合わせという技能そのものはコンクリートの専門家でなくとも、塗装屋さんや左官屋さんでも対応可能である場合がある。

ただ、「単に隠す、きれいにする」ことができるのと、「同じ隠す、きれいにする、でもコンクリートに関する知見を有している人がやる」のとどちらが安心だろう。

どちらも安心だったとしても、どちらがより頼りがいがあるだろう。

生コンポータルでは世間にはまだまだ身近ではないコンクリートの専門家集団と全国の身近なエクステリア施工者をつなげ、その価値を世間に発信する活動をしている。

「生コン、コンクリートをもっと身近に」

水の次に流通する材料「生コン」は実はあなたの身の回りにいくらでも見つけることができる。

身近なコンクリートで不安を抱いている人に喜びを届けたい。

生コンポータルの使命。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

生コン屋さんとコンクリート補修については
こちらをご覧ください。

このページのトップへ

施工実績はこちら

お問い合わせはこちら