長岡生コンクリート
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2022/06/27

「土間コンに塗るだけでコンクリートの炭酸化(中性化)を促進しCO2吸収固定するマテリアルの開発」

「土間コンに塗るだけでコンクリートの炭酸化(中性化)を促進しCO2吸収固定するマテリアルの開発」

東京大学野口貴文教授が提唱するインフラ生態系「ホワイトカーボン」。ゼネコンの口だけ技術者と違って、庭コン・生コンポータル(製造・施工のネットワーク)の特長は「すぐやる、今やる、とにかくやる」現場実装。身近でガチなホワイトカーボンへの挑戦。



インフラ生態系「ホワイトカーボン」

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⚫︎参考記事: #JISを変えよう 「NEDOから認証を得た公式のCPコンクリート・プレゼン資料」RRCS

野口貴文教授(東京大学大学院)が提唱するホワイトカーボン。

海洋生態系ブルーカーボン、大陸生態系グリーンカーボンに準え、いわばインフラ生態系としてホワイトカーボン(コンクリートの循環におけるCO2吸収固定)は僕に言わせれば「マジで形にしたらノーベル賞確実」だと思う。

じゃあ、どうやったら、マジで形になるのか?

国家プロジェクトだろうか?

どこぞのゼネコンが頑張ることだろうか。

違う。

野口先生もよくよくご存知の通り、ラストワンマイル、実際にコンクリートに触れている生コン工場やコンクリート技術者が実際にその絵を形にする。

口だけゼネコンの技術者や役員などでは断じてない。

逆に、邪魔なくらいだ。

僕やあなたなど、普段現場でコンクリートや生コンクリートを触っている人たちが形にする。



塗るだけでCO2吸収固定?

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現在庭コン・生コンポータルでは「塗るコンクリート」ヌルコンを推進している。

塗るだけで、汚れ切ってしまったコンクリートの「見た目」が再生する。

無料cpなども相まって勢いがつきはじめた本事業。

盟友白石建設武南社長からひらめきアイディアを頂戴した。

「塗るだけで、コンクリートの中性化を促進し、あるいは成分中にCO2を固定化させた、あるいは固定化させる成分を有するコンクリート専用塗料」

これだ、と思った。

なぜか?

土間コンなんざ、死ぬほど世の中に構築されている。

しかも、土間コンなんざどれほどアホほど中性化したところで性能に全く問題ねえ、ときている。

一方、土木・建築が想定するコンクリート構造物の大半は鉄筋コンクリートだから、そんなもん塗られた日にゃえらい目に遭うこと必至だ。

そして、土間コン、庭コン・生コンポータルがおそらくその市場に最もリーチしている存在ということができる。



庭コン・生コンポータルが作るホワイトカーボン

庭コン・生コンポータル最大の強みは20年以上かけて構築した全国に及ぶ製造・施工ネットワークだ。

その主な市場セグメントは駐車場土間コンである。

圧倒的な勝ちパターンを誇っている。

ブログ毎日3本以上7年目、各種SNS、各種動画SNSでの発信など、圧倒的な情報訴求力で各地の製造・施工者にパス(送客)しゴール(成約)をもたらすスタイル。

無料見積もり診断あとだしじゃんけんワークスもあるから消費者の安心も保全されている。

さらに、協業関係にある企業も日本一エクステリア市場に資材を提供しているエクスショップとの外構エクステリアセグメントにおける協業は4年目を数える。

いわば、我々のグループはCO2固定に向いているコンクリートセグメントに最も刺さっている、ということができる。

誰よりもだ。



やっぱ組むならGCじゃなくて道路だ

最近、パイセンとの関係性が深まっている。

後ほどブログにする予定だが、昨日僕は1級舗装施工管理技士の試験会場にいた。

これからは、道路(舗装)。

そんでもって、これからは、再生リサイクル。

コンクリートという領域において、今後進むべき道は舗装リサイクルと決めている。

「大地を削らない、汚さない、蓋しない、循環するコンクリート」

一方、ゼネコン、とりわけ規模の中途半端な二番手ゼネコンは規模だけは大きく、これまでも上にはペコペコ下には横柄を長年続けてきてしまったせいか、頭脳が壊死している傾向が強い。

口だけで、形が伴わない。

頑張ればなんとかできると思っている。

そんなことは絶対にない。

頑張っても、タフでも、ショートスリーパーでもできないもんはできない。

安藤ハザマの迷走ぶりを見ていると自信が確信に変わる。

だめだ、ありゃ、である。

巻き込まれるの嫌なんで、近づかないでおこう。



そんなわけで、この「塗るだけで土間コンがCO2吸収固定の田んぼになる」この構想。

パイセンに明日投げかけてみよう。

だって、日本で最も地面にリーチしているのは、庭コン・生コンポータル(エクスショップ協業)と道路会社ってなるからだ。

そこが組めば、これ、形になるじゃん、である。

別に、国費があろうとなかろうとどっちだっていい。

尊敬する野口貴文先生が提唱するインフラ生態系(←これは僕が勝手に言ってるだけで怒られるかもだけど)「ホワイトカーボン」。

その具体的実践は僕たちが得意とする「土間コン」にある。

そのことに気づかせていただいた武南さんもご一緒に。

もちろん、ヌルコンのタイハクさんもご一緒に。

この夢を形にして、世界に示したい。

野口先生にノーベル賞獲ってもらいたい!!

本気っす。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生
(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

エクステリアプランナー(2級)

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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