長岡生コンクリート
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2018/09/24

「小出さんの背中を追いかけていた(バス旅行2018/09/23)」

「小出さんの背中を追いかけていた(バス旅行2018/09/23)」

生コンポータルの恒例レクレーションイベント。事業所の人たちはもとより、普段お取引をさせていただいている方々にも声をかけさせていただいて、今年は山梨ぶどう狩りをメインにバス旅行を楽しむ。毎年のことながらアルコールで後半戦の記憶は0



小出さんという男の生き様

今回のバス旅行、事前に関係者を衝撃が走った。

もはや生コンポータル(長岡生コン運営)レクレーションの「顔」といっていい。

小出さん(ドライバー)の欠席。

色々な憶測が飛ぶ。

プレッシャーに押しつぶされてしまったのではないか。

あれだけの傑出した存在感は小出さんの前にも後にも望むべくもない。

彼の「次」に期待した人たちがそれだけを楽しみに参加するくらいだ。

たしかにプレッシャーは相当だったはずだ。

3年前の春、地引網大会ではまだ寒い海水に飛び込み池上さんをマジギレさせていた。

2年前の浜名湖バス旅行ではバスの中でトイレを我慢できず小を漏らし多くの介助者に迷惑をかける。

そして、去年の横浜中華街旅行では、同じくトイレを我慢できず今度は

幸いバス旅行は2台で行われていたため、喫煙車両の方を小出さん専用の車両に切り替えるという措置で難を逃れることができた。

タバコの臭いとは別の強烈な臭いでその後バスは廃車にならなかっただろうか。

今のところ損害賠償請求は届いていない。


そして、今年は?

すでに3冠を達成していた小出さんの「次」に寄せる期待は大きかった。

そんな小出さんが欠席。

関係者に衝撃が走る。

誰が、小出さんを継ぐのか?

小出さん不在のバス旅行であるというのに、

話題の中心は常に小出さん。

その男の残像が常につきまとうぶどう狩りを中心としたレクレーション大会。

妙な臭いもなく子供達の嬌声に溢れる終始おだやかな時間だった。


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※最初の訪問先、山梨のぶどう狩り園。この時点ですでにバスの中で大量のアルコールを摂取しており、しゃべっている内容に矛盾が生じ始める。


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※たわわに実るぶどう。この辺りで「発酵していないぶどうには興味がない」という発言を繰り返すようになる


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※そして、ワイナリー。一切買い物をせず試飲だけを楽しむ割に口だけはたくさん動かし店の人たちに絡み倒していた


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※信玄餅製造工場見学。記録は残っているが、記憶はまるでない。



絡み続けたその理由は。

まず、恒例のまさつぐいじりを始め、

ぶどう狩り園ではせいや君と息子のたつたろう。

その後、ワイナリーでは店の人たちや目に触れる人手当たり次第。

帰りのバスの中ではさくら(JV)の三須さんに絡み倒しました。

「このままバスで佐野さんの家まで行ってう◯こしましょう」

酒のせいとは言いたくないが随分自分を見失っていたようだ。


もしかしたら、小出さんの背中を追いかけていたのかもしれない。

僕には小出さんのような偉業を達成することなどできない。

海水に飛び込み、小を漏らし、大を達成する。

そんな偉大な男の影を追いかけていた僕は少し飲みすぎてしまった。

優しい大人たちや子供達の笑顔溢れるバスの中で、

小出さんは自らの体内物質を外部へ排出した。

文句なしの三冠王の男の背中を。

僕は追いかけていたのかもしれない。

そんな僕は人に絡んで失笑を起こすくらいで、

結局なにも排出することはできなかった。

そんなちっぽけなピエロを演じることしかできなかった。


来年も続けばいいと思う。

事業所の中にいる人はみんなそれぞれがそれぞれの事情を抱えた人。

そんな人たちは仕事という無味乾燥な機能を果たすためだけに連携するのではなく、もっと温かみのある交流を願いたい。

そんな交流の場がきっと小出さんのような偉業を生み出すのだと思う。

19時に帰宅しそのまま失神(就寝)。

目覚めたのは朝6時くらいだったから睡眠は十分だった。

すっかりリフレッシュをして今は出張先の札幌に向かう電車の中。

ステキな週末があるから仕事も充実する。

笑顔を忘れないでいられる。



今日は祝日。

出勤できる一部の仲間たちは今日も生コンをお届けしています。

それぞれに事情を持つそれぞれの人たちが協力する。

そんな組織が笑顔とともに生コンをこれからも届けていけるといい。

生コンポータル(長岡生コン運営)の永遠の願いです。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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