長岡生コンクリート
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2017/08/30

「死んだ後に残るものは得たものではなく与えたもの」

「死んだ後に残るものは得たものではなく与えたもの」

二日酔いですか?

こう尋ねられたらこう答えるだろう。

死ぬほど二日酔いです。

生コンブログの始まりである。


僕だって人だ。

楽しいとついつい飲みすぎてしまう。

昨日は痛飲してしまった。

そして、呑んでいる最中のことをひとかけらも覚えていない。

部屋に戻ったのはAM2時だったことを記憶している。

いい大人が少しは自粛したほうがいいと思うのは毎度翌朝のことである。

そして、16.6㎞朝RUNした。

走らない人には驚かれるかもしれない。

16㎞以上走っても二日酔いが抜けないのだ。

あんまり体に良くない気がする。

なかなか生コンブログが始まれない。


菩提寺

どんな関係だろうか?

僕にとっての菩提寺は常によりどころとなっている。

昨日から5連泊の出張が始まっている。

新幹線に乗り込むと菩提寺の住職に偶然出会った。

http://www.shourenji.or.jp/

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※イケメン住職渡辺元浄さん


仕事で行き詰まったり考えがまとまらなかったりするとき。

僕は菩提寺に足を運んで線香が消えるまで瞑想したりする。

住職が時間のある時には世間話に付き合ってもらったり。

このお寺は幼稚園も併設されていて僕の卒園した場所。

子供たちの嬌声がかすかに聞こえる本堂で目を閉じていると、

ふといつもの自分を取り戻すことができる。


このところちょっと忙しくて足が遠のいていた。

仕事も順調だったりするとつい冷静さを欠いてしまう。

知らないうちに自分の言動が誰かを傷つけていたり。

うまくいっている時こそちょっとした配慮が大切になる。


家に帰るのは日曜日。

多くの人たちに出会う5日間となる。

足が遠のいていた菩提寺のことを気にしながら過ごしていたから。

住職と名古屋駅までじっくり話をすることができたことは幸運である。

社会全般のこと。

変化する寺の役割。

コミュニティーとの関係性。

生コン工場もお寺も地域社会に生かされている存在。

必要とされなければ存在を許されない存在。

経営とは経の営み。

名言だ。

地域に必要とされるために。

お寺にも生コン工場にも経営という観点がやっぱり必要。

住職が今を生きる同世代で。

真剣に変化する社会に対して当事者として向き合っていて。

僕は本当に幸せものだ。


信仰に対しての考え方は人それぞれだと思う。

ただ、僧侶もサラリーマンも経営者も営業マンも。

みんなそれぞれ今を生きる当事者。

それぞれの役割をきちんと見つめて。

End in Mind

自分がどのような役割を果たしたいか。

短期的な利益に走るような急ぎ働きをしていないか?

誰かのためになっているか?

「死んだ後に残るものは得たものではなく与えたもの」

その通りだと思う。


忙しい時こそ大切にしたい。

そんな気分でスタートできる出張。

気分も上々である。


宮本充也



宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

エクステリアプランナー(2級)

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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