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2017/10/01

「真砂土だめじゃん」 公園・舗装・真砂土・コンクリート・遊具・園路

「真砂土だめじゃん」 公園・舗装・真砂土・コンクリート・遊具・園路

 

雑草対策・エクステリア・土壌改良などの幅広い分野で使用されている「真砂土」。

 製造・販売する業者も多く、ガーデニングでは芝生や土間コンクリートと並んで採用される場面が多い土ですが・・・

 

今回はそんな真砂土の実態を少し紹介したいと思います。



こんな舗装の公園で子どもを遊ばせたいと思いますか?

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上記写真は真砂土舗装と呼ばれる、セメント系固化材と土を混ぜた舗装となります。

見てわかる通り舗装の一部が割れたり流れ出すことで大部分でムラが発生しています。

 こんな見た目も悪く走れば足がひっかかりコケてしまう恐れのある公園で、子ども達を遊ばせたいとは思いませんよね。

 

真砂土を使わなくても、コンクリートを下地にして表面にゴムや人工芝を張る工法があり、子ども達が安全で気持ちよく遊べる公園を作ることができるのです。




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上記写真で使われているコンクリートは、透水性コンクリート'ドライテック'と呼ばれる次世代のコンクリートで、水たまりができないコンクリートとして注目を集めています。

 こちらのドライテックを下地にして表面に人工芝を張れば、雨が降っても水たまりができずに子ども達も安全に気持ちよく遊べる公園を作れるのです。

 

⇒透水性コンクリート'ドライテック'についてはコチラ



真砂土だと雨や経年劣化での損傷が現れやすく子ども達が長年遊ぶ公園には向いておらず、舗装をするのであれば長年壊れずに永遠と使えるコンクリートの方が向いているのです。

 コンクリートは全て自然素材から出来ており、その化学的組成は岩や石に似ています。

 それもそのはずで、コンクリートは岩や石を再加工して一旦どろどろにしたものを、岩や石に戻しているイメージの製品だからです。


そんな永遠と使える自然素材を日本全国にある3,400工場の生コン工場で作り出しています。

 

結論から言えば「子ども達が遊ぶ公園なら真砂土よりもコンクリート舗装でドライテックの方が良いでしょう」という事です。

どうしても真砂土は骨材が土となってしまうため、数年経つと表面がぽろぽろと剥離してしまいます。(上記に掲載してある公園の写真のように)

しかしコンクリートであれば岩や石からできているため、舗装の中では耐久性に最も優れており、ドライテックならトップコートの色選びでアースカラー系を採用することで真砂土のような自然の風合いを表現することもできるのです。



ドライテックは庭から公園まで様々な場所に施工できる

 

次世代のコンクリートであるドライテックは、水たまりができないという利点から家周りで採用されることが多いです。

 

しかし、今回のような公園の舗装やバスケットコート、駐車場や歩道など様々な場所で採用され活躍しているコンクリートでもあります。

もちろん、どんな場所でも景観に合わせた舗装を施工できるように、様々なカラーや仕上げを用意しております。

初めて名前を聞いたという方もいるかもしれませんが、決して専門業者やプロだけが取扱える素材ではなく、DIYを行う初心者でも取扱うことが可能となっています。






高性能な次世代のドライテックを取扱っている生コンポータルでは、施工業者とお施主様を直接お繋ぎするサービスを提供しております。

厳しい審査を通過した施工業者が庭コンには登録しており、お施主様が直接お近くの施工業者を探し出してご相談頂けます。

 

⇒お近くの施工業者へのご相談はコチラから

 

こちらのサービスでは、中間マージンや紹介料、登録料、広告料をいただくことはないのでご安心ください。

機能的なお庭や外壁を適正価格でご提供しています。

 

施工業者から直接透水性コンクリート'ドライテック'を購入することもできますので、DIYに興味がある方も一度お近くの施工業者にご相談下さい。

 

⇒ドライテックに興味がある方はコチラ

 

今日という一日が皆さんにとって何か特別で、

そして長閑でのんびりした素敵な1日でありますよう。

笑顔でお過ごしくださいますよう。

 

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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