長岡生コンクリート
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2017/10/13

「求む ♥ 生コン女子」

「求む ♥ 生コン女子」

昨日から大分県の豊後高田市を訪ねている。

GNNを通して親しくさせていただいている、

大分綜合建設さんで、

・残コン技術フォーラム in 大分

・透水性コンクリート施工見学会 in 大分

を開催するため。

仕事とはいえ、

なんというか、

楽しい♥

生コンブログの始まりである。


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操作盤の前で記念撮影。

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代々オペレーターは女性という。

初代オペの方は80歳ですでに引退され元気に暮らしているそうだ。

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豊後高田は昭和ロマンの街。

仏の街。


つべこべ書かなくても伝わると思う。

楽しい♥

大分綜合建設、楽しい♥


「求む ♥ 生コン女子」

今年11月18日に開催される「生コンは人を守る ~生コン4団体共催プログラム~」において、

セメント新聞社の猪熊夏子さんが発表予定の、

「求む ♥ 生コン女子」

当日は実際に生コンに従事する女子もフィーチャーする。


100年企業の大分綜合建設。

4代目を継ぐ予定の九鬼さんも女性。

大阪のコンサルに勤務されていた経験を持ち、

結婚と出産をきっかけに地元豊後高田のインフラを守るために。

覚悟を決めて地元に戻った。

「これからの生コンは女性がリードする」

彼女も11月18日には駆けつけてくれるという。


故郷を守る。

都会の喧騒を後にして故郷に戻る。

大切な故郷のインフラを守る。


大分は先日の洪水被害の地域。

故郷のインフラを守る。

身近にその重さを感じる話を聞かせてもらった。


日本にはそんな故郷が多くある。

そして、その一つ一つに真剣な覚悟がある。

なかなか光が当てられることがないし、

知られることもないのだけれど。

見渡せる日本の原風景。

そんな真剣な覚悟のおかげで成り立っている。


しばらくすると70年に及ぶ生コン産業。

色々な変化が到来すると思うけれど、

必ず残るのはそんな真剣な覚悟なんだと思う。

大分綜合建設、楽しい♥

また訪ねたくなる。

そんな事業所だから100年そして、

まだまだこれからも永遠に。

故郷を守り続けるんだと思う。


宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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