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2020/08/02

「生コンマッチング始動」設備・機器の中古市場 消費者の身近な存在に(コンクリート新聞)

「生コンマッチング始動」設備・機器の中古市場 消費者の身近な存在に(コンクリート新聞)

コンクリート産業専門誌コンクリート新聞ではこの度生コンポータル発「生コンマッチング始動」が記事として紹介された。3,200を数えるBtoB・閉鎖的な産業の通気性・流動性が一気に高まる機会は産業を新しく再定義しBtoCという新しい市場領域を創造する。



BtoBからBtoCへの船出

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コンクリート新聞7.30_生コンマッチング記事.pdf

コンクリート系サイトでは圧倒的No.1のPV(ページビュー)数200,000PVを誇る生コンポータル。

(もし、「うちの方が多いぞ!」という方がいらしたら教えてください)。

そのドメインにはコンクリート関係者はもちろん、圧倒的なSEOにより広く一般の方々も閲覧している。

現在およそ1日に3,000名のユーザーが訪れる生コンポータルでは、生コンに関わるあらゆる記事が1日に3件以上定期的に更新される。

いわば、「一般にとって生コン・コンクリートの入り口」という地位を確立している。

ポータルportal

(Wikipediaより引用)

まだまだ、一般に認知が薄い「生コン」「コンクリート」を知るきっかけにしてもらいたい。

なるべく多くの人たちに「生コン」「コンクリート」の貢献を伝えたい。

そのことで、低迷を余儀なくされているコンクリート・生コン産業の新しい事業領域(BtoC)を自ら創造したい。

ゴリゴリのBtoB産業とされてきた生コンは「後追い産業」「自ら市場を創造できない」と先輩たち自ら市場を創造することを諦めて来た。

ただ、4年と6ヶ月を数える生コンポータルの活動から今新しい市場「BtoC」がもたらされようとしていることは紛れもない事実だ。

さあ、ここからもう一息。

一般には馴染みの薄い生コン工場3,200の情報をもっと透明に。

生コンを身近な存在に。

そんな意図から生コンポータルは新サービス「生コンマッチング」をいよいよローンチ。


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FAXDM-生コンマッチング731.pdf

成熟産業生コンに携わる企業は比較的老舗・業歴の長い会社が多い。

長年の操業の過程で多くの設備更新が行われその度に、

「以前使っていたけど、今は野ざらしになっている」

そんな売れば資産、そのままだとガラクタが少なくないのも特徴。

BtoBで内向きな操業、どちらかというと閉鎖的な業態を続けてきたことで情報も特定の脈を伝って(セメント商社、混和剤代理店、組合の会合など)しか手に入れることはできない。

そんな状況であるから、どこかの工場にとっては必要な何かが仮にまた別のどこかの工場にガラクタとしておいてあってもそれは繋がることはない、ということになる。

そこに圧倒的PV数を誇る生コンポータルは風穴を開けたいと考えた。



70年を数え、成熟しきって後は低迷・後退しかないと考えられている生コン。

業界団体も予算を立ててキャラクターを使っては目的の不明な公共へのPRをしてはいるが、そのことで需要そのものが喚起されたという形跡は見られない。

今必要なのは具体的な経済活動、あるいは循環を生み出すこと、またはこれまでのシステムではない新しい生コン産業のヒト・モノ・カネ・情報の流れを作り出す。

その鍵はインターネットと企業間連携にしかない。

生コンポータルはそう判断し退路を絶っている。

「生コン工場がコンビニのように、ホームセンターのように身近な存在になる」

どの工場にはどのような人がいて、どんなサービスを展開しているのか、もっと詳しく知られるようになる。

情報の流動性が高まりさえすれば、ヒト・モノ・カネの動きは新しい動線を描くことになる。

そんな夢と希望を孕んだ新しい取り組み。

「生コンマッチング始動」。

今後生コン関係企業向けにDMが配信され、いよいよBtoCへの船出となる。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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