長岡生コンクリート
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2020/10/26

【型枠転用回数の決め手・tetrapod-7】

【型枠転用回数の決め手・tetrapod-7】

「これ、脱型は簡単に出来るんですか?」
「割とね。そのために、剥離剤は念入りに塗ってるよ」


テトラポッドの型枠はリース品。
転用回数が多いほど、その費用は圧縮できます。


その決め手となるのが、施工サイクル。
<打設→型枠脱型→型枠清掃→型枠組立>


この一連の作業を、効率よく回すために、
製作現場では、様々な段取りをしています。


<打設エリア→養生エリア→脱型・組立てエリア>
製作スペースをエリア分けして、それぞれの工程を同時進行。


生コン車が到着すると、各エリアから職人が集まってきます。
生コン車は、一台で折り返す計画。


生コンを、再び運んでくるまでの間に、
他の作業を並行して行うので、またパラパラと散らばる。


その合間に、目にした光景。
このサイズの型枠だと、剥離剤の塗り方も大胆。

IMG_1662.jpg


ペール缶にデッキブラシを突っ込んでベタベタと。
これなら速い!(と同時に、大量の剥離剤が必要になりますが...)


557個というゴールに向けて、
皆が一丸となって、テトラポッド製作にあたっていました。


NR試験室 二見

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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