2026/08/25
マダラマンジ ザンコン™︎ スピリチュアル
以前から交流のあったアーティストマダラマンジさんですがいよいよ本格的にプロジェクトが船出します。水の次に流通するとされるコンクリート、そしてその副産物ザンコン™︎、さらにそれらが流通する土地を舞台・媒介として人々の交流が生まれそれが形として天地に出現するドキュメンタリー
出遭う アートとコンクリート
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マダラマンジさんがいよいよ本格的に伊豆の国市でランドアート作品制作に乗り出しますー。。
マダラマンジのランドアート伊豆の国プロジェクト
MADARA MANJI
MADARA MANJI(マダラ マンジ)は、日本古来の伝統彫金技法である「杢目金(もくめがね)」を現代アートへと昇華させた日本の金属彫刻作家(現代アーティスト)です。
(GEMINI回答から引用)
以前から交流のあったアーティストマダラマンジさん構想がある程度見えてきたということで訪問を受けました。テーマはザンコン™︎ これまでの美術のアプローチとは違って目にすることができない、視覚以外の全ての感覚で感じる「存在を感じる」アート作品を巨大な規模で実現するという取り組みはナマコンバレーの位置する伊豆半島 伊豆の国市で始まります
ナマコンバレーに肝試しルート誕生
こちら、所要時間8分でLumberから車坂共同墓地を経由して生コン工場(ICC)に至る仮称・社長専用ルート(写真撮影:マダラマンジ)。マンジさんによれば、「夜の森の圧力を感じたい」という理由で昨晩未明3時頃に車坂共同墓地に入り込もうとしたところ目に見えない何者かに髪の毛を引っ張られ、懐中電灯が突如原因不明の消灯を起こし、さらには目に見えない何者かにチェーンソーのようなもので威嚇される、という体験をしたそうです。ほんまかいな汗。今まで呑気に「社長専用ルートです」とほざいて利用していましたが、その後TPB山内さんからも後日談として「あの道をご一緒してた時見えちゃいけないものがいっぱい見えて気が気でなかったです」と打ち明けられ、ますます1人で利用できかねる状態になっています。ナマコンバレーの新コンテンツスピリチュアル体験ルートとして売り出せそうです汗
そんな体験談を聞きながら生コン工場に到着しました。こちら、ICCの骨材ストックヤードが社長専用ルート改めナマコンバレー肝試しルートの出入り口となっています
地域のさまざまな循環の要となっているザンコン™︎ステーション視察。「水の次に流通する材料」と言われる巨大スケール コンクリートの副産物を媒介として始まるランドアート in 伊豆の国。昨日はめちゃくちゃ暑かったですが、終始ひんやり過ごすことができました汗
その後の懇親会ではTPB山内氏とマダラマンジのスピリチュアルトーク合戦に花が咲いたぜっ
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土地に溶け込むマダラマンジ
歴史的な特徴も伊豆の国市という土地の特徴となっています。このあとマダラマンジさんは方々を訪ね、古墳やお墓などを体験してまわったそうです。スピ系アーティスト マダラマンジ汗
左手前がマダラマンジさんと奥がTPB山内さん2人とも目には見えないものがたくさん見えるそうです汗。ちなみに、山内さん曰く、ナマコンバレーの宿泊施設自体は「何者かに守られている」とのことで珍しくここではぐっすり眠れる(普段はショートスリーパー)そうです。ありがとうございます(?)
ちょうどナマコンバレーに居合わせた他のゲストの皆さんとコンクリート展示を眺めながら懇親
生コンポータルとしてはこれまでも海外企業との取引や、IT、医療、さまざまな異分野との交流を体験してきたが、アートってことで、いよいよ行くところまで行ったな、という感じがします笑。それでも、コンクリートは水の次とされる流通量を誇る人類の営みにとってなくてはならない産業であるからこそ、その裾野は広くアートとも無関係ではいられないのかもしれない、なんてことを思いました
「コンクリートをもっと身近に」
冗談はさておき、これから始まるアートプロジェクトはとっても楽しみっ。この経験を通じて地域が一つになっていけたらいいよねっ
オワッコーン
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作者・宮本充也
