長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2020/12/12

【東京】「透水性コンクリート透水性コンクリート ドライテック出荷しました。」都屋建材

【東京】「透水性コンクリート透水性コンクリート ドライテック出荷しました。」都屋建材

「透水性コンクリートドライテック出荷しました」。SNSを中心に工業製品ドライテックの情報共有が進んでいる。一般の方が共有いただければ、クオカード(5,000円)のインセンティブもついてくる。土間コンの常識が変化する音が聞こえる。この冬こそ、施工者の皆さんを救済したい。心からそう思う。
製造:都屋建材(担当:都築晋也)。



SNSで共有が進むドライテック。

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施工Before。

もう、一目で「排水困る」がわかる。

上級者ならわかる。

奥まった土地。

民法でも、「敷地内で雨水は処理しろ」と明示されている。

⚫︎参考記事:【静岡】《民法218条》「隣地・隣家から流れてくる雨水」オリモ

でも、現代ってすごい。

ちょっと前までは排水設備をゴリゴリ設置してすごい額の工事になっていたが、透水性コンクリートが普通に生コン屋さんから届くようになってから、この手の現場は問題ではなくなった。

でも、悲しいことに「知らない」だけでいまだに苦しんでいる施工者や施主の方々。

知ってる、知らないって、本当に大きな違いだと日々感じている。


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生コン屋さんから普通に届く、ドライテック。

今回は都屋建材さんから現場に生コンと同じように届いた。

施工者は不明だが、普通に注文して普通に届いたドライテックを、普通じゃないくらい簡単に施工する。

敷設、均しまでは同じだが、仕上げは従来の土間コンと違って、ブリーディング待ちもなければ、金鏝仕上げもない。


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施工After。

普通じゃないのが、30分で終わる、という点。

⚫︎参考記事:【富山】「どんなに小さくても土間コンは土間コン。この時期2人で4〜5時間ボーっとしてなきゃいけないんだよ」あづまコンクリート工業

ああ、知ってもらいたい。

僕は4年9ヶ月と12日、毎日ブログを3本以上描き続けている。

身近にそんな奴はいない。

それだけ、知ってもらう努力をし続けてきた。

あと、5年と3ヶ月ほど続けるつもりだ。

でも、今も「知らない」気の毒な施工者の方々は、今日もブリーディングを4〜5時間ボ〜ッと待って、それから金鏝仕上げをしている。

気の毒な施工者たち。

彼らを救済できることを僕は知っていながら、知られていないだけで、彼らは今日も気の毒な土間コン施工に苛まれている。



僕だけじゃない、SNSで共有が進む、ドライテックの情報発信。

都屋建材さんもそう。

岡山の角田興業さんも。

だけじゃない。

全国各地で全く異なる環境で生コンを製造したり、施工したりしている人たちが、それぞれにInstagramやTwitterで気軽に上げてくれる。


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#ドライテック

今回の現場共有もそんな気軽な投稿の1。

僕みたいに鼻息荒く「10年間1日も休まずにブログを3本以上描きます!」という偏執的な気合いではない。

お昼ご飯〜〜食べました的などうでもいい投稿の1として、ドライテックの施工の様子がUPされている。

時代も変わったものだ。

みんなで現場を共有する。

生コンポータルが大切にしているのは、現場・現実・現物。

そんなそれらは、今の時代気楽にITで全体に共有される。

壁はない。

階層もない。

特別ではないどうでもいい共有としてドライテックの施工がUPされている。



2020年も更けていく。

今日は猛烈な二日酔い。

友人が伊豆を訪ねてきてくれて、痛飲してしまった。

正気の沙汰ではない、今日みたいな日でも、ブログ更新は続く。

後で読み返しても、書いた記憶がないブログがたくさんあるくらい、毎日ブログを書き続けている。

1日では景色は変わらないけど、年数を重ねてみると、驚くほど世界の景色は変わっている。

毎日ブログを3本書く。

10年じゃなくて、一生やってみようかな。

この習慣はそれだけ価値のあるものだと今はわかった。

それにしても、辛い笑。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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