長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/07/10

《見積書ドシドシ送って!》「無料診断・相見積サービス」あとだしじゃんけんワークス

《見積書ドシドシ送って!》「無料診断・相見積サービス」あとだしじゃんけんワークス

ローンチ後立て続けに寄せられる「この見積書って妥当なの?」という、「お庭作りは0円マッチング」庭コンのキラーコンテンツ、《あとだしじゃんけんワークス》。いろんな見積もりが届くけど、もちろん全てが出鱈目って訳じゃない。適正価格とは何か?



ドライテックの適正価格とは?

「その見積もり、高くてダサくない?」

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無料診断・相見積もりサービス

https://form.run/@atodashijanken

⚫︎参考記事: 《無料》「250万の見積もりが100万になった例もある」見積もり・プラン診断

⚫︎参考記事: 「庭コンに《見積書》《プラン》をご提示ください。《無料》で診断・相見積もりを致します」後出しジャンケンワークス



ドライテックの値頃感

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はじめまして
庭コンサイトでドライテックに惹かれました。
新築の駐車場にウッドデッキを作る為の下地にドライテックの見積もりをとりましたが、イメージより高く、それが適正かわからない状態です。
宜しければ診断していただければと思います。

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ローンチ直後から続々と寄せられるエクステリア工事の見積書。

「お庭作りは0円マッチング」庭コンの擁するキラーコンテンツ「あとだしじゃんけんワークス」ではそんな見積もりの無料診断、さらには概算の相見積を提供するサービスを行なっている。

今回のお施主さんにもあるように、イメージより高く、それが適正かわからないという声に応えたいからだ。

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残土鋤取り 14m2 1800円       25200円
残土処理  2.8m3 12000円      33600円
砕石下地  14m2 3500円       49000円
ドライテック舗装工 14m2 15000円  210000円
地先ブロック基礎  7.5m 2500円    18750円
地先ブロック工  7.5m 4800円     36000円
重機使用 回送費 1式  45000円    45000円
          外構工事一式   417550円
諸経費           一式    12450円
小計                 430000円
消費税                 43000円
合計                 473000円  概算


こちらが、担当者まさつぐがざっと概算ではじいた相見積もり。

他社、「ドライテック舗装工@18,800円」に対して、庭コンの概算では「ドライテック舗装工@15,000円」3,800円/m2ものディスカウントが提示されている。

これでもちょっと高めに提示しているくらいだ。

舞台裏は以下の通り。

「この工事ボリュームであれば1日で終わるはずなので、ドライテック2m3(40,000円 × 2m3 = 80,000円)に、作業員3名(日当30,000円 × 3名 = 90,000円)を足せば170,000円。14m2で割ると(170,000円/14m2=)12,000/m2。ただ、現場を見てみないと確実なところが分からないので、万が一2日に渡ったとしても赤字にならないように、15,000円とした。現地の施工店が請け負えば、交通費なども圧縮できるため、どう考えても18,800円/m2にはなりようがない。さらに、実際には掘削・路盤など他作業も同日に作業員を散らすことができるため、さらにディスカウントが可能なのではないか。」

これが、庭コンに協力してくださる施工者らと相談の上導き出した結論だ。



まだまだ、施工実績が圧倒的に足りないドライテック。

例えば、電気代とか水道代、冷蔵庫、コーヒーに対してはおよその「値頃感」というものが世界には形成されている。

同様に、土間コンクリート、カーポート、ウッドデッキ、多少はマニアックかもしれないが、随分と情報はオープンにされていて、ちょっと調べれば多少の値頃感を得ることができるはずだ。

一方の、ドライテック。

16年の歴史を有しているとはいえ、エクステリア界隈で急成長をし始めたばかりで、その「値頃感」というやつは浸透しているとはいえない。

メージより高く、それが適正かわからない

まさに、この言葉に集約されていることだ。

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(施工指導員らで構成されているメッセンジャーグループでのall round新井さんとのやりとり)

(新井)
あとだし。
勉強になります...
各地のドライテック施工単価が知れるのは嬉しい

(宮本)
自戒も込めて誠実にやっていきたいと思います

(新井)
思ってたいじょうに高いですね。
と思ってしまいます

(宮本)
何が適正価格かは市場と顧客が決めることでしょうから、その辺境情報を具に捉えられる仕組みってのはうまく機能させればかなり価値のあるものだと思います。



生コンポータルではこれまでの情報発信に加えて新コンテンツ「あとだしじゃんけんワークス」を駆使して1件1件丹念に提示された見積もりを精査し、「ドライテックは大体〜〜〜円くらい」という値頃感の形成に努めたいと思う。

何が適正価格かは、サプライヤーである僕たちや生コン製造者、施工者、消費者、どれか1つで決めるもんじゃない。

生態系の営みにあるように、循環の中で次第に収斂されていくものであるべきだ。

そして、その為にはあらゆる辺境情報は風通しよくオープンにされる必要がある。

エゴではいけない。

一方通行でもならない。

値頃感とはサプライヤーである生コンポータルが決めるものであっては断じてならない。

だからこそ、今は1件1件の現場をなるべく精査し、その状況を共有、そして発信していく必要があるのだと思う。

電気、水道、ドライテック。

そんな当たり前に近づくために。

引き続き、消費者、施工者、製造者、あらゆる活動を人々の目に晒す、「あとだしじゃんけんワークス」に邁進していきたい。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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