長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/07/22

「見てこのスッキリイズム 革靴にスーツのまま釣り用具洗いとか余裕です」

「見てこのスッキリイズム 革靴にスーツのまま釣り用具洗いとか余裕です」

「見てこのスッキリイズム 革靴にスーツのまま釣り用具洗いとか余裕です みっちゃんありがとうございます(^-^)/」。中学時代からの友人から届いたメッセンジャー。随分前に納品したドライテックは今も彼の暮らしの中で役立っているようだ。



見てこのスッキリイズム

見てこのスッキリイズム 革靴にスーツのまま釣り用具洗いとか余裕です みっちゃんありがとうございます(^-^)/(ドライテックのある暮らし)

https://youtu.be/gYFYM5mNrmY



SNSとは違う、親友の暮らしの中にあるドライテック

⚫︎参考記事: お施主様訪問「1年後も10年後も笑顔で招待されるような製品を届けたい」

⚫︎参考記事: 【静岡】《透水宣言》「既存ドライテック撤去、門袖(門柱)・花壇設置、舗装復旧」滝様邸リフォーム工事DIY

またしても寄せられたあろう君からのフィードバック。

スッキリイズムという言葉は初めて聞いたが、ググってみると、うむ、そんな言葉はないようだ笑。

あろう君オリジナルの主義、スッキリイズム。

でも、いい言葉だ。

「ドライテックのある暮らし」

なるべく一般の消費者にとって有益な情報を提供したいという意味で主にInstagramをエゴサーチしてはドライテックを採用された一般の方のその後の暮らしを紹介してきたが、やっぱ中学時代からの友人のフィードバックは非常にわかりやすい。

彼の趣味は魚釣り。

海や山など自然をこよなく愛する彼がドライテックを採用してくれたのは3年前。

まる3年が経過している。


「ドライテックは数年経つと目が詰まって水がたまるのですか?」

「表面がポロポロ際限なく剥離してしまうのですか?」

「コケ・カビ、水あかとかで汚れちゃったりするの?」


こうしたFAQに対して理屈であれこれ答えたりブログにしたり動画にしたり。

だけど、一般の人の暮らしに溶け込んでいる数年経過したドライテックほど説得力のあるものはないだろう。

ドライテックは16年の歴史がある。

それだけ、いろんな地域のいろんな条件に馴染み今も地面を蓋せず暮らしを支えている。



改めて、ウッドデッキの駐車場ってどうですか?

動画の中でも映っているがあろう君の自宅に施工されたドライテックには特徴がある。

ドライテックとウッドデッキが同レベル(同じ高さ)で敷設されてある。

ウッドデッキの下地は砕石路盤ではなくドライテックで支えられている。

だから、車が乗り入れても撓まないし、つまりひび割れたりしない

木(人工木)の上に車が乗り入れることができる。

BBQなど友人や仲間が集まるような時には車を別のところに置いてウッドデッキとして利用できる。

普段の生活は通勤用の車を置いておく。

一石二鳥。

もちろん、ウッドデッキには隙間があるから雨水は下に抜けていく。

ドライテックは無論透水するから水たまり・水浸しになることはない。

魚釣りの後のクーラーボックスの水をそのまま捨てちゃっても全部抜けちゃうから(コンクリートの上に耐水して匂いが染み込んだりしないから)いつも清潔で匂いもないそうだ。

これって、改めて素晴らしい提案だと思うんだけど、いまいちウッドデッキ&ドライテックって売れてません笑。

情報発信が足りないのか、何かこちら側がずれてるのか・・・。

まあ、いいや。

あまり考えすぎず、とにかくやりたいことをやり続けよう。



朝一番で寄せられた中学時代からの友人のメッセージ。

そういえば、今日、休みだ。

しかも、海の日だ。

海の日に、魚釣りの後の水洗いを共有するなんて憎い演出じゃあないか。

やるな、あろう君。

さすがだ。

そんな僕は兵庫県で目を覚ましビジネスホテルの一室でいつも通りブログを書いている。

ランチは行きつけの洋食屋さんで済ませたら新神戸までお写ん歩してから地元に戻ろう。

駅前のビアスタンドでビールを飲んだらお寿司でも食べて5泊6日の出張を締めくくろう。

僕にも生活がある。

誰にとっても生活がある。

僕はドライテックを納品する側だけど、僕の生活の中心をなす仕事、生コンクリートが、こうしてどこかの誰かにとってかけがえのない誰かの役に立っている。

そのことに気づけることってとても幸せだと思う。

日々めぐりあう他人を条件やスペックで判断するような生き方、仕事をしたくない。

誰もが一人一人大切な人生の途上にある。

そんなかけがえのない一人一人にとって役に立てるような仕事をしていたい。

ブログを毎日3本書くという習慣は時にそんな敬虔な気持ちをもたらすことがある。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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