長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/07/28

【山口】「一人でも多くの善良な人たちが適正なサービスに出会えますようお祈り申し上げます」クラスイー

【山口】「一人でも多くの善良な人たちが適正なサービスに出会えますようお祈り申し上げます」クラスイー

山口県山口市。今回はお知り合いのお宅なので試しに施工をと言う事で採用。建物裏の所で平らにしたい。草が出ない様にしたい。建物裏(犬走、サービスヤード)によく見られるドライテックの採用理由。
製造:匿名希望、施工:クラスイー(担当:上坂章人、15m2、100mm厚、4名、1時間20分、タイムラプスあり)



施工動画

建物裏(犬走、サービスヤード)のニーズ

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施工Before。

建物裏

犬走、とか、サービスヤード、と呼ばれる場所。

そこには、物置ダストボックスといった機能製品としたものを置いたりすることもある。

水を吸収しない土間コンで舗装をしてしまうと、排水のために「水勾配」を設置せねばならないので、斜めってしまう。

(狭すぎてそもそも水勾配の設置が難しい場合だってある)

すると、困るのだ。

物置やダストボックスが斜めってしまうから、水平を取るのに難儀する。

また、直置きだと湿気が抜けないからブロックでちょっと床との空間を確保したりもする。

あるいは水捌けの問題で土間が施工できない場合だってある。

そうなると、鉄板「防草シート+砕石敷き」となるわけだが、その後暮らす人は夏がやってくる度に雑草に苛まれることとなる。

また、この場所は北側に位置している場合が多い。

陽が当たらない、湿気が抜けないこの場所では、コケ・カビなどの生育で衛生面も問題が生じる。

濡れたコケむした土間コンは転倒リスクも非常に高いのは想像に難くない。

というわけで現代ではドライテックがその自然な候補として台頭してきた。

全ての問題が解消されてしまうからだ。

【透水宣言】物置設置施工をDIYで実施できるようになるマニュアル動画

https://youtu.be/jlebDHdiCso

⚫︎参考記事:【青森】「《防草シート》《砕石敷き》に代わる犬走・サービスヤード舗装の新しい常識」石岡ブロック・昭和石材興業


今回施工のクラスイーさん、普段から問い合わせをよく受けていたのと、施主がお知り合いということもあって、「試しにドライテックを採用」となった。

建物裏のあらゆるニーズに応えるプロダクトなのか。

実際に作業することで心身ともに納得することができるだろう。

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メリットを提供できる相手は何も暮らす人、施主だけではない。

通常こうした犬走と呼ばれる狭い部分における土間コン施工は敷設したあと水引きを待って左官工による金鏝仕上げとなる。

しゃがんで粛々と2回仕上げなければならないのだ。

水勾配に注意をしながら。

一方のドライテックは敷設したらプレートで「歩きながら」締め固め。

仕上げに長時間しゃがむ必要なし

狭いところで大の大人が屈んで作業するってのはなるべくなら避けたいところ。

特にこの時期は立ち上がったら「あれ?」目眩、立ちくらみに襲われる。

熱中症に気づかない、なんてこともあるから、そういう意味では作業者にとっても喜びを届けることができるのもドライテック。

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施工After。

なんと初めての施工15m2(犬走・サービスヤード)舗装を4名で1時間20分で完成させてしまう。

真っ平ら。

物置も水平を気にする必要ないし、湿気はちゃんと抜けるし、草は生えてこないし

だから、お知り合いのお施主さんも喜ぶはずだし、施工した人たちも土間に比べてあっけない暗い簡単に終わって喜んでいただけたはずだ。

犬走、サービスヤード、水はけ、排水、勾配、雑草

この分野にはこれまで、「土間コン」or「防草シート+砕石敷き」の2択だった。

そこにドライテックが第3の選択肢を提供した意味はエクステリア・外構工事にとって大きい。



犬走、サービスヤード、水はけ、排水、勾配、雑草。土間コン or 防草シート+砕石敷き

きっと知られていないだけで、上記の問題に苦しんでる人って多いんだろうな。

ハウスメーカーから紹介されたエクステリア工事店は基本顧客ではなくハウスメーカーに忠誠を誓っている笑。

仕事をくれるのは消費者ではなくハウスメーカーだからだ。

そんな彼らに多いのが、「やったことないからできません」という答え。

エクステリア・外構業界では流通チャネルが硬直化していて、消費者(市場・顧客)が求めていることに柔軟に答えられないようになっている。

これは、嘆かわしいことだ。

⚫︎参考記事:「庭コンに《見積書》《プラン》をご提示ください。《無料》で診断・相見積もりを致します」後出しジャンケンワークス

一方、生コンポータルが運営する庭コン、あるいはあとだしじゃんけんワークスでは、比較的ドライテックなど先進プロダクトの施工に前向きな施工業者を無料で紹介している。

消費者は直接連絡をとって見積もり依頼をかけることができる。

あるいは、もともと入手してある見積書の金額が妥当なのかセカンドオピニオンを無料で得ることもできる。

知らないだけで、苦しむ人をなくす。

これらサービスはそんなことを目的としている。

そして無論、僕たちは適正にマッチングされることで、ものづくり(生コン、ドライテックの製造)の機会に恵まれることになる。

消費者も、施工者も、製造者も、三方よしがこのシステムの強みなのだ。


一人でも多くの善良な人たちが適正なサービスに出会えますようお祈り申し上げます。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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