長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/08/18

「道路と家のGLが同じ高さになるという事で、ドライテックで駐車場はどうか」あとだしじゃんけんワークス

「道路と家のGLが同じ高さになるという事で、ドライテックで駐車場はどうか」あとだしじゃんけんワークス

「ドライテックを希望してるのに対応してくれない」。「渋々出てきたこの見積書、果たして金額は妥当なの?」。まだまだ《新しい》とされているドライテックの情報は錯綜している。何が適正価格なのか。それは、メーカーや施工業者が決めることではない。唯一絶対の評価者は市場と顧客。「道路と家のGLが同じ高さになるという事で、ドライテックで駐車場はどうか」



水勾配が取れない

A781446F-7316-4CC3-B0E0-B17F1F3410AA.jpeg

FE34FE48-08BB-4D03-9E25-3DF11767A96F.jpeg

641EE514-BBE5-4BE7-B956-2250AD043218.jpeg

お疲れ様です。
現在は静岡県※※※市在住ですが、今年の9月着工で、長野県※※市に新築を建設し、3月に引渡し予定です。
当初、駐車場を土間コンの予定でしたが、道路と家のGLが同じ高さになるという事で、ドライテックで駐車場はどうかと考えております。
庭は人工芝でフェンスで囲む予定です。
ドライテックを施工出来る業者が少ないみたいなので、長野県※※市付近でドライテックをしっかり施工出来る業者を紹介して頂けると助かります。
宜しくお願い致します。



施主は入手した見積もり内容が妥当なのか気軽に確認することができる

「土間コン・ドライテック無料相談・相見積なら」

C629EEAD-930B-4F48-945C-A69A6170966D.jpeg

無料診断・相見積もりサービス

https://form.run/@atodashijanken

⚫︎参考記事: 《無料》「250万の見積もりが100万になった例もある」見積もり・プラン診断

⚫︎参考記事: 「庭コンに《見積書》《プラン》をご提示ください。《無料》で診断・相見積もりを致します」後出しジャンケンワークス


生コンポータルではもう16年もこの透水性コンクリート(ドライテック)に携わっている。

47都道府県あらゆる地域における施工実績(経験)を重ねてきた。

見積書を一瞥すればそれが高いのか安いのか、妥当なのかが判断できると言っていい。

それが、どんな地域だったとしても、だ。

つまり、それは強みであり、それは市場と顧客のために活用しない手はない。

そして始まったのが、あとだしじゃんけんワークス、提示された見積書を無料で診断し、概算で相見積もりを回答する。

まだ本格始動前(特設ページ準備中)だというのに「この見積もり妥当なの?」という問い合わせが頻繁に寄せられている。

土間コンクリート 13,000円/m2

あくまでぱっと見だが、高い、とこう思った。

長野県は特殊な地域だ。

砕石400と表示されている。

通常100mmで設定されている砕石路盤が400mm、これはつまり「凍上(とうじょう)対策」となる。

コンクリート講座 #26 寒冷地で起こるコンクリートの罠「凍上」

https://youtu.be/Ms4b2l9ZIQA

なんと、寒い地域では地盤中の水分が凍結して膨れ上がり地盤そのものが迫り上がってくる現象がある。

その「凍上」を防ぐために、「凍上抑制層」なる層を設定しなければならない。

だから、普通100mmで済む路盤(下地)が結果400mmとなる。

つまり、それだけ砕石(材料)が嵩む。

作業も大変になる。

つまり、コストに影響する。

それだけじゃない。

路盤を400mm設置するということは、余計に地盤を掘削(すきとり)する必要に迫られる。

残土処分、作業、これらも結局コストにONされる。

だから、まあ、通常よりは土間コンが高くなることは仕方ないにしても、それでも高いように思う。


例えば当社(生コンポータル)では地元で路盤工事を見積もる場合1,500円/m2程度を前提としている。

仮に400mm施工するってことになると、3層で転圧することになるので作業が3回となる。

まあ、手間だ。

そして、材料(と言っても、そんなに高いものではない)も4倍必要となる。

仮に1,500円を3.5倍にしてみると、5,250円/m2。

13,000円 ー 5,250円 = 7,750円/m2が土間コンクリートの予算ということになる。

やっぱ、高い(ように感じる)。

実際には現地のパートナーと協議して見積もりを提示することにはなるが、こうして提示された見積書を第三者のプロの目に通すことで消費者は安心を得ることができるのではないか。

(生コンポータルでは全国2000以上の施工のプロと連携している。また、消費者は直接そんな施工業者に連絡を入れることができる)

概算見積回答後仮に「興味あり!」ってことになった場合、今度は信頼できる別の施工業者から連絡が入り、安心して(ある程度プランも固まっているため)早く、安い工事を発注することができる。

安心して乗り換えられる。

これが、あとだしじゃんけんワークスの価値だ。



道路と家のGL(グランドレベル)が同じ高さになる、ということはつまり、土間コンにした場合水勾配が設定できないので、それだけ排水設備が過大になるということ。

だから、ドライテックにしたほうがトータルでは安くなるってことも考えられる。

だって、排水設備がいらないから。

他にも見積もり項目があるけれど、第三者のプロの目に触れれば、重箱の隅をつつくように、安くなるポイントを見出すことができるかもしれない。

消費者にとってこれほど安心なことはないだろう。

本格始動前にもかかわらず強い反応を市場と顧客から得ているあとだしじゃんけんワークス。

この道のりの果てに健全なエクステリア産業が創造されもって顧客の安心につながることを希求している。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

WEBセミナー中継中!

長岡生コンクリート
このページのトップへ

施工実績はこちら

お問い合わせはこちら