長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2020/05/09

「施工する人が見つからなくてお施主さんが困っています」WEB・セミナー

「施工する人が見つからなくてお施主さんが困っています」WEB・セミナー

「こんなに良い工法なのに施工してくださる業者様が無いんですよね。」生コンポータル公式Instagramに寄せられた一通のコメント。現在透水性コンクリート「ドライテック」の施工経験を有する施工者の数は全国300者。日に10件と寄せられる問い合わせに全く追いつかない現状を打破するために土日も構わず毎日開催されているWEBセミナー「施工する人が見つからなくてお施主さんが困っています」。



施工する人が見つからなくてお施主さんが困っています

AF1EA87D-F88D-4AC8-A9D6-242B4A49F5AF.jpeg

「こんなに良い工法があるのに施工してくださる業者様が無いんですよね」

よく寄せられる切実なコメント。

事実、日に10件ほど寄せられる一般からの問い合わせは、

「施工業者に相談しても施工してくれない」

というもの。

インターネットが明るみにするエクステリア産業の実相。

前例踏襲。

⚫︎参考記事: 「めんどくさいから施工したくないだけ」不良施工者たちの嘘

インターネットの現代、「隠す」を前提とした産業は破綻する。

「最近の施主はインターネットで知恵をつけやがって面倒くさい」

実際、業界に携わっていて心ないこうした施工者に出会ったこともある。

こうした現状を打破するために、生コンポータルではここ3カ年透水性コンクリートなど先端コンクリートテックの施工方法などを研修できるセミナー・見学会を開催している。

現在ではZOOMを活用しWEB上でも受講できるようになった。

参加申込みをする

⚫︎駐車場2台分くらいならたった30分で施工が終わる

⚫︎水勾配(水はけ、排水)から解放される

⚫︎クレーム「ひび割れ」「色むら」から解放される

(施工者に提供可能な透水性コンクリート「ドライテック」のメリット)



人は変化させられることに抵抗をする

居酒屋で「とりあえず生ビール」と注文するように、「駐車場といえば土間コン」はテッパン。

あたかも選択の余地がないかのようだ。

⚫︎参考記事: 【静岡】「《とりあえず、土間コン》思考停止に陥ってませんか?」浄化槽・地下埋設物・撤去・更新・舗装・駐車場

ネットで色々調べて夢のお庭作りに寄せるお施主さんのキラキラした希望。

長年の経験を有するエクステリア施工者からしたら「まためんどくさいのが始まった」くらいになるのかもしれない。

駐車場といえば土間コン。

余計な変化球で面倒に巻き込まれるのは真っ平御免。


一方の透水性コンクリート。

住宅外構分野のような民間での普及はまだここ15年のことだが、その歴史は古くすでに1980年代に現在の佐藤渡辺(https://www.watanabesato.co.jp/)が開発し主に公共物件で普及が進んでいた。

透水性コンクリートは昨日今日始まった技術ではない。

ただ、生コン工場やエクステリア産業の閉鎖性により、こうした技術はいわゆる世間一般が当たり前に手を伸ばすことができない存在となっていた。

生コンポータルではこの15年ブランド名「ドライテック」を擁し普及活動に携わっている。

人の常「変化させられることに抵抗する」よろしく、その普及活動は茨の道となった。

せっかく発注者(施主)が希望しても、

⚫︎製造者(生コン工場)

⚫︎施工者(エクステリア関連業、道路業)

らの「変化させられることに抵抗する」負圧に阻まれたことは1度や2度ではない。

その困難を糧に生コンポータルではインターネットを武器に情報発信に舵を切った。

全国各地を行脚し、あるいはZOOMなどでセミナー・研修を重ね、今ではようやっと、

⚫︎製造者300

⚫︎施工者300

を数えるまでになった。

※「お庭作りは0円マッチング」庭コンでは全国の経験ある施工者や製造者を無料で探すことができる(リスト登録には施工実績やセミナー受講が条件)。

「施工する人が見つからなくてお施主さんが困っています」

ここで改めて発信したい。

時代は変化している。

透水性はもう「特別な」ものではなくなりつつある。

施工実績を見てもらえば、いかに広範な分野でいろんな理由で採用されているかが一目でわかる。



メールフォームからの問い合わせだけじゃない。

電話やSNSへの投稿、Youtubeなどへの質問。

多くの一般の方から「施工する人が見つからなくて困っています」という声。

「最近の施主はインターネットで知恵をつけてめんどくさい」

どうか変化を拒まないでほしい。

生コンポータルではこれからも粛々と情報発信を続けたい。

15年前誰からも見向きもされなかった透水性コンクリート「ドライテック」の躍進はここにきてめざましい。

この歴史を知る当事者の僕たちの実感として、あと数年も経過すれば土間コンの常識が様変わりすることを理解している。

さあ、変化は楽しい緊張。

社会一般、お施主さんが求める透水性コンクリート「ドライテック」を拒まず知ってみよう。

そこには施主、製造者以上に、施工者にとってのメリットが多く含まれているのだ。


※本日(2020/05/09)明日も、15:00からWEBセミナー開催中。少しでも興味があればぜひお問い合わせを!



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

このページのトップへ

施工実績はこちら

お問い合わせはこちら