2026/09/12
土間コンの作業フローを徹底省略
ナマコンポータルは一般の土間コン™︎はもちろん、現場や顧客のニーズごとに様々なバリエーションのコンクリートをご用意しています。オコシコン®︎などポーラスコンクリートは「敷き詰めるだけ」と一般の土間コン™︎作業フローを徹底的に省略していることからも現場からご好評いただいています
敷き詰めるだけ現場の省力化 オコシコン®︎
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地面の上にそのまま気にせず敷き詰めるだけ、も可能な施工が簡単オコシコン®︎のご紹介です
地面の上にそのまま気にせず オコシコン®︎
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一般的な土間コンクリートの施工フロー
- 1. 掘削(すきとり)
- コンクリートと砕石の厚み分、土を均一に掘り下げて搬出します。
- 2. 砕石敷き(地業)
- 基礎となる砕石(石を細かく砕いたもの)を全体に敷き詰めます。
- 3. 転圧(てんあつ)
- プレートコンパクターやランマーなどの機械を使って砕石を強く締め固め、沈み込みを防ぐ強固な地盤を作ります。
- 4. 型枠設置・伸縮目地設置
- コンクリートが流出しないように外周に木製や金属製の型枠を組みます。また、ひび割れ(クラック)を防ぐための「伸縮目地」を所定の位置に配置します。
- 5. ワイヤーメッシュ(溶接金網)の配筋
- コンクリートの強度を高め、ひび割れを防止するために鉄線の網(ワイヤーメッシュ)を敷きます。その際、網がコンクリートの真ん中の厚みに埋まるよう、サイコロ状のスペーサーブロックの上に設置します。
- 6. コンクリート打設
- 生コンクリートを流し込みます。バイブレーター(振動機)などを使って、気泡を抜きながら隅々までコンクリートを行き渡らせます。
- 7. 平坦化(ならし・仕上げ)
- トンボや木鏝(きごて)を使って大まかに平らにしたあと、金鏝(かなごて)で表面をツルツルに仕上げる「金鏝仕上げ」や、滑り止めのために刷毛でザラザラにする「刷毛引き(はけびき)仕上げ」など、用途に応じた仕上げを行います。
- 8. 養生(ようじょう)
- コンクリートが完全に固まるまで、数日間シートを被せたり散水したりして保護します。時期や季節(夏・冬)によって必要な養生期間は異なります。
- 9. 型枠解体・完成
- 十分な強度が出たら型枠を取り外し、周辺を片付けて引き渡し(完成)となります。
(Gemini回答から抜粋)
オコシコン®︎は「地面(がしっかりしていればその上にそのまま)の上に敷き詰めるだけ」と一業簡単となっている
型枠やワイヤーメッシュを完全カットまたは省略できる点がオコシコン®︎(ポーラスコンクリート全般)に言える一般の土間コン™︎に比べたアドバンテージです。もちろん、「水をがぶ飲みする」も大きな付加価値としてあげられるのはいうまでもありません
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敷き詰めるとこんな感じ。フラットですが、排水は気にしません。表面のゴツゴツ全ては水を吸収する入り口となっています
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「コンクリートをもっと身近に」
ぜひ一度体験していただきたいですっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也







