2020/11/25
【静岡】「世界企業《ケルヒャー》日本のエクステリアにいよいよ上陸?!」エクスショップ・温水除草・エクステリア資材メンテナンス
世界企業ケルヒャーから繰り出されたエクステリアソリューション《温水除草》。今回はエクステリア資材販売日本一エクスショップの加島社長ら関係者をお迎えし、あえて雑草伸び放題に放置されている敷地で温水除草のデモンストレーション会が開催された。
だけじゃない。ケルヒャー
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今回は地元三島の優良工務店鶴よし建設さんのご厚意で所有土地をわざわざ雑草伸び放題の状況に保存いただきケルヒャーの《温水除草》のデモンストレーションが行われた。
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施工Before。
今回の獲物(雑草)はこちらの雑草。
温水除草の威力を知っているだけにちょっとかわいそうに見えてくる。
ああ、数分後に彼らは温野菜みたいに美味しそうな匂いを立てて煮えあがってしまうんだろうなあ。
かわいそうだなあ。
そんなに担当者松浦担当はドイツ旅行に行きたいのかなあ。
殺生だなあ。
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なんと、松浦担当。
今回は片手しか使わないつもりなのだろうか。
そんなに雑草って楽勝な相手なのだろうか。
げに恐ろしや、松浦担当。
(つまり、軽々と扱えるので専門家でなくともDIYできる)。
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見ていて心が痛むのは僕だけだろうか。
《温水除草》という名の皆殺し、殺戮。
「環境に優しい」
確かに、毒物や薬物を使わないから土壌汚染が無い。
言ってみれば、単なるお湯。
だから、環境に負荷がない。
そう胸を張って説明する松浦担当。
でもね、松浦担当。
雑草だって、世界に生まれてきた有機物。
僕たち人間と同じで役割を全うしたいと思うんじゃないかな。
なんだか、松浦担当の冷徹さに僕はちょっと引いているよ。
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周囲は温野菜の匂いで立ち込める。
これが戦場だったとしたらこれは温野菜の匂いだなんてのどかなもんじゃない。
血の匂いだ。
殺戮が行われた後の匂いだ。
完全に引いている僕に松浦担当は「にっ」と笑ってこう語りかける。
「宮本さん、これだけじゃないんですよ」
「(え、まだ、この人はかわいそうな雑草たちを追い詰めるの?)」
内心たじろぐ僕に松浦担当、次の瞬間彼は世界企業ケルヒャーの底力を見せてくれた。
「だけじゃない。ケルヒャー」
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もう、松浦担当が持つと全部「殺戮か拷問に使う道具」にしか見えないのは僕だけだろうか。
その道具で今度はどんな残酷なショーが始まると言うのか。
笑顔でその道具を僕に見せる松浦担当に茫然自失としていたら彼の説明が始まった。
「(写真1枚目)これは、カーポートの屋根や外壁を洗浄するための道具です。きっと除草の脇にあるニーズを拾えるんじゃないかなって思って」
ふと思い出したら、今回は雑草殺戮ショータイムとかではなく、エクステリア資材販売日本一のエクスショップの代表取締役加島さんをお迎えしてのケルヒャー技術の見学会だった。
「確かに、そういうニーズはあります。面白い」加島さんのコメントだ。
「(写真2枚目)これで、土間コン(ドライテックではなく通常の)やウッドデッキの表面の汚れを落とします」
「(写真3枚目)外壁や屋根などを洗浄するときに使うのは、この長いパイプです」
「(写真4枚目)この部品を使ってどんな角度にでも洗浄ノズルを向けることができるので便利です」
やるじゃん、ケルヒャー。
矢沢永吉になったつもりで心から得心してしまっていた。
すごいじゃん、ケルヒャー。
仕事?ゴルフ行っちゃえよ。
とにかく、そのくらい、感動した。
さすが世界企業ケルヒャー。
エクステリア資材販売日本一のリーダー加島さんをお迎えするにあたって、「温水除草だけじゃないケルヒャー」を見せつけるその粋な計らい。
遠く神戸から駆けつけてくれた加島さんも大変ご満悦のご様子で僕もとても面目が立った。
ひとえに「洗浄」と言っても、世界企業はどんなニーズにもどのような形でも応える。
エクステリア周りの最大ニーズは除草。
誰もがその草むしりという苦役に苦しんでいる。
だからこそ、「面白い!」となって始まったケルヒャー、エクスショップ、生コンポータルのプロジェクト構想。
でも内心、「(高い機械を購入してできるのが除草だけかぁ)」というのももちろんある。
どんな形でこのプロジェクトは発展していくのか危惧もあった。
そこに隠し球、エクステリア資材のメンテ(汚れ落とし)もケルヒャー。
やるじゃん、松浦担当。
今回も脱帽だ。
これから事業スキームの協議が始まりいかにして日本のエクステリアシーンに世界企業ケルヒャーを上陸させるか本格的な取り組みが始まる。
なんと今回は松浦担当だけでなく、名古屋からわざわざ山本支店長まで駆けつけてくれた気合いの入りっぷり。
日本のエクステリアよ、首を洗って待ってくれ。
と言っても、そちらに行ってもやるのは「洗浄」なんだけどね(うまいっ)。
これまで交わらなかった点と点が線になり、そして面になると新しいフィールドが創造される。
一当事者として、これからも楽しみながらみんなとこのプロジェクトを盛り上げていきたいと思う。
だけじゃない。ケルヒャー
宮本充也