長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2020/01/07

「今ならまだ間に合う『生コンと言えば透水性コンクリート』という常識」

「今ならまだ間に合う『生コンと言えば透水性コンクリート』という常識」

(画像はhttps://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_946.htmlから引用)


一般に「生コン」という言葉は浸透していない。あなたが一般人だとして「生コン」「セメント」「モルタル」の違いを説明できるだろうか?ここにチャンスを見出した「今ならまだ間に合う『生コンといえば透水性コンクリート』という常識」。



「生コン」「セメント」「モルタル」何が違うの?

よく生コン産業が閉鎖的で内向きであることを示すメタファーとして、

「生コン」「セメント」「モルタル」の違いが認識されていない。

というのがある。

確かにこの現実は僕たち生コン産業が世間一般に対して情報発信を怠ってきた反省すべきを示しているのかもしれない。

一方で僕はこうも思うのだ。

「まだ認識されていないってことなら、生コンの常識を今から作れるじゃん」



DIY生コンという市場を拓く。

https://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/6250m2diy.html

昨年(2019年)最大の気づき。

「透水性コンクリートならDIYできちゃう」

その理由は、

⚫︎敷設(ふせつ)

⚫︎均し

⚫︎転圧

という熟練技能者でなくても可能な単純作業の繰り返しということ。

いわゆる生コンではこうはいかない。

⚫︎水勾配

⚫︎金鏝仕上げ

など、熟練技能者の腕に寄らねば不可能な要素が含まれているからだ。

また、「DIY」における「生コン」は「乾燥生コン」であることもアドバンテージとなる。

【ガチバトル】「乾燥生コン(インスタント・袋)と生コン屋さんどっちが安い?」DIY・生コン

でも論じたように、DIYにおける「生コン」はそこそこ値が張る。

生コン工場から届けられる透水性コンクリートが仮に40,000円(地域によって変動)だったとすれば、

40,000円/2,000kg/m3(密度2)として、

kg単価20円。

乾燥生コンがkg/80円から見てもそのお値段4分の1で調達ができるのだ。

そして冒頭に述べたように一般の人はまだまだ「生コンがなんたるか」にあまり認識を持っていない。

これはまさにチャンスと言えないだろうか?

今こそ「生コン=透水性コンクリート」というキャンペーンを張り「生コンだとDIYが難しい」という常識が形成される前に、

「生コン(=透水性コンクリート)なら乾燥生コンDIYよりも安くて楽ちん!」

という常識を創造できる!!!

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(DIYで施工される生コン=透水性コンクリート)



2020年はDIY生コン(透水性コンクリート)の年。

そんなわけで、変な常識が形作られる前に猛スピードでDIY生コン(透水性コンクリート)の市場を拓こうと思う。

このところの素人は侮れない。

プロ顔負けの新取の気質。

そして、DIYという市場はますます拡がる勢いを見せている。

なにより、当今の素人さんの環境意識の高さ。

「自然(植物)と人が調和するコンクリート舗装」

https://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_946.html

「老木が新芽を生やし、湧水が復活するコンクリート技術」

そんな文脈は「仕事」というフレームに囚われている僕たちプロ(製造者や施工者)よりもきっととらわれのない素人さんのほうが共感してもらえるのではないか。


「今ならまだ間に合う『生コンと言えば透水性コンクリート』という常識」

こうした常識を社会一般に敷衍させることで産業が活性化しアップデートするきっかけになっていくはずだ。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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