2026/01/24
ホソヤンやマツさんほか行政エンジニアの皆さん(元気なインフラ研究所)と行く!フェーズフリー体験ツアー
2泊3日のプログラムで開催されていた元気なインフラ研究所合宿も昨日(2026/01/23)で大団円。情報量多すぎ笑。締めくくりはフェーズフリーを体験していただけるツアーとなりました。
ホソヤン/マツさんほか行政エンジニアの皆さんと行く! フェーズフリーツアー(現場見学会)
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真っ白い実装現場ツアー
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こちらは、一昨年川の駅伊豆城山に設置された脱炭素で資源循環なコンクリート舗装の見学。影とのコントラストで白さ際立つ
かわまち大賞獲得! 川の駅伊豆城山
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見事です!
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水曜日(2026/01/21)の夜から組まれている元気なインフラ研究所合宿プログラムの最終は環境負荷低減コンクリートやフェーズフリーの実装現場ツアー。こちらは、かわまち大賞を獲得した普通ポルトランドセメントを用いないカーボンニューートラルなコンクリートが実装されている川の駅伊豆城山の視察。さらに、今後は法尻固定としてザンコン™︎ブロックやザンコン™︎骨材(埋め戻し材)などを積極的に活用した遊歩道設置なども計画が進められている
フェーズフリーなスポーツ施設
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こちら、正蓮寺GENJO住職の肝入りザンコン™︎で作ったパデルコートは災害時には解体され救援物資として活躍を予定している
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マインクラフトみたいにザンコン™︎由来のブロックを組み立てることで堰堤や道路の復旧ができると行政エンジニアの皆さん教えてくれました
フェーズフリーなイベント施設
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こちらは、地域振興でサイクルスポーツセンターや伊豆ベロドロームと共に連携中の crotchet / school に設置されてあるイベント施設も全部ザンコン™︎でできてます
2026/02/01 から始まる! 炊き出し™︎フェーズフリー
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また、改めて告知を行いますが、生コンポータルではコンクリートの展示場ナマコンバレーのカフェLumberを会場に炊き出し™︎フェーズフリーを定期開催いたします。日常に非日常(炊き出し™︎や防災/減災)を体験しておくことで非日常に柔軟に対応できるコミュニティの創造を広げていきたい、という趣旨です。こちらの趣旨に関しては行政エンジニアみなさんの共感をいただくことができました
そんなナマコンバレーを拠点とするフェーズフリー体験ツアー(CNツーリズム)ですが今後民泊事業に力を入れることでより外向きの発信に努めてまいります
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【民泊】外に発信を始める ナマコンバレー
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合宿プログラムはランチで一旦解散となりました(LOTUS SWEETS)
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新キラーコンテンツ「伊豆長岡温泉露天風呂にラーメン出前」は温泉によるものかラーメンによるものか湯気で画面も真っ白。なお、そんなナマコンバレーは現在民泊用施設(Stay/Cosmo/AIR/Exile/WALL他27名様収用)の整備を急ピッチで進めています(ミヤケン)。これまでは、コンクリートに関心のある方向けに主にスパリゾートとしても発信していましたが、これからはもっと外へ「コンクリートをもっと身近に」を発信してまいります
「コンクリートをもっと身近に」
ほんっと、夢のようなパラダイスに変貌を遂げようとしていますナマコンバレーっ。ぜひ、皆さんも、体験にお越しくださいっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素コンクリート(CNコンクリート)に貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
