長岡生コンクリート
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2021/04/07

「郷土を愛する生コン屋さんのふるさと自慢《なまらん》募集のお知らせ」生コンビニ #2

「郷土を愛する生コン屋さんのふるさと自慢《なまらん》募集のお知らせ」生コンビニ #2

地元に根を下ろす生コン屋さんにとっては遺伝子に郷土愛が刻み込まれている。生コンビニの新企画「なまらん」では日本全国の生コン屋さんが地元に寄せる愛情にフォーカスする。00号は生コンポータルの伊豆の国市へ寄せる愛情について。
⚫︎参考記事:「郷土を愛する生コン屋さんのふるさと自慢《なまらん》募集のお知らせ」生コンビニ #1



だるま、ブリス、橋本

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⚫︎だるま(https://sushi-restaurant-2783.business.site/

プライベートでも接待でも利用する老舗寿司割烹「だるま」ではで〜んと大きなだるまさんが訪問者を迎え入れてくれる。板前の中野さんも女将さんもとにかくよく喋る。あれこれ考えなくても、その時の旬を提供してくれる。お客さんは気前のいい穏やかな人たちが多くその空間には緩やかな時間が流れる。


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⚫︎ダイニングバーブリス(https://ja-jp.facebook.com/pages/Dining-Bar-Bliss/469920889687008

会食の後ワインにお誘いしたり、出張先から疲れて帰ってきて引っかかったり、開店直後まだ混み合わない時間からとっぷりと美味しい料理と会話を楽しんだり。僕の生活になくてはならないサードスペース。毎回、ちょっと飲みすぎちゃうのが玉に瑕だけど。


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⚫︎橋本(http://www2.wbs.ne.jp/~sobahasi/

物心つく前から口に入れていたソウルフード。代は変わってしまったが、僕の父親と親しくされていた親父さんが蕎麦屋のカレーを昼になると自宅に出前で立ち寄ってくださり、世間話に花を咲かせていたのを幼心に覚えている。人気店で昼時にはいつも行列ができている名実ともに伊豆を代表するお蕎麦屋さん。



他にも紹介しきれないほど僕が生まれ育った伊豆には魅力が満載だ。

「空、太陽、海、富士山」パノラマパーク(http://www.panoramapark.co.jp/)から眺めれば伊豆をぐるり360度見渡すことができる。

1級河川狩野川、駿河湾、ジオパーク認定を受けている伊豆の山々、天城、箱根、日本アルプス。

この故郷に育まれて今の僕は生コンに従事している。

入植してから気づけば21年目、もういい歳した中堅だ。

あっという間にシニアになるのだろう。

生コンがこの土地でこれからも求められるためにはこの故郷に経済が循環していなければならない。

若い頃にはまるで実感の湧かなかった地元経済への貢献や地方創生。

毎日自分ごととして身につまされている。

なるべく大勢の人にこの魅力を知ってもらいたい。

できれば首都圏から移住する人が増えてほしい。

きっと気に入ってもらえる自信がある。

⚫︎参考記事: 小野登志子市長「ワーケーションは私もずっと温めてきました」生コン屋さんのワーケーション誘致 #4

その思いはきっと地方で操業する生コン屋さんならきっと同じはず。

これからそんなかけがえのないものづくりのラストワンマイルの故郷に寄せる愛を掘り起こしていきたい。

第1号は愛知県豊明市に操業する毛受建材さん(https://www.menjo.co.jp/index.html)。

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生コン屋のオヤジのモデルは毛受社長となっている笑。

明日お邪魔して打ち合わせに加えていろんなお話を伺う予定だ。

そんなこと事前になんもお伝えしていないけど笑。



生コンポータルではその仕事で自然と多くの生コン製造者の方々との接点が生まれている。

仕事ももちろん大切だけど、その人がその仕事、その故郷に、どんな思いで取り組んでいるかをまず知ることの方が大切なような気がする。

その前提さえあれば仕事なんて自然と循環して特に苦労もなく成果が生まれるんじゃないかとすら思えてくる。

コンクリートも所詮社会貢献の1つの手段にすぎない。

社会や環境に対してコンクリートのラストワンマイルがどんな思いで取り組んでいるのか。

全国各地の生コンラストワンマイルを紹介して回る旅「なまらん」。

ふるさと自慢募集中。

面白おかしく仕事しよう。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

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