長岡生コンクリート
透水コンは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2021/03/01

「毎日ブログ3本365日丸5年と1日目の朝のニュース」(週刊生コン 2021/03/01)

「毎日ブログ3本365日丸5年と1日目の朝のニュース」(週刊生コン 2021/03/01)

昨日のブログでいよいよこの毎日3本ブログを書き続ける活動も丸5年の節目を迎え幸福の内に眠りにつき目を覚ました時に目に飛び込んできたニュースは【独自】「炭素税」本格導入を環境省検討、税率を段階的に引き上げへ(RRCS藤井さんからの共有)。「大切にしている信条をぶれず続けることはとても地味で苦労を伴うものですが、必ず成果が生まれるという事実ほど僕たちを癒してくれることはありません。」



【独自】「炭素税」本格導入を環境省検討、税率を段階的に引き上げへ

⚫︎参考:【独自】「炭素税」本格導入を環境省検討、税率を段階的に引き上げへ

5年前の2016年3月1日より毎日ブログを3本(以上)更新し続けて昨日で丸5年の節目を迎えた。

既存の産業構造(縦割り・階層)での努力の成果が身を結ぶのは限定的。

だから、それまで培ってきた企業間連携(生コン製造者らとのアライアンス)とインターネットを両輪に新しい枠組みの構築はできないだろうか。

無論、僕も素人ではないため、1時間半以内に荷下ろしが原則の生コンがいわゆる「ECでバカ売れ」なんて短絡的な発想は持っていなかった。

それでも果たしてインターネットでポーラスコンクリート(ドライテック)をはじめ新しい時代が求める新しい生コンテックの普及が果たせるのかチャレンジしてみたかった。

その5年の足跡は今更ここで紹介するまでもない。

⚫︎参考記事1: 「このブログで毎日3本365日丸5年を達成しました」

毎日ブログを3本丸5年書いたって人は身の回りに知らない。

やってみた僕だから言えるが、もうこれって理屈じゃない。

一般的に考えられているように、「ブログをたくさん発信したから人々の目に留まってプロダクトが売れ始めるようになりました」という単純なストーリーではない。

個人的なことだがそれだけの重みがこの5ヶ年にはあった。

何よりも変化したのはこの僕自身だった。

来る日も来る日も自分の中に生コン(自分の仕事)に関するInPutしたものをブログとしてOutPutする日々。

地球の自転と同じような僕のこの5年で身についた習慣。

それは僕自身の思考と行動を知らず知らずのうちに激変させてしまった。

自分自身が変わることで周囲の景色も激変してしまっていた。

それがこの5年で僕の周囲で起きた出来事だ。


⚫︎参考ブログ2: 「環境省事務次官・中井徳太郎氏が挨拶に立つ」RRCS主催3月18日CO2削減座談会

いつの間にかもう何年も一緒に仕事をしている藤井さん(RRCS事務局)からは何日か前に知らされていたが今日封切りとなったRRCS主催のCO2削減座談会なんてまさにそうだ。

5年前、縦割り・階層の底辺から産業構造の随所にアタックしていた頃にはいわゆる「雲の上の存在」だった人々と今や協働するようになっている。

インターネットと企業間連携は従来の産業構造が前提としてきた「階層」「縦割り」を必要としない。

ニーズに応じてシームレスにあらゆるセクターが協働することを許す。

まさに、自己組織化に向かうあらゆる辺境がエコシステムさながら総体として変化を繰り返す流動的な産業構造の構築。

この5年で知らぬ間に出来上がっていた新しい産業構造の設計図(RRCS)が完成していた。

ここから5年はその設計図を形にするだけだ。

これまでの5年の蓄積はそれを達成する上で大いなる財産になるだろう。

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「大切にしている信条をぶれず続けることはとても地味で苦労を伴うものですが、必ず成果が生まれるという事実ほど僕たちを癒してくれることはありません。」

共に歩んでくれた会社の仲間たちに向けたメッセージ。



世界は急速にカーボンニュートラルを志向し始めた。

僕たち生コンラストワンマイルがこれまで蓄積してきたコンクリートテックは偶然いずれも新しい時代の新しいニーズに応えるものだ。

辺境がインターネットで連携することによって生み出されたポーラスコンクリート舗装ドライテックの表面積は鉄筋コンクリートやコンクリート舗装の比ではない。

その面積はそれだけ中性化と言ってCO2を固定化する貢献に寄与する。

⚫︎参考: 《コラム》「透水性コンクリートの本当の価値は水を透すことではないのかも知れない」

その成長曲線は二次関数の軌跡を描いている。

急速に悪化する地球環境を癒すためにはまだまだ足りない。

これまで公の位置付けを得ることのなかった残コンは昨年9月RRCSローンチ以降これまで互いに出会うことのなかったあらゆるセクターを急速に結びつけ始めた。

辺境の生コンラストワンマイルを見えないところでひたすら虐げ続けてきた残コンというリスクはこの時代CO2吸着ツール、チャンスとして新しい価値を見出される。

⚫︎参考: 「残コンはCO2吸着ツールという新しい切り口」RRCS

情報ツールがない時代には縦割り階層が作り出した縦と横のルートしか選ぶことのできなかったあらゆるタレントが今完全に自由に互いに結びつき合うようになった。

「毎日ブログ3本365日丸5年と1日目の朝のニュース」

子供の頃クリスマスや誕生日の朝に届くプレゼントのようにそのニュースは届いた。

これからまた始まる5年を鼓舞するようだ。

僕たちの行く先々は真っ白く照らされている。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生
(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

エクステリアプランナー(2級)

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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