長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

「いつでも見学受付中!」残コンステーション、ソリューション開発

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2022/05/02

【生放送】「残コンさんいらっしゃい!!」【YouTube番組】《スポンサー募集》(号外・月刊残コン2022/05/02)

【生放送】「残コンさんいらっしゃい!!」【YouTube番組】《スポンサー募集》(号外・月刊残コン2022/05/02)

充也、こちらの企画には相当気合入ってます。アメトークにおける梶さんみたいなポジションで関わることになりました「残コンさんいらっしゃい!」はZOOMで生放送され、その内容はテレビ局で番組編集をしていたあっちゃん(PUMP MAN在籍)の手によりYouTubeで配信!司会者は大阪兵庫の船尾サンコンとセメント新聞顧問の猪熊夏子さん!!!



残コンいろいろ、絆もいろいろ

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(左・船尾サンコン・大阪兵庫生コン工業組合/右・猪熊夏子・セメント新聞顧問)

5月9日(月)10:00〜

無料オンライン視聴(ZOOM URLはRRCS事務局(寺田)に申し込みの上配布)

申し込み/お問合せ:a-terada@rrcs-association.or.jp

【収録内容】

・残コンにまつわる失敗談や成功例

・大阪万博Loss CONステーション(残コンst)に提案したいこと

・業界に対する熱い思いやうっぷん

【司会】

・船尾サンコン(大阪兵庫生コン工業組合)/猪熊夏子(セメント新聞顧問)

【ゲスト】

・白岩誠史(安藤ハザマ)

・新城恵(大松土建)

・菅谷那津子(鹿島)

・渡邊清隆(大成ロテック)



スポンサー企業(15秒CM)募集してます!

今後残コンは忌み嫌われ、解決されることを待つ「問題」ではなく、誰にとっても公平に開かれる「チャンス」となる。

その予兆は随所に見られる。

もし、その予兆に気づいていないのであればそれはお勉強が足りない。

現在僕のところだけでも多くのゼネコン、生コン、関係メーカーや商社らからたくさんの声が届いている。

ともに残コンという市場で協業したいという申し出だ。

⚫︎参考記事: 【NETISへの挑戦】「動き出す残コンゼロへの実践。誘導材《エコスルプラス》が混入した生コンの強度は一体?」PUMP MAN・安藤ハザマ

GI基金採択で一躍時の人、引っ張りだこの安藤ハザマ白岩さんや、圧送業界のカリスマPUMP MAN小澤さんとの協業は「モルタル先行材の代替品エコスルプラス」。

必ず残コンとなってしまう先行モルタル(先送りモルタル)を使わない。

そのことで、残コンをゼロとする。

⚫︎参考記事2: 「逼迫するダンプ・リサイクル砕石の代用として残コン由来の造粒ポーラスコンクリートを工事用道路の材料として適応する」

また、詳細は今後のブログで紹介予定だが、現在大成ロテックなどGI基金で協業している道路会社らとも「残コンなどを用いた造粒ポーラスコンクリート」などの協業も予定されている。

発生直後の生コンクリートを未利用資源として捉える数々の取り組みだ。

⚫︎参考記事3: 残コン・戻りコンゼロとCO2削減を建設現場で同時に実現

生コンポータルでも今後本技術について解説を予定しているが、鹿島や東京大学らによる残コンをCO2吸着材として適応したカーボンネガティブ技術。

これなんかも、もはや残コンが問題ではなく機会に変容していることを示す重要な事例だ。

さあ、さあ、皆さん、きっと業界の注目をガッツリ集めるであろう「残コンさんいらっしゃい!」でCM打ちませんか!

制作はテレビ局で編集をやっていたプロのあっちゃん(PUMP MAN)が請け負います。

1枠10万円(暫定)を予定しております。

テレビにCM打つよりもよっぽどコスパがいいでっせ!!

詳しくはRRCS事務局の寺田愛まで!



アウトプット「実装」は2025大阪万博!!

ただただお祭り、花火を上げるってわけじゃあない。

Loss Conステーション(残コンst)がプロジェクトメンバーらにより大阪万博に実装される予定。

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田舎の生コン屋(僕のこと)が吠えてるだけじゃない。

刮目せよ、この、錚々たる面々を。

この面々により、大阪万博にはLoss Conステーション(残コンst)が実装されることになる。

Loss Conステーション(残コンst)では発生した残コンを全量受け入れブロック、あるいは粒状物など再利用可能な材料に加工する。

その加工された材料はすべからく大阪万博の資材として循環する、となっている。

なお、大阪兵庫生コン工業組合としては100%生コン納入を行う。

「残コンは受け入れません。Loss Conステーション(残コンst)をご利用ください」

これが彼らのかまえだ。

ゼネコンの皆さんは泣いても笑っても従わざるを得ない。

鹿島・安藤ハザマ・大成ロテックらのようにガンガン積極的に残コンを原材料として適用する取り組みを加速させたもん勝ちってわけだ。



さあさあ、残コンさんいらっしゃい!!万博から世界が変わる!!

個人的には残コンとの出会いは不幸でしかなかった。

夕方5台まるまる余ったという知らせが無線で届く。

職員総出でそれを片付けにいく。

家に帰るのは9時10時。

これが若かりし頃に僕の目の前に現れた「残コン」だった。

それが、20年以上の時を経て軽妙なノリで「残コンさんいらっしゃい!」などと歓迎されている。

しかも、めっちゃ笑顔で。

二人とも手をあげている。

大阪兵庫を代表する技術者、船尾サンコン。

業界を代表するキャラクター、猪熊夏子。

なんて明るいイメージだろう。

世界中の建設・コンクリート業界では残コンはまだまだ解決を求められる「問題」として認識されている。

それが、ゼロ、になる。

その様子を、本番組「残コンさんいらっしゃい!」では生々しくウォッチしていきたいと思う。

こんな仕事に関わることができて充也、めっちゃ、幸せです。

どうもありがとう。

お祭りはもう始まっている。

乗らなきゃソンソン。

残コンを楽しもう。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

エクステリアプランナー(2級)

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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