長岡生コンクリート

2026/10/17

鉄道沿線 雑草排水 対策で採用 JR東日本

鉄道沿線 雑草排水 対策で採用 JR東日本

満5歳を迎えている造粒ポーラスコンクリート オワコン®︎まさ固®︎ ですがいよいよ鉄道会社からの白羽の矢が立ちました。民間でその実力を遺憾なく発揮しこれからはより広い分野で公共のお役に立てるよう引き続き精進してまいります



鉄道メンテナンスのお役に立ちます オワコン®︎まさ固®︎

 オワコンちゃん

コンにちは! オワコンちゃんですっ
いよいよ オワコン®︎まさ固®︎ がより広く公共のお役に立てる用になったのでご報告だよっ

東日本旅客鉄道株式会社で採用となりました オワコン®︎まさ固®︎

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とてもありがたく光栄なことですが、来週からいよいよ オワコン®︎まさ固®︎ がJR東日本の鉄道沿線の雑草・排水対策として採用が決定しました。というわけで、現場下見の様子や、いただいた図面、さらにいかに鉄道会社にとって鉄道沿線の雑草・排水対策が深刻な課題か、についてご紹介します

どうして鉄道会社にとって沿線の雑草・排水対策は重要なの?

鉄道会社にとって、沿線の雑草および排水対策は安全運行と莫大なメンテナンスコストに直結する極めて深刻な課題です。
単に見栄えの問題ではなく、放置すると電車の脱線や運休といった重大なインフラ事故を引き起こすリスクがあるため、各社は多大な労力と費用を投じて対策を講じています。
  1. 土砂崩れや線路冠水を防ぐ「排水対策」
  2. 運行の安全を脅かす「雑草の脅威」
  3. 近隣住民とのトラブル(苦情対応)
  4. 労働力不足とコストの壁(最大の現代的課題)

(Gemini回答より抜粋)

わかってはいましたが本当に深刻な問題だということを再認識。 なお、この後続きますが造粒ポーラスコンクリート オワコン®︎まさ固®︎ はそんな雑草・排水を対策するために2021年に誕生した日本生まれのコンクリート技術分野です

鉄道沿線の現場下見

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現場を拝見して改めて感じましたがこれは相当大変な社会問題です。我が国NIPPON生まれの雑草・排水対策コンクリート オワコン®︎まさ固®︎ なら必ずやこの問題を根本的に打破できるはずです

コンにちは、まさ固さんです
来週からいよいよ本格採用が始まりますのでその模様はつどご紹介してまいります

まさ固さん

オワコン®︎まさ固®︎ 安全・快適 鉄道メンテナンス

これまでも防草シートなどのソリューションが試行されてはきましたが、石油由来の樹脂製品であることから耐久性は限定的であり、敷き直しなどが必要とされてきました。一方、オワコン®︎まさ固®︎ はガラス同様無機質で耐久性に関しては恒久的なものとされています。また、排水も兼ね備えているため、コンクリートで埋めてしまう際に問題となる法面流水の問題もクリアしています

オワコン®︎まさ固®︎ とは?

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これまでも、各地域の行政やインフラ企業で局地的に採用がされるなど、たった5か年で数千件に及ぶ採用事例を数えている オワコン®︎まさ固®︎ の耐久性には定評があります。「水の次に流通する材料」コンクリートの1製品体系として造粒ポーラスコンクリート オワコン®︎まさ固®︎ の今後の活躍に期待が集まります

JR東日本の図面に表示された オワコン

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2021年8月21日にオワコンの宮本充也さんにて広島県福山市で着想された造粒ポーラスコンクリート オワコン®︎まさ固®︎ というアイディアはその後直ちに先行する姉妹製品オコシコン®︎を追いかけるように現場実装を始め現在に至ります。その当時「オワコンって表示が公文書に躍ったらまじウケるんですけど」という悪ノリを果たすために笑、今日まで頑張ってきました笑。冗談はさておき、「コンクリートをもっと身近に」もっともっと水の次に流通する材料コンクリートが世の中のお役に立てるように、引き続き邁進してまいります。来週から始まる鉄道沿線の雑草・排水対策 オワコン®︎まさ固®︎ の模様はつどご紹介を予定しています

コンにちは! オワコンの宮本充也さんですっ。いや、もう、昨日はテンション爆上がりでしたっ
「コンクリートをもっと身近に」
水の次に流通する材料と言われるコンクリートの真骨頂を現代に再び実現しますっ
オワッコーン‼︎

 宮本

 オワコンちゃん

オワッコーン‼
ぉわっこーン!

まさ固さん

作者・宮本充也

残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー

未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。

Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。

After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。

宮本 充也

主な著者
宮本充也

1級(舗装・造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士/砂利採取業務主任者/採石業務管理者

危険物取扱責任者(乙4)/毒物劇物取扱責任者/日本農業検定(1級)/エクステリアプランナー(2級)/運転免許証(大型・中型