長岡生コンクリート

2026/10/10

最新鋭CUCOプラント見にいこう!

最新鋭CUCOプラント見にいこう!

「CUCO(クーコ)加西実証プラント」とは、製造時のCO2排出量を削減・固定・吸収量が上回る「カーボンネガティブコンクリート」の製造と検証を行う国内初の専用実証施設です。(Gemini回答) コンクリートディレクター協会次回の大会ではなんとそんなCUCO加西実証プラントを隅々まで睨め回すことができます。いろいろ話を聞くことだってできます



最新鋭の生コンプラントなんぼのもんじゃい見学会 in CUCO加西プラント

 残コン女の子

コンにちは、残コンさんでっす
次回コンクリートディレクター協会説明会ではなんとあの鹿島・デンカ・竹中工務店らで組織されるCUCOの実証プラントの見学ができるそうですー。。

CUCO加西実証プラント工場 見学・各種技術紹介

IMG_3679.jpeg

プログラム

1300 集合

1330 CUCO加西実証プラント 工場見学(1時間半)

1500 株式会社セイア・日工株式会社・北川鉄工所 技術紹介

1600 第4回 協会説明会(会場・オンライン)

1800 懇親会

加西実証プラントとは?

image.jpeg

「CUCO(クーコ)加西実証プラント」とは、製造時のCO2排出量を削減・固定・吸収量が上回る「カーボンネガティブコンクリート」の製造と検証を行う国内初の専用実証施設です。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業の一環として、幹事会社の鹿島建設、共同実施先であるセイア、日工、北川鉄工所の4社が連携し、兵庫県加西市(ケイコン株式会社 山陽工場内)に建設されました。2024年4月に本格的な運用を開始しています。

(GEMINI回答から抜粋)

なお、生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)からは二見メンバー(ヒューマノイド)が数台派遣・配置されています。コンクリート特化型最先端ヒューマノイドが活躍する現場も必見です!

そもそもCUCOって?

image.jpeg

CUCO(クーコ)とは、コンクリートの製造過程における二酸化炭素(CO2)の排出量を実質ゼロ以下にする「カーボンネガティブコンクリート」の技術開発と社会実装を目指す日本の大型コンソーシアムです。名称は Carbon Utilized Concrete(炭素を活用するコンクリート) の頭文字に由来しています。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業」に採択されたプロジェクトとして、2030年までの目標達成に向けて研究・開発を加速させています。

(GEMINI回答から抜粋)

最近トーンが落ち気味になってきたと思っている方もいらっしゃると思いますがどっこい予算は執行され不可逆的なモメンタムとして今も活発に研究・開発・実装が加速しています。この「トーンが最近落ちてきたな」って感じるのは全てアルゴリズムとニュースの体質のせいだと思います。新しいものをとにかく発信することを使命付けられた存在であることから、とにかく内容や価値よりも新しいを優先され、結果有意なものが埋もれてしまいがちですね。カーボンニュートラルについては今も2028年の法制化に向けてコンクリート分野で活発に取り交わされています。また、個別具体的には生コンポータルが現在積極的に取り組んでいる 土間コン™︎環境配慮型(ホワイト)はCUCOやCD協会での交流における気づきが形になったような製品となっています

コンにちは、まさ固さんです
メディアでの報道をご覧になったことはあるかもしれませんが実物を現場の声を聞きながら見学する機会はコンクリートディレクター協会ならではです

まさ固さん

最先端を体験しよう!第4回コンクリートディレクター協会 in CUCO加西実証プラント

image.jpeg

当日は現代のコンクリートテックを牽引するタレントの皆さんの講話も聞くことができます。また、そのまま懇親会に傾れ込んで熱い夜を満喫いただくこともできるのではないでしょうか(引用:https://www.yoshiken-co.jp/news/20240703.pdf )

コンにちは! オワコンの宮本充也さんですっ。 見どころの一つに生コンポータルが開発したヒューマノイド「二見メンバー」も現地で活躍していますっ
「コンクリートをもっと身近に」
最新鋭CUCOプラント見にいこうっ
オワッコーン‼︎

 宮本

 残コン女の子

ぉ、おわ??。。
ぉわっこーン!

まさ固さん

作者・宮本充也

残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー

未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。

Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。

After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。

宮本 充也

主な著者
宮本充也

1級(舗装・造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士/砂利採取業務主任者/採石業務管理者

危険物取扱責任者(乙4)/毒物劇物取扱責任者/日本農業検定(1級)/エクステリアプランナー(2級)/運転免許証(大型・中型