2026/01/21
大自然に囲まれた空間でコンクリート最先端のテックやアートに触れられる【ナマコンバレー】
このところ、WEBは生コンポータル、リアルはナマコンバレーという位置付けがしっくり来ています。生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)が運営するスパリゾートナマコンバレー(Beton Valley)ではコンクリートアートほか各種芸術作品の展示が始まります
コンクリートアート他ギャラリー(Qarry) ナマコンバレー
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ナマコンバレーの多目的スペースQuarryは現在コンクリートアートほか芸術作品展示(ギャラリー)としての整備が進んでいまっす。。
コンクリートアート展示 ナマコンバレー
AIRでコラボも始まるパートナー八介さんのご協力を仰ぎながら、生コンポータルの本社所在地にもなっているナマコンバレーの多目的スペースQuarryにはコンクリートアートの他に芸術作品の展示を予定しています。コンクリート【版築】展示はコンクリートリゾート【ナマコンバレー】いつでも見学いただけます
打ち放しコンクリートと版築(ラムドアース)
Quarryの梁部分には打ち放しコンクリート仕上げ(コンクリートアート)が施されています
ホワイトボードの周りは版築(ラムドアース)。また、右手には擬木。こちらで開催される研修では常に目の端にコンクリートアートが入り込んできます
木にしか見えないコンクリートアート。なんか、このまま、油絵のキャンバスに乗せてもアートになりそうな品質です。よって、Quarryは各種芸術作品を展示するギャラリーを兼ねることにしました
WEBは生コンポータル体験はナマコンバレー
そんなアート作品に囲まれた研修やミーティングはきっとアイディアが豊富に生まれるはずです。写真はザンコン™︎マッチングアプリ開発に関する打ち合わせの様子(qnote)
本日も合宿が行われていますが、ナマコンバレーの多目的スペースQuarryは無料でご利用いただけます
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Quarry(多目的スペース)無料でご利用いただけます
受付:https://lin.ee/HpS7I5a ナマコンバレーは大自然に囲まれた空間でコンクリート最先端のテックやアートに触れながらお過ごしいただけます。
「コンクリートをもっと身近に」
そんなナマコンバレーでは今日もホソヤンや松さんたちをお招きして合宿が開かれるのでありますっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素コンクリート(CNコンクリート)に貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
